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9月

■図書室から

長かった夏休み。
今年は夏休み前から猛暑で異常気象と発表されるほどのお天気でしたが、楽しく過ごされましたでしょうか。

9月もまだ暑さが残ると思われますが、毎日元気に活動できますように!

図書室ではお薦めの絵本を展示して子ども達が手に取りやすいようにしています。
運動会に向けて体育の秋、それから読書の秋などたくさん読んで頂けるようにしたいと思います。

■新刊案内

『小学館の図鑑 NEO イモムシとケムシ』 小学館

『したきりすずめ』

松谷みよ子/著 
片山健/絵 
童心社

昔、おじいさんが一羽のすずめをかわいがっていました。
ある日、そのすずめが洗濯糊をなめてしまったので、 おばあさんは怒って、すずめの舌を切って追い出してしまいました。
おじいさんはすずめをたずねて、すずめのお宿に行きました。
そこでおじいさんはごちそうになり、おみやげももらって帰りました…。

『だんまりこおろぎ-虫の音がきこえる本-』

エリック・カール/作 
工藤直子/訳 
偕成社

生まれたばかりのこおろぎ坊や。
小さなはねをこし・こし・こしとこすってみるけど、あらら、音が出ないよ、うたえない。
バッタもセミもマルハナバチも、いろんな声であいさつしてくれるのに。


『ルンバさんのたまご』 

モカ子/作・絵 
ひかりのくに

ルンバさんは、ふわふわでかわいいひよこが大好き! 
ある日、大きなたまごがプレゼントで当たりました。
ルンバさんは、さっそく大きなたまごをあたためはじめます。
たまごはあたたかい部屋で、ずんずん大きくなります。
本当にひよこがうまれるのか、ルンバさんはちょっと心配になって…。

『まほうの絵本屋さん』

小手鞠るい/作 
高橋克也/絵 
出版ワークス

友達が遠い外国へ引越してしまって、ちょっとさびしい女の子が、公園で遊んでいました。
すると、ふくろうさんの「こっちへおいで」という声がしたので、そちらへ歩いて行ったら、絵本屋さんにたどりつきました。
くろねこの店員さんに、友達にプレゼントする絵本を選んでもらうと…。


『ここはどうぶつセンターえき』 

たちばなさきこ/作・絵 
ひかりのくに

どうぶつセンターえきでは、たくさんの動物たちが行ったり来たりします。
「もりゆきくまさんごう」が出発すると、海から来た「うみがめごう」が到着。
「わんぱくぱんだごう」から降りてきた、だちょうママがつまずいて、持っていたたまごを落としてしまいました。
そこで、駅にいるみんなでたまごをさがすと…。

『もりのとしょかん』

ふくざわゆみこ/作・絵 
学研プラス

本が大好きなふくろうさんの家には、すてきな本がいっぱい。
でも、ひとりぐらしのふくろうさんを訪ねるひとはだれもいません。
そんなある日、森に迷い込んだ、うさぎの子と、きつねの子が、ふくろうさんの家に来て、本を読ませてもらいました。
それから、本を借りようと、次第にほかの動物たちも集まるようになり…。


『てん』 

ピーター・レイノルズ/作 
谷川俊太郎/訳 
あすなろ書房

ワシテはお絵かきが大きらい。
何も描いてない紙をのぞきこんだ先生は「何かしるしをつけてみて」と言いました。
ワシテが苦しまぎれに描いたのはちっぽけな『てん』ひとつ。
先生はじっくりみつめて静かに言いました。
「さあ、 サインして」…やがてワシテは変わり始めます。
その『てん』にこめられた大きな意味とは…。

7月

■図書室から

新しいお友達、先生と過ごした1学期ももうすぐ終わり、長い夏休みがやって来ます。

夏休み中は、、、虫を見つけたり、河原の石や海の貝で遊んだり、道の標識を辿ってみたり。

子ども達はいろいろなことに没頭しそうですね。

7月はほんの数日しか絵本を借りられる日がありませんが、夏休みが楽しくなるような絵本を展示紹介したいと思います。

■新刊案内

『かえるのレストラン』 松岡 節/作 いもと ようこ/絵 ひかりのくに

『くすのきだんちのあめのひ』 武鹿 悦子/作 末崎 茂樹/絵 ひかりのくに

『ルンバさんのたまご』 モカ子/作・絵 ひかりのくに

『ここはどうぶつセンターえき』 たちばなさきこ/作・絵 ひかりのくに

『くろっぺのおはなばたけ』 飯島敏子/原作 いもとようこ/文・絵 ひかりのくに

『ごぞんじ!かいけつしろずきん』 もとしたいづみ/作 竹内通雅/絵 ひかりのくに

『すすめ!かいてんずし』 岡田よしたか/作・絵 ひかりのくに

『たんぼレストラン』 はやしますみ/作・絵 ひかりのくに

『天女のはごろも』 おざわとしお/再話 とききょうこ/再話 たしろともこ/絵 くもん出版

『これはすいへいせん』 谷川俊太郎/文 tupera tupera/絵 金の星社

『もりのとしょかん』 ふくざわゆみこ/作・絵 学研プラス

『みずたまレンズ』 今森光彦/作 福音館書店

『ぼくのかえりみち』 ひがし ちから/作 BL出版

『ノラネコぐんだんアイスのくに』 工藤ノリコ/作 白泉社

『ええたまいっちょう!』 くすのきしげのり/作 吉田尚令/絵 岩崎書店

『しげちゃんとじりつさん』 室井滋/作 長谷川義史/絵  金の星社

『てをつなぐ』 鈴木まもる/作 金の星社

『ばすくんのともだち』 みゆきりか/作 なかやみわ/絵 小学館

『やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる』 なかやみわ/作 白泉社

『やさいのがっこう とまとちゃんのたびだち』  なかやみわ/作 白泉社

『おはよう!しゅうしゅうしゃ』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社

『いそげ!きゅうきゅうしゃ』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社

『うらしまたろう』 

時田史郎/再話 
秋野不矩/画 
福音館書店

助けてあげたカメから、お礼に竜宮へと案内されたうらしまたろう。
そこには、美しい乙姫さまがいました。
乙姫さまと楽しい日々を過ごしていたたろうでしたが、両親が心配になって、家に帰ります。
ところが、自分の家は影も形もなくなっていて…。

『ながいながいへびのはなし』

風木一人/文 
高畠純/絵 
小峰書店

ながいながーいへびがいました。
あんまり大きくなってしまったので、頭が街にいてもしっぽは山の中。
頭が お昼を食べる頃、しっぽはまだ夜の国でぐっすり。
お互いどこでどうしているのかな…。


『まっかっかトマト』 

いわさゆうこ/作 
童心社

トマトの木にまっかっかな実がなってるよ。
青いトマトは白くなって、それからまっかっかにへんしん!
トマトのからだをよく見てみよう。
とがった、へた。
まんなかにある、おへそ。
いくつもある、たねの部屋。
さあて、おいしそうなトマトを食べるぞ!

『こうさぎクーとおにんぎょう』

みやにしたつや/作・絵 
鈴木出版

林の中で、こうさぎクーは誰かが忘れていったお人形を見つけました。
お人形と一緒だと、どろんこ遊びも三輪車もとても楽しい!
クーはだんだん、自分のものにしたくなったけれど、お母さんに返すように言われ、泣きながら林へ行くと…。


『おはよう!しゅうしゅうしゃ』

 竹下文子/作 
鈴木まもる/絵 
偕成社

朝早く、ビルの角を曲がって、青い車がやって来ました。
ごみを集めに来た、収集車です。
歩道に置かれた たくさんの袋を、おじさんたちが、次から次へと収集車の中へ入れて行きます。
いっぱいになった収集車は  どこに行くのでしょうか?

『天女のはごろも』

おざわとしお/再話 
とききょうこ/再話 
たしろともこ/絵 
くもん出版

7人の天女が水浴びをしているのを見た男は、美しい羽衣のひとつを家に持ち帰って隠してしまいました。
羽衣をなくして、天に帰れなくなった天女は、男の家にやって来て、嫁にしてくださいと頼みます。
男は喜んで夫婦になりますが…。


『ぼくのかえりみち』 

ひがしちから/作 
BL出版

ある日の帰り道、そら君は道の曲がり角でぴたりと止まってつぶやきました。
「今日はこの白い線の上を歩いて帰ろう」
ゆっくりゆっくり、そろーりそろーり、そら君は落ちないように歩いていきます。
果たして、無事に家に辿り着けるのでしょうか…。

6月

図書室だより2018-6写真2

図書室だより2018-6写真1

■図書室から

そろそろ梅雨入りですね。

今月の“よみきかせ”では雨にまつわるお話を取り入れてみました。

お天気の悪い日は(暑くてほっとしたい時も)図書室をご利用ください!

■新刊案内

『ウエズレーの国』 ポール・フライシュマン/作 ケビン・ホークス/絵 千葉茂樹/訳 あすなろ書房

『このママにきーめた!』 のぶみ/作 サンマーク出版

『せかいいちまじめなレストラン』 たしろちさと/作 ほるぷ出版

『わすれもの』 豊福まきこ/作 BL出版

『おふくさんのおふくわけ』 服部美法/文・絵 大日本図書

『いま、なんさい?』 ひがしちから/作 BL出版

『まほうの絵本屋さん』 小手鞠るい/作 高橋克也/絵 出版ワークス

『あっぱれ!ぱくっ』 せきゆうこ/作 小学館

『雪の女王』 ハンス・クリスチャン・アンデルセン/原作 バーナデット・ワッツ/絵 ささきたづこ/訳 西村書店

『いばらひめ』 グリム/原作 バーナデット・ワッツ/文・絵 福本友美子/BL出版

『おばあちゃんのあかいマント』 ローレン・カスティーヨ/作 たがきょうこ/訳 ほるぷ出版

『クマと森のピアノ』 デイビッド・リッチフィールド/作 俵 万智/訳 ポプラ社

『おもちゃの迷路』 香川元太郎・香川志織/作・絵 PHP研究所

 

『ももたろう』

松谷みよ子/作 
和歌山静子/絵 
童心社

ばあさまが川で拾ってきた桃から男の子が産まれた。
その子は桃太郎と名前を付けられ強く大きく育った。
そしてある日、村を襲った鬼を退治するために鬼が島へ。
イヌ、サル、キジだけではなく昔話の仲間も手伝う、少し違う岡山の桃太郎のお話。

『ながぐつをかいに』

星野イクミ/作・絵 
フレーベル館

オープンしたてのながぐつやさん。
やって来たねこは、しまうま用のながぐつを買って帰ります。
続いてやって来たしまうまは、しまうま用のながぐつが売り切れていたので、うさぎのながぐつを買って帰り…。
みんなが選ぶのは、ほかの動物用のながぐつばかり。
ページをめくると、動物たちがながぐつをはいた姿で現れる、愉快なしかけ絵本。


『ぞうくんのさんぽ』 

なかのひろたか/作・絵 
なかのまさたか/レタリング 
福音館書店

今日はいい天気。
ぞうくんがさんぽに出掛けると、かばくんに会いました。
ぞうくんが「いっしょにいこう」と言うとかばくんは「せなかにのせてくれるならいってもいいよ」と言いました。
「いいとも、いいとも」ちからもちのぞうくんがかばくんを背中に乗せて歩いていると、今度はわにくんに会って…。

『かえるのレストラン』

松岡節/作 
いもとようこ/絵 
ひかりのくに

ちいさな池にかえるのレストランがありました。
ちいさなテーブルがひとつ。いすは五つ。お客は五人で満員。
たったひとりのかえるのルーが店長です。さて、どんなお客さんが来るのかな?


『みずたまレンズ』 

今森光彦/作  
福音館書店

雨にぬれた花や葉っぱ、くもの巣などにたくさんついている、キラキラ光るきれいなみずたま。
小さな虫になったつもりで、そっと丸いみずたまの中を覗いてみると…。

『くすのきだんちのあめのひ』

武鹿悦子/作 
末崎茂樹/絵 
ひかりのくに

くすのきだんちに雨が降って、かえるは大喜びでピクニックに出掛けました。
管理人のもぐは、外の掃除ができなくて退屈です。
かけすの家では、外で遊べないぼうやたちが、すねたり、ごねたり、ころげたり…。
くすのきだんちの住人達の雨の日の過ごし方、楽しみ方を描きます。


『わすれもの』 

豊福まきこ/作 
BL出版

大きな公園のベンチに、ちいさなひつじのぬいぐるみが、ぽつんとすわっていました。
「わすれもの」のひつじは、迎えが来るのを待っていましたが、カラスにつつかれて、
ベンチからころげ落ちてしまいました。ねこのおやこにベンチに戻してもらったひつじは、
夜になって雨が降ってもベンチで待ち続けて…。

5月

図書室だより2018-5写真2  図書室だより2018-5写真1

■図書室から

4月から新しいお友達がたくさん増えました。すみれ組さんも幼稚園に慣れて来ましたか?

ほんの何日か前からすみれ組さんの貸出も始まりました。4月のよみきかせの際に、ばら組、

ゆり組のおにいさん、おねえさんに「すみれ組さんのお手伝いよろしくね!」とお願いしましたら

とても元気なお返事が返ってきました!

今月からすみれ組さんのよみきかせも始まります。

「神田先生のよみきかせ楽しみ♪」との言葉を胸に、今年もいろいろな絵本を紹介するべく、張り切って準備を進めたいと思います。

 

『はなさかじい』

松谷みよ子/文 
西村繁男/絵 
童心社

貧乏なじいさまとばあさまの家へやってきたシロはある日、じいさまを背中に乗せて山へと登っていきました。
「ここほれ、ワンワン」 シロが吠えたところを掘ると、そこからなんと大判小判がざっくざっくと出てきて…。

『じいちゃんバナナばあちゃんバナナ』

のしさやか/作・絵 
ひさかたチャイルド 

バナナくんは五人家族。
おとうさん、おかあさん、バナナくん、それから、すっかりいい色に熟した、おじいちゃんとおばあちゃん。
ある日、脱ぎっぱなしの皮が落ちていた。
それは、おじいちゃんの皮だった。
お風呂場から出て来たおじいちゃんは…なんと、チョコバナナになっていた!


『どうやってねるのかな』 

やぶうちまさゆき/作 
福音館書店

シマリスはどうやってねるのかな、コウモリはどうやってねるのかな、ラッコはどうやってねるのかな、そしてキリンはどうやってねるのかな!
知っていますか?

『パンツいっちょうめ』

苅田澄子/作 
やぎたみこ/絵 
金の星社

「わーいわーい。パンパンパンツ、パンツいっちょうー!」
パンツいっちょうで外にとびだした、だいくん。
どんどんどんどん走ったら、だいくんとおなじ、パンツいっちょうのこだぬきに出会った。
そこでは、うさぎもコアラもやぎもりすもからすも、パンツいっちょう。
 あれあれ? 「パンツいっちょうめ」に来ちゃった!?


『てをつなぐ』 

鈴木まもる/作 
金の星社

ぼくは、母さんと手をつないだ。
母さんは、妹と手をつないだ。
おばあちゃん、消防士さん、おすもうさん、外国の人、動物。
いろんな人や、いろんな動物がいる。
でも、みんな手をつなげば、いっしょだ。
地球の上に生きているのはいっしょだ。
どんどん、手がつながっていって…。

『くうき』

まどみちお/詩 
ささめやゆき/絵 
理論社

“ぼくの胸のなかに いまはいってきたのは いままでママの胸のなかにいたくうき そしてぼくがいまはいたくうきは もうパパの胸のなかにはいっていく おなじ地球(ちきゅう)にすんでおれば いつかはおなじくうきがいれかわるのだ ありとあらゆるいきものの胸のなかを” すべてのつながりをうたった詩の絵本。


『かばんうりのガラゴ』 

島田ゆか/作・絵 
文渓堂

ガラゴは旅するかばんやさん。
いつも右と左、色の違うくつをはいていて、お客さんがほしいかばんを、いつでもどこでも出してくれる。
さあ、今日、最初のお客さんはだれかな?

4月

よろしくおねがいします!

今年度図書室業務を担当致します、神田雅子(かんだまさこ)です。

子どもたちは何事にも興味津々な毎日だと思います。絵本の世界でも新しい何かを感じて

もらえるよう、様々な働きかけができる本をそろえていきたいと思います。

図書室は火曜~金曜に開いています。月曜日は閉室となります。

変更のある場合は図書室だよりでお知らせ致します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

『おむすびころりん』

松谷みよ子/文 
長野ヒデ子/絵 
童心社

むかし、ばあさまが山で仕事をしているじいさまへおむすびを届けに行ったと。
ところが、足をすべらせて転んだとたん、おむすびが転げて穴の中へ。
すると穴の中から、歌声が聞こえてきた…。

『おさんぽトコちゃんトコトコトコ』 

宮西達也/作・絵 
教育画劇

おさんぽトコちゃんは、おさんぽが大好きです。
この道を歩いて行ったら、どこに行くのかな。
きれいなお花畑かな、それとも山かな、海かな。
でも、そこについたら、へんなことが起きているかもしれません。
トコちゃんは、そう考えただけで、ドキドキしてくるのです。


『おたすけこびととあかいボタン』 

なかがわちひろ/文 
コヨセジュンジ/絵 
徳間書店

ウサギのぬいぐるみの目の“あかいボタン”がなくなってしまったので、こびとたちがさがすことに。
ボタンは部屋のなかで、すぐみつかったのですが、うっかり水槽の中に落としてしまいました。
こびとたちは、はたらく車を使って、ボタンを徹底的にさがすことに…。

『ルラルさんのだいくしごと』

いとうひろし/作 
ポプラ社

ルラルさんは本物の大工さんではありません。
でも、大工仕事の腕前は、なかなかのものです。
窓やドアを直すのなんて朝飯前。
今日の大工仕事は、雨もりする屋根の修理です。
ところが、修理が終わって、屋根から下りようとして、びっくり。
はしごが倒れていて、下りられません…。


『おすしのせかいりょこう』 

竹下文子/文 
鈴木まもる/絵 
金の星社

回転寿司のお寿司たち、ある日突然言い出した。
「こんな暮らしはもう飽きた」「回ってばかりじゃ、目が回る」とろ、いか、えび、たこ、うに、いくら、あなご、ひらめ、かっぱ巻き。
お寿司は店を飛び出して、一体どこへ行くつもり?

3月

■図書室から

進学、進級する日が近付いてきました。
今年度、絵本を借りられる日もあとほんの少し。
好きな絵本を借りてゆっくりおうちで読みましょう!
貸出の日が終わっても、図書室で絵本を読むことができます。
よみきかせのリクエストにも出来る限り応えますので、足を運んでくださると嬉しいです。
今、この時の子ども達とのふれあいを大切に。一年間ありがとうございました。

■新刊案内

『おさるのジョージほんやさんへいく』

M.レイ、H.A.レイ/原作 福本友美子/訳 ジュリー・M.バーティンスキー/文 岩波書店

『おさるのジョージバスケットボールをする』

M.レイ、H.A.レイ/原作 福本友美子/訳 シンシア・プラット/文 岩波書店

『リサとガスパールとうきょうへいく』 『リサとガスパールのしんがっき』

『リサとガスパールゆうえんちへいく』 『リサとガスパールえいがにいく』

アン・グットマン/文 ゲオルグ・ハレンスレーベン/絵 石津ちひろ/訳 ブロンズ新社

『ルラルさんのぼうえんきょう』 『ルラルさんのだいくしごと』       いとうひろし/作 ポプラ社

『ジャッキーのしあわせ』 あだちなみ/絵 あいはらひろゆき/文 ブロンズ新社

『パンツいっちょうめ』 苅田澄子/作 やぎたみこ/絵 金の星社

『お化けの迷路 幽霊の学校をぬけて地獄の迷宮へ』 香川元太郎/作・絵 PHP研究所

『こんなこいるかな いやだいやだのやだもん』 『こんなこいるかな こわがりやのぶるる』

『こんなこいるかな いたずらっこのたずら』 『こんなこいるかな わすれんぼうのぽっけ』

『こんなこいるかな くいしんぼうのもぐもぐ』 『こんなこいるかな ちらかしやのぽいっと』

『こんなこいるかな あいでぃあまんのぴかっと』 『こんなこいるかな がんばりやのがんがん』

『こんなこいるかな まねっこのまねりん』 『こんなこいるかな しりたがりやのなあに』

『こんなこいるかな わらいんぼうのげらら』 『こんなこいるかな いつもしんせつなはっぴ』

有賀忍/作 日本図書センター

『ネコとクラリネットふき』

岡田淳/作 
クレヨンハウス

ある日家に帰ると玄関の前にネコが座っていた。
ミルクをやっても飲まないけれど・・・
♪クラリネット演奏の音楽付き。

『うたが みえる きこえるよ』

エリック=カール/さく 
もりひさし/やく 
偕成社

あなたには音楽が見えますか?
絵だけで綴る音の世界を楽しんでください。
♪モーツァルトの音楽付き。
♪ヴァイオリンの演奏も聴いてみましょう。楽器紹介も!

2月

図書室だより2018-2写真2

図書室だより2018-2写真1

■図書室から

先日の雪は、降雪の後の寒波の影響もあり、まだ残りそうですね。
外に出られない時は、図書室も上手に活用してください。
新しい絵本を用意したり、シリーズものを充実させたり、子ども達に興味を持ってもらえるよう今後も心を配っていきます。
最近、絵本の表紙に何か固いもので傷つけたようなひっかききずが見受けられます。
絵本を大切に扱うよう話す機会を持つように心がけたいと思います。
ご家庭でもお話して頂ければ幸いです。

『かえるをのんだととさん-日本の昔話-』

日野十成/再話 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

腹の痛くなったととさん。
かかさんに「お寺の和尚さまにきいてみなさるといい」と言われ、お寺にでかけていったと。
すると和尚さまに「腹の中にいるむしのせいじゃ。蛙を飲むといい」と言われ、蛙を飲み込んだが…。

『ゆきのひのゆうびんやさん』

こいでたん/文 
こいでやすこ/絵 
福音館書店

風邪をひいてしまった郵便配達のうさぎさんにかわって、3匹のねずみが配達に出かけました。
ところが外は大雪です。
さあねずみたちの大活躍がはじまります。


『そりあそび』 

さとうわきこ/作・絵 
福音館書店

外は冷たい雪。
ばばばあちゃんが、ストーブにあたって編み物をしていると、雪だらけのこいぬとこねこ、きつね達がストーブのところへ飛びこんできた。
そこで、ばばばあちゃんは「特別なあたたまり方を教えてあげる!」どんなあたたまり方かしら?

『ねずみのおいしゃさま』

なかがわまさふみ/作 
やまわきゆりこ/絵 
福音館書店

ある冬の夜、ねずみのお医者さまが、病気になったりすのぼうやの家へ出かけました。
ところが、すごい吹雪の中でスクーターが動かなくなってしまいます。
ちょっとひと休みのつもりでかえるさんの家に入りましたが…。


『あたしゆきおんな』 

富安陽子/文 
飯野和好/絵 
童心社

銀色に輝く長い髪。
白い着物に金の帯。
冷たい瞳は青く輝き、唇は雪に咲く山茶花みたいに赤い…。
そんなゆきおんなにみつめられ、氷の息を吐きかけられたら、体も心も凍り付いてしまう。
吹雪の夜、若いきこりをみつけたゆきおんなは…。

『つるにょうぼう』

矢川澄子/再話 
赤羽末吉/画 
福音館書店

よ平という貧しいひとり暮らしの若者がいました。
冬のはじめのある日、翼に矢を受けて、苦しそうにしているツルを、よ平はていねいに介抱してやりました。
その夜、よ平の家の戸をたたく者があります。
戸を開けると、ひとりの美しい娘が立っています。
「女房にしてください」という娘を、よ平は家に入れるのですが…。


『おばあちゃんのあかいマント』 

ローレン・カスティーヨ/作 
たがきょうこ/訳 
ほるぷ出版

おばあちゃんが、大きなまちにひっこした。
おばあちゃん、だいすき!
だけど、大きなまちは、ごちゃごちゃしてて、うるさくて、こわいものだらけで、好きじゃない。
そう言ったら、おばあちゃんが、赤くてかっこいいマントを着せてくれた。マントを着てまちへでてみたら…。

1月

■図書室から
あけましておめでとうございます。
新しい年もすてきな絵本と出会えることを願っています。
今年は戌年ですね。よみきかせではそれぞれ犬のお話を読んでみましょう。

■新刊案内

『そらの100かいだてのいえ』 いわいとしお/作 偕成社

『子うさぎましろのお話』 佐々木たづ/作 三好碩也/絵 ポプラ社

『へんしんおてんき』 あきやまただし/作・絵 金の星社

『へんしんマーケット』 あきやまただし/作・絵 金の星社

『へんしんテスト』 あきやまただし/作・絵 金の星社

『まっかっかトマト』 いわさゆうこ/作 童心社

『ごんごろじゃがいも』 いわさゆうこ/作 童心社

『おちばひらひら』 久保秀一/写真 七尾純/文 偕成社

『生きものつかまえたらどうする?』 秋山幸也/文 松橋利光/写真 こばようこ/絵 偕成社

『くろくんとちいさいしろくん』 なかやみわ/作・絵 童心社

『ケチャップマン』 鈴木 のりたけ/文・絵  ブロンズ新社

『じいちゃんバナナばあちゃんバナナ』 のしさやか/作・絵 ひさかたチャイルド

『ダレ・ダレ・ダレダ』 越野民雄/文 高畠純/絵 講談社

『ばけばけばけばけばけたくん ばけくらべの巻』 岩田明子/文・絵 大日本図書

『おしょうがつおめでとうはじまりの日!』

ますだゆうこ/作 
たちもとみちこ/絵 
文溪堂

おおみそか、猫のみ~みは、いつもと違う家族の雰囲気に興味津々!
1年のはじまりを祝う、お正月のお話と、お正月の豆知識を紹介します。

『どうながのプレッツェル』

マーグレット・レイ/文 
H・A・レイ/絵 
わたなべしげお/訳 
福音館書店

ダックスフントのプレッツェルは、ドッグショーで優勝し、得意満面。
ところがかわいい犬のグレタは見向きもしてくれません。
さあ、プレッツェルの愉快なプロポーズ作戦がはじまります。


『ひつじのむくむく』 

村山桂子/作 
太田大八/絵 
福音館書店

お百姓にもおかみさんにも牝ウシにも忙しいと言われ誰にも遊んでもらえないヒツジのむくむくは、道で出会ったオオカミに遊んでと声をかけます…。

『アンガスとあひる』

マージョリー・フラック/作・絵 
瀬田貞二/訳 
福音館書店

子犬のアンガスは、見るもの、嗅ぐもの、何でも知りたがります。
なかでも一番の関心は、庭の生垣のむこうから聞こえる、鳴き声です。
ある日スキを見て外へとび出したアンガスはいつも気になっていた鳴き声の主、あひるたちを追い回します。
ところがあひるたちの強烈な反撃にあって…。


『くろくんとちいさいしろくん』 

なかやみわ/作・絵 
童心社

ちいさくてしろいくれよんが、仲間とはぐれてしまいました。
くろくんたちが仲間を探しますが、見つかりません。
しろくんをなぐさめようと、大きなまっしろい画用紙に絵を描くことに…。

『ベンジーのいぬごや』

マーガレット・ブロイ・グレアム/作 
わたなべてつた/訳 
アリス館

おとうさんが、古い樽でベンジーに犬小屋を作ってくれました。
でも、ベンジーは気に入りません。
そこで、どこかほかに寝るところをさがすことにしました。
大通りのパン屋さんが、ベンジーを泊めてくれるようになったのですが…。


『ダレ・ダレ・ダレダ』 

越野民雄/文 
高畠純/絵 
講談社

月夜に美しく浮かび上がる動物たちのシルエット。
さて、この動物たちはダレでしょう。
ヒントはユーモラスな悩みごと。さあ、いったい、ダレでしょう?

12月

図書室だより2017-12写真2

■図書室から

図書室での絵本の選び方は、子どもによって様々です。
よみきかせで扱った絵本、おばけの絵本、プリンセスの絵本など借りたい絵本の要望を伝えて選んだり、虫の絵本、恐竜の絵本など自分の好きな絵本を選んだり、展示してあるおすすめの絵本から選んだり…。
こだわりをもって同じ絵本を何度も読み、読む度に新しい発見を重ねるのも、おすすめの絵本など違う絵本を読んで世界を広げるのも、どちらも成長が望めますね。

引き続き、クリスマス関連の絵本もたくさん並べています!

『マッチ売りの女の子』

H.C.アンデルセン/原作
角野栄子/文 
黒井健/絵 
小学館

アンデルセン童話から、大晦日の晩の悲しいお話です。
寒さにこごえた女の子がマッチをすると・・・次々にあらわれる幸せな光景、でもそれは火が消えるとなくなってしまうのです。

『まほうつかいのでし-ゲーテのバラードによる-』

ゲーテ/原作 
上田真而子/文 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

まほうつかいの先生がとうとうおでかけだ!
その弟子は見よう見まねで、ほうきに水くみの魔法をかけました。
しかし、止める呪文を知らなかったから、さあ大変。
部屋中水びたしになっても止められません。
フランスの作曲家デュカスの「魔法使いの弟子」の音楽も聴いてみましょう。


『バスでおでかけ』 

間瀬なおかた/作・絵 
ひさかたチャイルド

今日はバスに乗って家族でおでかけ。
お父さんがすてきなところに連れて行ってくれるそうです。
でも、バスが遊園地やデパートの前など楽しそうなところをたくさん通ってもお父さんは降りようとしません。
一体どこへ行くのかな? 

『くるみわりにんぎょう』

ホフマン/作 
山主敏子/文 
堀内誠一/絵 
偕成社

クリスマスプレゼントをもらったマリー。
それは、頭でっかちで顔もかわいいとは言えない、くるみわりにんぎょうでした。
兄が乱暴して、すぐにこわれてしまいましたが、マリーは大切にすることにしました。
そして夜中に…。クリスマスの夜に起こったふしぎなおはなし。
ロシアの作曲家チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の音楽も聴いてみましょう。

11月

■図書室から
11月からは貸出の日に、フロアマットに “イエス様のお誕生” “クリスマス” 関連の絵本も並べます。
おうちでも読んでみてください。

■新刊案内

『機関車トーマスのしっぱい』

『ゆうかんな機関車』

ウィルバート・オードリー/作 ジョン・ケニー/絵 桑原三郎 清水周裕/訳 ポプラ社

『がんばりやの機関車』

『山にのぼる機関車』

『100さいの機関車』

『大きな機関車たち』

『小さな機関車たち』

『機関車のぼうけん』

『機関車オリバー』

『きえた機関車』

『わんぱく機関車』

ウィルバート・オードリー/作 ガンバー・エドワーズ ピーター・エドワーズ/絵 桑原三郎 清水周裕/訳 ポプラ社

『かもとりごんべえ』 

令丈ヒロ子/文 
長谷川義史/絵 
講談社

いっぺんにたくさんのかもをとる方法をおもいついた、ごんべえ。
たくさんのまめにお酒をかけて、池にばらまき、よっぱらって寝たかもになわをかけました。
ところが、めをさました99わのかもたちがいっせいにとびたち、ごんべえは空のうえへ。
かもにぶらさがったごんべえは、町のひとにたすけをもとめて…。

『おちばきょうそう』

白土あつこ/作・絵 
ひさかたチャイルド

たっくんがおじいちゃんの家の庭の落ち葉を掃いていると、たぬきがひょっこり現れて「ははは。へたくそだなあ」と言いました。
そこでふたりは、落ち葉を集める競争を始めましたが…。


『くいしんぼうさぎ』 

せなけいこ/作・絵 
ポプラ社

あるところに、くいしんぼうなうさぎがいました。
あんまりよく食べるので、だれも食事に呼んでくれません。
かわいそうに思って、なあちゃんが、うちに呼んで、おかしやごちそうをたくさん食べさせてあげました。
食べて食べて、大きく重くなって、とうとうからだが土の中へ沈んで、地球のむこうへ行ってしまいました。


『クリスマスのすてきなぼうし』 

香山 美子/文 
高橋 貞二/絵 
女子パウロ会

きつねさんやともだちのろばさんは編み物が大好き。
ふたりは森のみんなにあげたくて、クリスマスのすてきなぼうしを、あみあみ、あみあみ…。

『いがぐり星人グリたろう』

大島妙子/作 あかね書房
庭のカキの木に、でっかいくりがなっていたから、おどろいてとってみた。
すると、その中に、見たこともないヘンなやつがいた。
いがぐりから生まれたから「グリたろう」と名づけたけど、グリたろうは、とってもかわいい宇宙人だった。
宇宙船のいがぐりがなおったら、星に帰っちゃうのかな。


『ポットくんのおしり』 

真木文絵/文 
石倉ヒロユキ/絵 
福音館書店

おしりのあながすーすーして困った植木鉢のポットくん。
ジョウロさんやミミズくん、みんなが集まって相談していると、まいごのヒヤシンスちゃんが泣きだして…。
小さな庭のできごとを描いた絵本。

『空のおくりもの-雲をつむぐ少年のお話-』

マイケル・キャッチプール/文 
アリソン・ジェイ/絵 
亀井よし子/訳 
ブロンズ新社

あるところに、雲から糸をつむいで、布を織る少年がいました。
少年は、母さんから教わったとおり、「空のおくりもの」を少しもらって、必要なだけ布を織りました。
ある日、王さまがたくさんの布を織ることを命じます。
仕方なく少年が布を織りはじめると、空から雲がどんどんへり、雨がふらない日がつづいて…。


『おちばひらひら』 

七尾純/文 
久保秀一/写真 
偕成社

さわがにの子ちょきたんが、おかあさんから離れてひとりで暮らしていくようになった時季節はちょうど夏から秋へと移っていきます。
秋を知らないちょきたんは、秋を確かめに行きます。
おかあさんは秋は冬を連れて来るといっていたけど、こわいのかな?
おにいさんは秋はきれいだといったけど、何色なのかな?

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