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されじおブックん 5月号

タンポポ、つつじ、てんとうむし、あり、みつばち・・・。

毎日の発見を楽しんでいますね。図書室にある本を紹介します。

「すみれとあり」    矢間芳子 さく

「ありの ぎょうれつ」 得田之久 さく

すみれは どうして ここにさいているのかな?

ありのぎょうれつの さきにあるものは?

ありのきもちになって読んでみてね。

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【おしらせ】

☆「たいせつにみてね」コーナー

元気になったら貸出しできます。入院中は図書室で見てね。

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☆「おかあさまのほん」もたくさんありますよ

お母さん絵本

 

◆ せんせいのえほんのおもいで~えんちょうしんぷさまのおもいで・・・♪ ◆

本の最初の記憶は確か・・・いろんな自動車が載っている絵本だったかと思います。(遥か半世紀以上前の記憶ですが)紙だと破ってしまうということでしょうか、布製でした。ストーリーとして覚えているのは「大きなかぶ」、これ定番ですよね。シンプルだけど、どんどん展開していくストーリーが大好きでした。それから小学校低学年の時は「ちいさいモモちゃん」ですね。実はどんなストーリーだったかほとんど覚えていないのですが、なぜか読んでいた情景は覚えているんですよ。

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「ちいさいモモちゃん」 

松谷みよ子・講談社

1964年に出版された「ちいさいモモちゃん」は今でもよみつがれています。モモちゃんがうまれたときからのおはなしで、アカネちゃんという妹も生まれます。幼稚園の図書室にはありませんが、どこかでみつけたら読んでみてね。

おはなしたまてばこ

「こんにちは おひさま」

詩・たかだ としこ  絵・みやざわ はるこ  発行・女子パウロ会

幼稚園に来るときも 外であそんでいるときも わたしたちをてらしてくれる

あたたかいおひさま。かみさまは おひさまのように いつも わたしたちを

やさしくてらしてくださっています・・・と、語りかけてくれる絵本です。

ブルグミュラー「アベ・マリア」をピアノで聴いてみましょう。

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☆4月15日 たまてばこをオープンしましたよ♪

  ♪おはなし たまてばこ どんな はなしかな♪

  ♪わくわく どきどき あけてみよう  オープン♪ (「たまてばこ」のはじまりのうた)

うたにのって「はらぺこ あおむし」をみました。

♪チョコレートケーキとアイスクリームと・・・♪
  
歌にあわせて手拍子してくれました♪

  ♪おはなし たまてばこ みんなのたまてばこ♪

  ♪はらぺこ あおむしは おしまい またね~♪   (「たまてばこ」のおわりのうた)

ミニたまてばこ

4月23日(金)2クラス」合同でオープンしました。

☆「そらまめくんのベッド」 特大版  なかや みわ さく・え 福音館書店


「そのはなし、しってる」「ほん、もってるよ」と声が・・・

今回は劇場版「そらまめくんのベッド」でしたよ~

さいごの場面のうた

♪ふわふわ ベッドが みつかった きょうは たのしい おいわいさ・・・・♪
  
を「きらきらぼし」の替え歌でうたったあとに・・本物の殻つきそらまめが登場。

さわってみると殻もふわふわ・・

むいてみたら・・あ~そらまめくんがみえた!と嬉しそう。

ベッドの正体は殻だったんですね!ベッドのふわふわを感じた後はおみやげにしました。

自然科学にもふれられたたまてばことなりました。


☆幼稚園のブログ「すくすくサレジオ」でも「おはなし たまてばこ」の模様をご覧いただけます。

されじおブックン 4月号

ばら組となったみなさま、しんきゅうおめでとうございます。

4がつから、図書室は藤田まり、宮澤恵が担当いたします。

活字に親しみ読書が好きになっていただけるような演出でおまちしています。

「されじおブックン」はあたらしい図書だよりの名前です。

「おはなし たまてばこ」は今までのよみきかせの時間のことです。

「されじおブックン」では「おはなし たまてばこ」の予定をお知らせしたり、

本の紹介をしたりいたします。どうぞお楽しみに♪

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◆せんせいのえほんのおもいで◆

藤田まりです。春休みは図書室で楽しみに準備をしていました。

子どもの頃最初に手にしたのは「まりーちゃんのくりすます」「まりーちゃんとひつじ」の2冊です。

絵が好きでたまらなくて「きれいないろだな~」といつも見ていました。

字が読めるようになってからは「いやいやえん」のストーリーに引き込まれました。

なつのなつこせんせい、はるのはるこせんせい、にあこがれて幼稚園の先生っていいな、

とも思いました。

サレジオの図書室には「まりーちゃんとひつじ」「いやいやえん」がありますので、

「まり先生が好きだった本」として紹介したいです。

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図書の先生になって帰ってきました宮澤です。よろしくお願いいたします。

幼稚園の図書室にはたくさんの絵本があるので、その中で大人になっても印象深い絵本に

出会ってもらえたらいいなと思います。私の子どもの頃の思い出の絵本は、ノンタンシリーズです。

当時、おねしょがひどかった私に母が用意した、「ノンタンおねしょでしょん」

母のそんな思いはつゆしらず、言葉のリズムが面白かった記憶があります。

その他にもたくさんのノンタンシリーズがあり、「私の!」といわんばかりに

どれも名前が書いてあったり、らくがきがしてあったり、

間違いないなく私の絵本に仕上がっています。

今はその当時の絵本を息子が気に入っており、2代続けて大事にしている絵本です。

あ、肝心のおねしょがどうなったかは、ナイショです♪

おはなしたまてばこ

「はらぺこあおむし」特大版 エリック・カール ~新沢としひこの歌と共に

春になるとみんなで読みたくなる定番のお話ですね。歌も一緒に楽しみましょう。

ミニたまてばこ

クラスごとの不定期の「おはなしかい」です。
今月は「そらまめくんのベッド」の予定です。

1月

図書室だより2021-1写真1

■図書室から

あけましておめでとうございます。

外出もままならない時ではありますが、クリスマス、お正月をご家庭で穏やかに過ごされたことと思います。

新しい年もすてきな絵本と出会えますよう、図書室では様々な絵本をお勧めできるようにしてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

『えんぎもん』

青山友美/作 
風濤社 

わたしのおじいちゃんのおうちは、お客さんがしあわせになるものを売る「えんぎものやさん」。
おじいちゃんは毎朝、お店の“まねきねこ”をなでて、おばあちゃんは“かねのなるき”を育てている。
そんなある日、“かねのなるき”がしおれたり、おじちゃんが道でころんだりと、わるいことがおきて…。

『まほうつかいのでし-ゲーテのバラードによる-』

ゲーテ/原作 
上田真而子/文 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

まほうつかいの先生がとうとうおでかけだ!
その弟子は見よう見まねで、ほうきに水くみの魔法をかけました。
しかし、止める呪文を知らなかったから、さあ大変。
部屋中水びたしになっても止められません。
フランスの作曲家デュカスの「魔法使いの弟子」の音楽も聴いてみましょう。


『ガラスめだまときんのつののヤギ』-ベラルーシ民話- 

田中かな子/訳 
スズキコージ/画 
福音館書店

おばあさんが大切に育てた麦をヤギが食べ散らしてしまいます。
クマもオオカミもかなわなかったヤギを見事に退治したのはなんと豆つぶほどの…。

『ネコとクラリネットふき』

岡田淳/作 
クレヨンハウス

ある日家に帰ると玄関の前にネコが座っていました。
ミルクをやっても飲まないけれど・・・
♪クラリネット演奏の音楽付き。
♪ゆり組さんの最後のよみきかせで毎年取り上げている絵本ですが、昨年は読めないままゆり組さんが終わってしまいました。
クラリネットの音色と音楽好きなねこの様子を楽しんでみてください。

12月

図書室だより2020-12写真1

■図書室から

今月はお祝い会、クリスマス会がありますね。

街中でもクリスマスを感じるようになりました。

図書室では引き続き、クリスマス関連の絵本を並べてみなさんをお待ちしています。

そして、冬休みも近づいてきましたね。

絵本を借りられる日も残り少なくなりました。

お気に入りの絵本を探しにどうぞ図書室へ!

『くるみわりにんぎょう』

ホフマン/作 
山主敏子/文 
堀内誠一/絵 
偕成社

クリスマスプレゼントをもらったマリー。
それは、頭でっかちで顔もかわいいとは言えない、くるみわりにんぎょうでした。
兄が乱暴して、すぐにこわれてしまいましたが、マリーは大切にすることにしました。
そして夜中に…。
クリスマスの夜に起こったふしぎなおはなし。
ロシアの作曲家チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の音楽も聴いてみましょう。

『かさじぞう』

松谷みよ子/著 
黒井健/画 
童心社

昔、山の村に笠つくりのじいとばあがいた。
大晦日、じいは町へ笠を売りに行ったがひとつも売れなかった。
その帰り道、雪を被っているおじぞうさまを見て、気の毒に思ったじいは、
売り物の笠と自分の被っている手拭いをおじぞうさまに被せて家に帰った。
その夜のこと…。

『マッチ売りの女の子』

H.C.アンデルセン/原作
角野栄子/文 
黒井健/絵 
小学館

アンデルセン童話から、大晦日の晩の悲しいお話です。
雪の夜、身寄りのない女の子がマッチを売っています。
寒さにこごえた女の子がマッチをすると、幸せな光景が次々に目の前に浮かびます。
でもそれは火が消えるとなくなってしまうのです。
マッチがなくなったとき、女の子は天国のおばあさんのもとへ静かに召されていきました。

11月

図書室だより2020-11写真1

■図書室から

10月の終わりはハロウィンの絵本をおすすめ絵本として展示していましたが、11月からは図書室にたくさんある“イエス様のお誕生” “クリスマス” 関連の絵本も並べます。

季節のおすすめの絵本とともにご家庭でも読んでみてください。

『かもとりごんべえ』

令丈ヒロ子/文 
長谷川義史/絵
講談社

いっぺんにたくさんのかもをとる方法をおもいついた、ごんべえ。
たくさんのまめにお酒をかけて、池にばらまき、よっぱらって寝たかもになわをかけました。
ところが、めをさました99わのかもたちがいっせいにとびたち、ごんべえは空のうえへ。
かもにぶらさがったごんべえは、町のひとにたすけをもとめて…。

『おむすびころりん』

松谷みよ子/文 長野ヒデ子/絵 童心社

むかし、ばあさまが山で仕事をしているじいさまへおむすびをとどけに行ったと。
ところが、足をすべらせて転んだとたん、おむすびが転げて穴の中へ。
すると穴の中から、歌声が聞こえてきた…。



『ルラルさんのぼうえんきょう』 

いとうひろし/作 
ポプラ社

星のきれいな夜、ルラルさんが庭の仲間と望遠鏡で夜空の星を眺めていたら、恐ろしい顔が!
地球を征服しに来たこわーい宇宙人?
みんなと友達になりたいやさしい宇宙人?
ルラルさんは、みんなと宇宙人を探しにいくことに…。

『ろくべえまってろよ』

灰谷健次郎/作 長新太/絵 文研出版

犬のくせに穴におちたろくべえ。
「ろくべえ。がんばれ。」 
みんなくちぐちに言いますが、どうやって助ければいいのでしょう。



『マフィンおばさんのぱんや』 

竹林亜紀/作 
河本祥子/絵 
福音館書店

マフィンおばさんのパン屋はいつも大はやり。
ある晩、この店で働いている男の子アノダッテは、自分もパンを焼いてみようと、台いっぱいに材料を合わせ、かまどにパン種を押し込みました。
ところがそのパンは大きすぎて…。

10月

図書室だより2020-10写真1

■図書室から

10月は行事が目白押しですね。

子ども達は運動会の練習など様々な活動を頑張っています。

図書室では運動会に関する絵本や季節を感じることができる絵本などを手に取りやすいようにしています。

 

■図書室について

入室時の手の消毒が徹底されているので、9月の終わりから本棚より直接絵本を選べるようにしました。

それに伴い、絵本を展示し選びやすいようにする[貸出]を火曜と木曜に致しますが、その他の日も開室日は絵本をいつでも借りられます。

また、返却された絵本は消毒をして一定期間置いてから次の利用をすることや絵本バッグの消毒は継続いたします

『へっこきよめどん』

富安陽子/文 
長谷川義史/絵 
小学館

むかしむかし、気のいいばばさまとあにさんのところに、はたらき者のいいおよめどんがやって来ました。
ところが、そのおよめどんは、「ブビンビ ボンボ ボボンバボン」と、とんでもないおならをするものだから、さあ、たいへん!

『したきりすずめ』 

松谷みよ子/著 
片山健/絵 
童心社

昔、おじいさんが一羽のすずめをかわいがっていました。
ある日、そのすずめが洗濯糊をなめてしまったので、おばあさんは怒って、すずめの舌を切って追い出してしまいました。
おじいさんはすずめをたずねて、すずめのお宿に行きました。
そこでおじいさんはごちそうになり、おみやげももらって帰りました…。



『ほしじいたけほしばあたけ-じめじめ谷でききいっぱつ-』 

石川基子/作 
講談社

栄養と旨みがたっぷりの、しわしわ、からからの干しシイタケ。
きのこ村のしいたけのおじいさんとおばあさんのお話。
ある時、ほしじいたけが、かぜで、じめじめだにまで飛ばされてしまいました。
そこの温泉につかった、ほしじいたけは、うっかり若返ってしまいます。
すると、きのこのいいにおいに誘われ、きょだいなめくじが忍び寄ります。
ほしじいたけと、助けに行ったきのこの子どもたちの運命は…?

『うごいちゃだめ!』 

エリカ・シルヴァマン/文 
S.D.シンドラー/絵 
せなあいこ/訳 
アスラン書房

あひるとがちょうは、「どっちがいちばん」の比べっこをしていて、「うごいちゃだめ」の競争をはじめました。
はちが来ても、うさぎが来ても、じっとしたまま動きません。
そんなとき、キツネが現われて…。



『わたし』 

谷川俊太郎/文 
長新太/絵
福音館書店

わたしはやまぐちみちこ、5歳。
男の子から見ると「女の子」お兄ちゃんから見ると「妹」・・・
わたしはひとりなのに、呼び名はたくさんある不思議。

9月

図書室だより2020-9写真1

図書室だより2020-9写真2

 

■図書室から

今年の夏休みは短かったですね。何の制限もなく思い切り夏を満喫!と言うわけにはいかなかったかもしれませんが、楽しい思い出はできたでしょうか!

図書室では絵本を通して、もう少しの間夏を感じていたいと思います。

『いっすんぼうし』

松谷みよ子/作 
太田大八/絵 
にっけん教育出版社

むかし、子どものいないじいさまとばあさまが、指にも足らない小さな子を授かりました。
いっすんぼうしと名前をつけられたその子はある日旅に出て、川を下って都へと向かいました…。

『さるかに』

松谷みよ子/著 
長谷川義史/絵 
童心社

さるの持っていた柿の種と、自分の持っていたにぎりめしを交換したかには、一生懸命柿の種を育てました。
たくさん柿の実がなりましたが、かにはすべって木に登れません。
それを見ていたさるが山から下りてきて…。



『ぞうのエルマー』 

デビッド・マッキー/文・絵 
きたむらさとし/訳 
BL出版 

ゾウ色のゾウたちの中で、エルマーだけは違っていました。
エルマーのからだはパッチワークのように色とりどりなのです。
そのうえエルマーは、ふざけることが大好きな、とても楽しいゾウでした。
ある日エルマーは、ゾウ色のゾウに変装しました。だれもエルマーとは気がつきません。

『じごくのさたもうでしだい』 

もとしたいづみ/作 竹内通雅/絵 ひかりのくに
むかしある村で、3人のあかんぼうが同じ日に生まれました。大人になると、うどんや、いけばなの先生、医者になりました。何十年も経ち、同じ日に死んだ3人は、えんまさまを怒らせて地獄に落ちてしまい・・・。

『はちうえはぼくにまかせて』 

ジーン・ジオン/作 
マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 
もりひさし/訳 
ペンギン社

夏休み、お父さんの仕事が忙しくて どこへも旅行に行けない少年トミーは、近所の人たちの鉢植えを預かって世話をするアルバイトを思いつきます。
預かった鉢植えの植物たちは トミーの上手なお世話のおかげで、ぐんぐん成長し、家の中はまるでジャングルのよう。
お父さんはブツブツ言いましたが、トミーは大喜び。
ある日、植物が育ちすぎて家を壊してしまう夢を見たトミーは、図書館から本を借り、剪定の仕方を学びます。
夏休みが終わる頃、より活き活きと素敵になった鉢植えを手にした人びとの笑顔がご近所にあふれました。

7月

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図書室だより2020-7写真2

■図書室から

今月から絵本の貸し出しを開始します。

絵本を楽しみ、親しんでもらえると嬉しいです。

6月の終わりから少しずつ図書室の利用を開始しました。

図書室内は様変わりし、利用方法も変わりましたが、子ども達は図書室の“新しい日常”に順応しているようです。

 

図書室は火曜~金曜に開いています。

月曜日は閉室となります。

変更のある場合は図書室だよりでお知らせ致します。

 

■図書室について

・部屋の換気は窓を開け放し、常時致します。

・出入りの際、手の消毒をします。

・入室できる人数を調整し、混みあわないように利用します。

・一日に図書室内で扱う絵本の冊数を制限します。

・図書室のフロアマットは撤去し、利用できる絵本は机の上に並べます。絵本を読む場合椅子に座ります。

・絵本を並べる机の場所、絵本を読むための椅子の配置などは距離を取り図書室を広く使って対応します。

・持ち帰る絵本は、絵本バッグを消毒後に入れます。

・返却された絵本や利用した絵本は消毒をし一定期間を置いてから次の利用を致します。

 

■保護者のみなさまへ

絵本を返却する際、絵本バッグをふいてから絵本を入れ幼稚園へお持ちくださるよう、よろしくお願い致します。

 

利用者カードについて

昨年度の利用者カードを引き続き使います。絵本バッグにつけておいてください。

 

*【貸出】には、絵本バッグと利用者カードが必要です。

*1度に借りられるのは2冊まで。読みおわった絵本を返してから、新しい絵本を借ります。

~~~昨年度までと変わった点~~~

*【貸出】の日に机の上に絵本を並べます。

*【貸出】の日以外は借りられません。なお、【よみきかせ】の日程変更対応などで【貸出】の日が変更になることもあります。

 

~~~夏休み前のお願い~~~

*7月28日以降は返却のみになります。

*本の返却は7月28日(火)または7月29日(水)朝までにお願い致します。

 

☆夏休みの間は図書室の本は借りられません。

ご家庭にある図書室の本は、終業式より前に全部お返しください。

 

『きんたろう』

さねとうあきら/文 
田島征三/画 
教育画劇

きんたろうは、うまれたときから、びっくりするくらいのちからもち。
山の動物たちに囲まれて、すくすくと育ちました。
ある日、りっぱな武士がやってきて、きんたろうを武士にするため都につれて行きました…。
強く、正しく、知恵がある男の子、きんたろうが、大活躍するおはなしです。

『こぶとり』

松谷みよ子/著
村上康成/画
童心社

むかし、ほっぺたにでっかいこぶのある2人のじいさま、めそめそじいさまと、のんきなじいさまが隣り合わせに暮らしていた。
ある日、のんきなじいさまが山へ行き、突然の大雨で木の根元の洞穴で雨やどり。
目がさめるとてんぐたちのおはやしがはじまり…。


『もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう』 

土屋富士夫/作・絵 
徳間書店

おしっこしたい! と、デパートに飛び込んだひでくん。
ところがトイレは工事中。
あわててほかのトイレを探していると…こんなのひどーい! 
おしっこをガマンしたことのある人すべてにささげる、ゆかいなお話。

『なつのいけ』 

塩野米松/文 
村上康成/絵 
ひかりのくに

メダカにアメリカザリガニにナマズ、アメンボ、ゲンゴロウ…
いっぱいいっぱいのいきもの、それに子ども達が集まるエネルギッシュな夏の池。
この池では…!?


『はだかの王さま』 

アンデルセン/話 
中井貴惠/再話 
colobockle/絵 
ブロンズ新社

むかしむかし、きれいな服がなにより好きな王さまがいました。
ある日、ふたりの男が、王さまのところにやってきました。
おろか者には見えない、
ふしぎな布を織ることができるというのです。
王さまはよろこんで、服を作らせることにしました。

6月

図書室から~よろしくお願いします!~

今年度も引き続き図書室業務を担当致します、神田雅子(かんだまさこ)です。

3月からほぼ家から出られない時を過ごしていましたが、みなさんにお会いできるようになり、少し前に進んだ気持ちです。

図書室は新型コロナウイルスの感染回避のためこれまでとは違う使い方にならざるを得ませんがどうぞよろしくお願い致します。

 

■図書室から~6月の図書室について~

絵本の貸し出しは6月はしません。

また図書室の利用は(今月は図書室にて絵本を読む利用のみとなります)少人数に区切ってとなります。

子ども達に安全に絵本を楽しんでもらう準備や、これまでとは異なる利用方法を子ども達に周知する時間などを考慮し、図書室の利用は6月19日(金)からを予定しています。

 

■新刊案内

『わらってよ カバのはいしゃさん』 さくらともこ/作 そのやすじ/絵 岩崎書店

『わらしべちょうじゃ』

石崎洋司/文 
西村敏雄/絵
講談社

昔々、とても貧乏な男が「いくら働いても貧乏なままです。どうかご利益を」と、観音さまにおねがいをしました。
すると、観音さまは「最初に拾ったものを持って、旅に出よ」と言いました。
びっくりしてお堂からとびだし、転んでしまった男が手にしたものは、一本の「わら」で…。

『ももたろう』

松谷みよ子/作 
和歌山静子/絵 
童心社

ばあさまが川で拾ってきた桃から男の子が産まれた。
その子は桃太郎と名前を付けられ強く大きく育った。
そしてある日、村を襲った鬼を退治するために鬼が島へ。
イヌ、サル、キジだけではなく昔話の仲間も手伝う、少し違う岡山の桃太郎のお話。

『わらってよ カバのはいしゃさん』 

さくらともこ/作 
そのやすじ/絵 
岩崎書店

このごろ,こわい顔して愛想のよくないカバの歯医者さん。
患者さんは、カバ先生のニコリともしないこわい顔をみると歯よりも頭がいたくなるとうわさしています。
その頃、となり町のワニの歯医者さんもこわい顔。
カバ先生もワニ先生もいったいどうしたのでしょう。

1月

■図書室から

あけましておめでとうございます。

クリスマス、お正月をご家庭で穏やかに過ごされたことと思います。

新しい年もすてきな絵本と出会えますように。

本年もよろしくお願いいたします。

『十二支のはじまり』

岩崎京子/文 二俣英五郎/画 教育画劇 

昔、ある年の暮れ、神さまが動物たちにおふれを出したんだと。
「正月の朝、ごてんに来るように。来たものから順に12ばんまで、その年の大将にする」 
ところがねずみはねこにうそを教えて…。

『ねずみちゃんのおうちさがし』

ペトル・ホラチェック/作・絵 さんべりつこ/訳 フレーベル館

ある日のこと、ねずみちゃんが、おうちの小さなあなからそとをのぞくと、とても大きなりんごがおちていました。
でも、おうちが小さすぎて、りんごはおうちの中に入れられません。
もっと大きなうちをさがさなくちゃ。
ねずみちゃんは、りんごがちょうど入るあなを、あちこちさがしあるきます。


『いろいろおんせん』 

ますだゆうこ/文 
長谷川義史/絵 
そうえん社

「いろいろおんせん」は、いろんな色の温泉です。
茶色のゴリラが青い温泉に入ったら、あらまあふしぎ、青いゴリラになっちゃった! 
歌もついているので、歌いながら読んでみましょう。

『ねずみちゃんとりすちゃん なかよしの巻』

どいかや/作 
学研

ねずみちゃんの家のお庭に、すいせんが咲きました。
「そうだ、りすちゃんにみせよう」嬉しいことがあるとすぐにりすちゃんを思い出します。
りすちゃんはおさんぽしてて、楽しいことをみつけました。
すぐにねずみちゃんのことを思い出しました。
悲しいときには、でんわをしたり、てがみをかいたりします。
とってもなかよし、ねずみちゃんとりすちゃんのおはなしです。


『じめんのうえとじめんのした』 

アーマ=E=ウェバー/文・絵 
藤枝澪子/訳 
福音館書店

私たちが見る世界は、ふだんは地面の上に限られています。
にんじん、とうもろこし、じゃがいも……。
いつも目にしている植物が地面の上と地面の下で、どんな役割をはたしているか知っていますか?
この絵本は、動物や植物が、地面の上と下をうまく使いわけて生活している様子を、単純明快に描いたものです。

『ねずみのよめいり』

岩崎京子/文 
二俣英五郎/画 
教育画劇

世界でいちばんしあわせになって欲しいから、世界でいちばんえらいお婿さんを見つけてあげよう。
ひとり娘のためにそう考えた、ねずみのおとっつぁんとおっかさん。
さっそくおひさまをたずねると、雲のほうがえらいと言われました。
雲は、風のほうがえらいと言います。
さてさて、世界一のお婿さんとは?


『おっとどっこいしゃもじろう』 

もとしたいづみ/作 
市居みか/絵 
ひかりのくに

おねえさんが風邪で寝込んでふつかめ。
しゃもじのしゃもじろうが、「ねえさんのためにおかゆを作ってあげよう」と提案すると、ざるのざるえもんやおたまちゃんなど、台所の仲間たちは大喜び。
みんなで協力して作りはじめると…。

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