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ブックんの…ねぇ、きいて!

幼児教育の一環として絵本のよみきかせを実施しています。
2005年度より『絵本のよみきかせ』を開始し、同時に園児たちがいつでも自由に出入りすることができ、本を楽しんでもらえるような明るい『本のお部屋』を用意し、より本に親しめるよう環境を整えました。
今年度は『絵本のよみきかせ』改め『おはなしたまてばこ』としてよみきかせを行っています。
本の貸し出しも、子どもと絵本との出会いを大切にできるよう趣向をこらしております

11月9日(火)に久しぶりのわくわくたまてばこをオープンしました。

今回はエプロンシアターの「三びきのこぶた」

「おおかみなんてこわくない」の歌も交えながら楽しみました。

わくわくたまてばこはチケット制。チケットを持ってくれば、いつでも何度でも楽しめるたまてばこ。

今回は3回公演でした。

その3回ともに見られた、笑ってしまうおはなし・・・

 

1回目。後からまだ来る子がいるとのことで、待っている間に子ぶたの名前をみんなに決めてもらうことにしました。

保育者「3びき子ぶたがいるけれど、どんな名前にしよう?」

子ども「ぶー・ちー・ぶーがいい!」

保育者「それじゃあ、ぶーが2人になるけれど・・・」

子ども「あ、そっか!じゃあ、ぶー・ちー・ちー!」

保育者「今度はちーが2人だね」

子ども「じゃあ、ぶー・ちー・ぶー!」

保育者「また、ぶーが2人だけど・・・ぶー・ちーときて?」

子ども「・・・・・ぶー」

・・・結局、ぶー・ちー・ぶーから全く抜けだせませんでした(笑)

 

 

2回目。1回目で名前を決めてもらったことを伝え、2回目のお客さまにも考えてほしいことを伝えました。

(3びきのこぶたの洋服にはそれぞれアルファベットのA・B・Cがかいてあります。それを前提に・・・)

子ども「えーぐるがいい!」

保育者「あとここにも2ひきいるけど?」

子ども「お腹になんてかいてあるの?」

保育者「A・B・Cってかいてある」

子ども「じゃあ、びーぐるとしーぐる!」

えーぐるときいて、あの某メーカー?と思いましたが、違いました(笑)

 

 

3回目。これまで同様、名前を決めてもらうことにしました。

子ども「じゃあ、おおぶたと、ちゅうぶたがいい」

保育者「もう1ぴきいるけれど、この子は?」

子ども「うーん・・・?」

考え中・・

考え中・・・

考え中・・・・

子ども「あ、ちいぶた!」

読んだことがある絵本からがんばって思い出してくれたようです。

・・・

と、こんな具合にお話が始まる前にやりとりがありました!

ちなみにもともと予定していた名前は、「おっきいちゃん・ちゅっくらいちゃん・ちっちゃいちゃん」でした。

いちばんネーミングセンスがよかったのは果たして・・・?

 

また、わくわくたまてばこが開く日をお楽しみに~♪

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