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10月

図書室だより2017-10写真2    図書室だより2017-10写真1

■図書室から

読書の秋です。
図書室でも、季節の本や興味を持ってもらえそうな絵本、よみきかせで人気だった絵本などを展示して、より絵本に興味を持ってもらえるよう、働きかけていきたいと思います。
さて、図書室からお願いです。
人気の本などは劣化しやすいものです。大切に読んでくださいね。
破いてしまったり、破けていたという時には、そのまま修理せずに図書室までお知らせください。
こちらできれいに修理して次のお友達に読んでもらえるようにします。
ほかに、最近は絵本の背表紙がかじられて破けている時があります。
悲しいです。きれいな絵本を気持ちよく読めるよう、ご協力お願いいたします!

■新刊案内

『ピノキオ』 うさぎ出版編 永岡書店
『塔の上のラプンツェル』 うさぎ出版編 永岡書店
『ふしぎの国のアリス』 うさぎ出版編 永岡書店
『ダンボ』 福川祐司/文 講談社
『はなまるくんあやとりだいすき』 学研だいすきシリーズ 学研ステイフル

『へっこきよめさま』

令丈ヒロ子/文 
おくはらゆめ/絵 
講談社 (すみれさん)

ある日、あにさまに、きれいではたらき者のよめさまがきた。
ところがそのよめさまは、あにさまのかかさまを「つよいへ」をこいて飛ばしてけがをさせてしまった。
あにさまは仕方なく、よめさまを里にかえすことに。
ふたりがあるいていると、柿の実がたくさんなった大きな木の下で、おおぜいのひとがさわいでいて…。


『へっこきよめどん』 

富安陽子/文 
長谷川義史/絵 
小学館 (ゆりさん、ばらさん)

むかしむかし、気のいいばばさまとあにさんのところに、はたらき者のいいおよめどんがやって来ました。
ところが、そのおよめどんは、「ブビンビ ボンボ ボボンバボン」と、とんでもないおならをするものだから、さあ、たいへん!

『14ひきのやまいも』 

いわむらかずお/作 
童心社 

森の秋は実りの秋。
おじいさんを先頭に、みんなで山いもほり。
とろろごはんに、むかごもいっぱい、14ひきのおいしい夕ごはん。


『ありがとうへんてこライオン』 

長新太/作 
小学館
ゆうちゃんがポコポコあるいていたら、ライオンがいました。
しんくんがテクテクやってくると、ライオンがいました。
ライオンは、おかあさんになったり、カレーライスになったり、くつになったり、ひこうきになったり・・・。
へんてこなライオンのおはなしです。

『ふたりはバレリーナ』

バーバラ・マクリントック/作 
福本友美子/訳 
ほるぷ出版 

朝早く、小さなエマが目をさましました。
大きなジュリアも、朝早く起きました。
ふたりとも、今日はバレエのレッスンがあるのです。
バレエが大好きなふたりは、似ているところもいっぱい。
でもまだ、会ったことはありません。
ある晩、エマは家族と一緒に、劇場に行きました。そのころジュリアは…。


『むしゃむしゃ武者』

藤川智子/絵・文 
講談社 

「はらへり はらへり ぺこりんこ。はらへり はらへり ぽこりんこ。」
ふしぎなことばをくりかえしながら、なぞの武者が、「けんかのくに」へやってきました。
「けんかのあいてにちょうどいい」と、とのさまは武者をつかまえましたが、武者はけらいもとのさまもおくがたも、あっというまに飲みこんで…。
さあ、国じゅうおおさわぎです。

『はじめてのおつかい』

筒井頼子/作 
林明子/絵 
福音館書店

5歳のみいちゃんは、ママからおつかいを頼まれて牛乳を買いに出かけます。
いままで一人で出かけたことが一度もなかったみいちゃん。
百円玉を2つ握りしめて、坂のてっぺんにあるお店まで向かいます。
道中どきどきのみいちゃんは坂で転んでしまい、手足がじんじん、百円玉がころころ…
お店では声を振り絞って「ぎゅうにゅう くださあい!」と叫びますが、お店のおばさんは小さいみいちゃんに気づかないみたい…。


『おこる』

中川ひろたか/作 
長谷川義史/絵 
金の星社

毎日怒られてばかりのぼく。
なんでぼくは怒られるんだろう? 
なんで人は怒るんだろう? 
怒ったからって、気持ちがすっきりするわけじゃないのに…。

9月

図書室だより2017-9写真2 図書室だより2017-9写真100

■図書室から
長かった夏休み。ゲリラ雷雨という言葉を耳にすることも多いお天気でしたが、楽しく過ごせましたでしょうか。
子ども達からの楽しかった思い出のお話を今年も聞けたらと思います。
9月になり秋を感じる気候となりますが、暑い日も激しい雨の日もあるでしょう。
運動会の練習や外遊びの合間に気分転換も含め上手に図書室を利用して、毎日元気いっぱいに過ごして欲しいと思います。

■新刊案内

『たべてあげる』 ふくべあきひろ/文 おおのこうへい/絵  教育画劇

『ペンギンきょうだいれっしゃのたび』 工藤ノリコ/作 ブロンズ新社

『ペンギンきょうだいふねのたび』 工藤ノリコ/作 ブロンズ新社

『ペンギンきょうだいバスのたび』 工藤ノリコ/作 ブロンズ新社

『ねこのピート はじめてのがっこう』

エリック・リトウィン/作 ジェームス・ディーン/絵 大友剛/訳 長谷川義史/文字画 ひさかたチャイルド

『シンデレラ』 グリム/原作 サラ・ギブ/絵 角野栄子/訳 文化出版局

『はしれ!ぐるぐるやまのてせん』 もちだあきとし/文・写真 小峰書店

『東京のでんしゃのいちにち』 もちだあきとし/文・写真 小峰書店

 

『はちかつぎひめ』

松谷みよ子/著 
梅田俊作/画 
童心社

母が亡くなる時、頭に木の鉢をかぶせられた娘がいました。
娘はやがて継母にいじめられ追い出されてしまいます。
あるお城の火炊きに雇われた娘は殿様の末の息子にみそめられ、他の兄弟の嫁と比べられることになり…。

『くつやさんと10にんのこびと』

グリム/原作 
林みづほ/文 
岡田昌子/絵  
金の星社

靴屋のおじいさんとおばあさんはとても親切で、いつも10人の小人に食事をわけてあげました。
そのお礼に、小人たちが靴作りを手伝ってあげることにしました。
グリム童話から再話した心あたたまるお話。


『ペンギンきょうだい バスのたび』 

工藤ノリコ/作 
ブロンズ新社

ペンギンのきょうだい、おねえちゃん、ペンちゃん、ギンちゃん。
これから、きょうだい3人だけで、バスのたびにでかけます。
ピンポーン。あっ、ペンちゃん、まだ降りないのに、停車ボタン押しちゃった!
せっかくなので、降りて森の見晴らし台で、景色を楽しみましょう…。

『ねずみちゃんとりすちゃん おしゃべりの巻』

どいかや/作 
学研

ネズミちゃんとリスちゃんはとってもなかよし、お話したいことがいつでもいっぱいです。
さかなつりをしてもぺちゃくちゃおしゃべり、いっぴきもつれません。
買い物に行ってもおしゃべりをしているうちに閉店の時間です。
でもお菓子を作るときは、おしゃべりなし、お菓子ができたらお茶をいれておしゃべりしましょう。


『うまそうだな、ねこ-しんかしたさかなのおはなし-』 

松山美砂子/作 
架空社

野原の池に住むさかな。
さかなは毎晩眠れない。だって、いじわるなねこが池に来ては歌うのです。
「うまそうなさかな おれがいつか食べるさかな」 ねこが大嫌いなさかなは、ある夜、陸に上がって…。

『3びきのくま』

トルストイ/文 おがさわらとよき/訳 バスネツォフ/絵 福音館書店
森小屋に3匹のくまが暮らしていました。1匹は小さなこぐま、1匹は中くらいのくま、1匹は大きいくま。
ある朝、3匹のくまは森の中を散歩することにしました。
3匹がでかけている間、女の子がくまたちの家にやって来て、テーブルの上に置いてあったスープを飲んだり、小さな椅子に座って壊してしまったり。
そこに3匹が戻ってきて…。ロシアの昔話を元にした絵本です。


『たべてあげる』 

ふくべあきひろ/文 
おおのこうへい/絵 
教育画劇

大嫌いなピーマンを誰か代わりに食べてくれないかなと、りょうたくんが思っていると、小さなりょうたくんが現れ、全部食べてくれました。
りょうたくんは大喜びでしたが、いつのまにか本当のりょうたくんより大きくなってしまい…!?

7月

図書室だより2017-7写真1 図書室だより2017-7写真2

■図書室から
図書室では、季節の絵本、【よみきかせ】で取り上げた絵本など、お薦めの絵本を子ども達が借りやすいように展示してあります。
6月は虫歯予防の絵本から始まり、最近は雨の絵本、七夕の絵本などを並べることが多くなってきました。
そして、もうすぐ夏休み。7月は絵本を借りられる日がほんの数日しかありません!
夏休みに興味を持てそうな、海の絵本、虫の絵本、冒険の絵本などを手に取りやすいようにしてみたいと思います。

■新刊案内

『おさるのジョージきょうりゅうはっけん』
Mレイ、HAレイ/原作
キャサリン・ハプカ/文
アンナ・グロスニクル・ハインズ/画
福本友美子/訳
岩波書店

『おさるのジョージやきゅうじょうへいく』
Mレイ、HAレイ/原作
ローラ・ドリスコル/文
アンナ・グロスニクル・ハインズ/画
福本友美子/訳
岩波書店

『おさるのジョージすいぞくかんへいく』
Mレイ、HAレイ/原作
RPアンダーソン/文
アンナ・グロスニクル・ハインズ/画
福本友美子/訳
岩波書店

『おさるのジョージアイスクリームだいすき』
『おさるのジョージはいしゃさんへいく』
Mレイ、HAレイ/原作
モニカ・ペレス/文
メアリー・オキーフ・ヤング/画
福本友美子/訳
岩波書店

『おさるのジョージピザをつくる』
『おさるのジョージどうぶつだいすき』
『おさるのジョージねむれないよる』
Mレイ、HAレイ/原作
シンシア・プラット/文
メアリー・オキーフ・ヤング/画
福本友美子/訳
岩波書店

『おしょうがつおめでとうはじまりの日!』
『ひなまつりルンルンおんなのこの日!』
『こいのぼりぐんぐんこどもの日!』
『たなばたウキウキねがいごとの日!』
『七五三すくすくおいわいの日!』
ますだゆうこ/作
たちもとみちこ/絵
文溪堂

『ふうとはなときじ』
いわむらかずお/作
童心社

『むしばミュータンスのぼうけん』
かこさとし/著
童心社

『きんたろう』

さねとうあきら/文 
田島征三/画 
教育画劇

きんたろうは、うまれたときから、びっくりするくらいのちからもち。
山の動物たちに囲まれて、すくすくと育ちました。
ある日、りっぱな武士がやってきて、きんたろうを武士にするため都につれて行きました…。
強く、正しく、知恵がある男の子、きんたろうが、大活躍するおはなしです。

『ごきげんななめのてんとうむし』

エリック=カール/作 
もりひさし/訳 
偕成社

小さなてんとうむしは、自分に自信がありません。
だから、いつも威張ってしまい、相手にけんかを売り込みます。
自分の存在がもっと大きく見えるようにと。
そんなごきげんななめのてんとうむしの一日が、時間の経過とともに出会うさまざまな動物の大きさによって、ページの大きさも階段状に変化していく工夫で表現されている絵本です。


『ばけばけばけばけばけたくん おまつりの巻』 

岩田明子/文・絵 
大日本図書

くいしんぼうのおばけ、ばけたくん。
今日はお祭り。屋台でいろいろなものを食べ放題! 
次々に子どもの大好きな食べものにばける「ばけたくん」。
チョコバナナ、かき氷、たこやき…。パクパク、パクパク食べてたら「あっ、おばけ!」。
見つかっちゃった、ばけたくん。どうなるの?

『すいかのたね』

さとうわきこ/作・絵 
福音館書店

ばばばあちゃんが庭にすいかのたねを、まきました。
ネコが大切なものをかくしたと思って掘ったら、ただのたねだったので、「なんだつまらない」と埋めたら、こんどはイヌが掘り返しました。
イヌも「つまらない」と埋めるので、たねは怒りだしました。 


『おばけのきもだめし』 

内田麟太郎/文 
山本孝/絵 
岩崎書店

今夜はおばけのこども達のきもだめし大会。
おばけの森に入ったとたん、足がすくんでしまいます。
すると、そこにおおダヌキ、ガマガエル、やまんばがあらわれて…。
ドキドキおばけ絵本。

『おこだでませんように』

くすのきしげのり/作 
石井聖岳/絵 
小学館

ぼくはいつも、家でも学校でも怒られる。
どないしたらおこられへんのやろ。
どないしたらほめてもらえるのやろ。
ぼくは「悪い子」なんやろか…。そしてぼくは、たなばたさまにあるお願いをした。


『いじわるなないしょオバケ』 

ティエリー・ロブレヒト/作 
フィリップ・ホーセンス/絵 
野坂悦子/訳 
文溪堂

さわっちゃいけないって言われていた、ママの大切な真珠の首飾りを壊してしまったサラ。
こっそり隠した次の日、ママから「どうしたの?」って聞かれたけど、「ううん、べつに」って答えたの。
そのとたん、口からオバケが飛び出して…!

6月

図書室だより2017-6写真1  図書室だより2017-6写真2

■図書室から
日差しが強かったり、風が強かったり、雨が降っていたり、暑かったり、肌寒かったり。
外の環境に疲れた時は図書室でちょっと休憩。
体調に合わせて…気分転換に…絵本を借りるだけではなく上手に利用して欲しいと思います。

■新刊案内

『うめじいのたんじょうび』 かがくいひろし/作 講談社

『ちいさなおうさま』 三浦太郎/作 偕成社

『おおきなおひめさま』 三浦太郎作 偕成社

『ばななくんがね‥ 』 とよたかずひこ/作・絵 童心社

『とうもろこしくんがね‥』 とよたかずひこ/作・絵  童心社

『くまくまパン』 西村敏雄/作 あかね書房

『にちようびのにわへようこそ』 武鹿悦子/文 西巻茅子/絵 小峰書店

『クレヨンからのおねがい!』 ドリュー・デイウォルト/文 オリヴァー・ジェファーズ/絵 木坂涼/訳 ほるぷ出版

『ふたりはバレリーナ』 バーバラ・マクリントック/作 福本友美子/訳 ほるぷ出版

『おたすけこびととあかいボタン』 なかがわちひろ/文 コヨセジュンジ/絵 徳間書店

 

『わらしべちょうじゃ』

石崎洋司/文 
西村敏雄/絵
講談社

昔々、とても貧乏な男が「いくら働いても貧乏なままです。
どうかご利益を」と、観音さまにおねがいをしました。
すると、観音さまは「最初に拾ったものを持って、旅に出よ」と言いました。
びっくりしてお堂からとびだし、転んでしまった男が手にしたものは、一本の「わら」で…。

『がんばれはぶらしハーマン』

木村裕一/作 
田中四郎/絵 
偕成社

こうちゃんは寝る前にあまいものをぺろぺろ。
おねえちゃんのみっちゃんがいくら言ってもしらんぷり。
その日の夜のこうちゃんの夢は、、、。
よいこの虫歯をふせいでまわる宇宙の戦士、はぶらしハーマンが大活躍! 


『くまくまパン』

西村敏雄/作 
あかね書房

おさななじみのくまさんとしろくまさんが、パンやをはじめました。
くまさんは、ほわっとあま~いあんぱんを作るのが得意。
しろくまさんは、ぴりっとから~いカレーパンを作るのが得意です。
ある日、お客さんに、いちばんのおすすめを聞かれたくまたちは、自分のパンこそいちばんとゆずらず、おみせはお休みになってしまい…。

『むしばいっかのおひっこし』

にしもとやすこ/作・絵 
講談社

「むしばいっか」はおとうさんとおかあさん、おにいちゃんにいもうとの4にん家族。
ある日、一家は、はみがきの心配がない、新しい家に引っ越しました。
そこは、あまいものがいっぱいのすてきな家。
大喜びしていた一家でしたが、突然、銀色の大きなものがあらわれて…。


『にちようびのにわへようこそ』 

武鹿悦子/文 
西巻茅子/絵 
小峰書店

みんながなわとびをしています。
でも、とこちゃんはなわとびがとべません。
走って木の下へいくとうさぎが現れました。
げつようび、かようび、すいようび…いろいろな名前のうさぎが次々と登場して…。

『クレヨンからのおねがい!』

ドリュー・デイウォルト/文 
オリヴァー・ジェファーズ/絵 
木坂涼/訳 
ほるぷ出版

いつものように、ケビンが絵を描こうとすると、クレヨンの箱の上に「ケビンへ」と書かれた、たくさんの手紙が置いてありました。
よみはじめると、それはクレヨンからの手紙でした。
あかいクレヨンは「働き過ぎだから、ちょっと休ませて」と書き、むらさきいろのクレヨンは「もっとていねいにぬって」と書いてあって…。


『ねえ、どれがいい?』 

ジョン・バーニンガム/作 
まつかわまゆみ/訳 
評論社

もしもだよ、きみんちのまわりが変わるとしたら、洪水と、大雪と、ジャングルと、ねえ、どれがいい?
もしさ、ゾウにおふろのお湯をのまれちゃう、ワシにごはんをたべられちゃう、カバにベッドにとられちゃうとしたら、ねえ、どれがいい?
とんでもない選択を「どれもイヤ」と言いながら、あれこれ悩むのが楽しい絵本。

5月

図書室だより2017-5写真1 図書室だより2017-5写真2

■図書室から
4月に出会った新しい先生、新しいお友達とも打ち解けて来た頃でしょうか。
新学期になってからは、ばら・ゆり組さんのみの利用だった図書室でしたが、すみれ組さんの貸出もつい先日から始まりました。
今月からすみれ組さんのよみきかせも始まります。
今年も全クラス共通の絵本には昔話などを取り上げて行きたいと思っています。

『いっすんぼうし』

松谷みよ子/作 
太田大八/絵 
にっけん教育出版社

むかし、子どものいないじいさまとばあさまが、指にも足らない小さな子を授かりました。
いっすんぼうしと名前をつけられたその子はある日旅に出て、川を下って都へと向かいました…。

『バスがきました』

三浦太郎/作・絵 
童心社 

しっぽのあるバス停に、チューチューねずみさんのバスが来ました。
耳のあるバス停に、ぴょんぴょんうさぎさんのバスが来ました。
わたしの待ってるバス停に…来るのはどんなバス?


『しろくまちゃんのほっとけーき』 
わかやまけん/絵 
森比左志・わだよしおみ/文 
こぐま社

しろくまちゃんがホットケーキを作ります。
卵を割って、牛乳を入れて…。
焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。
見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。


『へびくんのおさんぽ』 

いとうひろし/作・絵 
鈴木出版 

へびくんがおさんぽをしていると、道の真ん中に大きな水たまりができていました。
へびくんは長いから、水たまりなんかへっちゃらです。
その時、ありさんが「背中を渡らせてもらえませんか」とへびくんに お願いしました。
それからいろんな動物がやって来て…。

『おなべおなべにえたかな?』 

こいでやすこ/作 
福音館書店

気持ちのいい春の日、きつねのきっこはいたちのちいとにいと一緒に山向こうのおばあちゃんの家に行きました。
おばあちゃんは大きなお鍋でスープを煮ていましたが、急用で、スープの番をきっこに頼んで出かけてしまいます。
きっこがお鍋の番をしながら「おなべおなべにえたかな?」と味見をしているうちに、とうとうお鍋はからっぽに……。
さあ、大変!


『ママ、あててみて!』 

すえよしあきこ/文 
はやしあきこ/絵 
偕成社

良いお天気の日、みこちゃんを誘いに来たのはだれかしら。
まるくて赤くて、、、。お母さんは最後には当てられるかな。

『どんぐりむらのだいくさん』 

なかやみわ/作 
学研プラス

どんぐりむらのだいくさんは、家や遊具、荷車、おもちゃなど、なんでも作るうでの良いだいくさん。
そのだいくさんが、ふたごの木をみてひらめき作った「みんなのおうち」が完成しました。
どう見てもただの家みたいですが、中に入ると…。


『いしころ 』 

森宏詞/作 
京田信太良/絵 
平光紀雄/撮影 
文研出版

海・川・山、どこにでもころがっているいしころ。
とり・さかな・のりもの…いしころはいろいろなかたちをしています。
絵本のいしころを見ながらみんなで想像してみましょう!

4月

■よろしくお願いします!

今年度図書室業務を担当致します、神田雅子(かんだまさこ)です。
図書室は火曜~金曜に開いています。
月曜日は閉室となります。どうぞよろしくお願いいたします。
変更のある場合は図書室だよりでお知らせ致します。
子どもたちの多種多様な興味に対応できる絵本や、新しい世界へと誘う絵本などをそろえ、なるべく絵本と親しめる環境を整えていきたいと思います。

新刊案内
『たなからぼたもち いもとようこのことわざえほん』 いもとようこ/文・絵 金の星社

 

『ピノキオ』

カルロ・コッローディ/原作 
斉藤洋/文 
杉浦範茂/絵 
講談社

ジェペットじいさんは友達から、しゃべったり、動いたりする丸太をもらい、人形を作ってピノキオという名をつけました。すると…。

『ちいさなおうさま』 

三浦太郎/作 
偕成社

昔々、ある国に、大きなお城に住む、小さな王さまがいました。
テーブルも、お風呂も、乗り物の白馬も、ベッドも、なにもかも、小さな王さまがひとりで使うには大きすぎるものばかり。
そんな王さまでしたが大きなお姫さまと結婚して、世界が一変!

『うめじいのたんじょうび』

かがくいひろし/作 
講談社

今日はうめじいの誕生日。
ところで、うめじいっていったい、いくつなんだろう? 
たくあんや、あさづけきゅうりなど仲間たちがうめじいの誕生日を祝う、ゆかいな絵本。

3月

■図書室から

進学、進級まであと少しですね。
今年嬉しかったことは、『よみきかせ』で扱った絵本に興味を持ってくれる子どもが多かったことです。
自分では手に取らなかったであろう絵本にも手を伸ばすきっかけになっていれば嬉しく思います。
また、例年感じることではありますが、よみきかせの時間の集中力も時が経つにつれて増してきました。
それは、ご家庭での絵本を読むひと時にもお感じになることではないでしょうか。
親子で絵本を読む楽しい時間は、子どもが少し大きくなると無くなってしまいます。
今の時間を満喫してください。
一年間ありがとうございました。

■新刊案内
『いちばんでんしゃのうんてんし』 たけむらせんじ/文 おおともやすお/絵 福音館書店
『空のおくりもの-雲をつむぐ少年のお話-』 『むしばいっかのおひっこし』 にしもとやすこ/作・絵 講談社
『ノラネコぐんだん そらをとぶ』 工藤ノリコ/著 白泉社
『ニットさん』 たむらしげる/著 イースト・プレス
『たなからぼたもち』 くすのきしげのり/作 澤野秋文/絵 廣済堂あかつき
『ふしぎなカサやさん』 みやにしたつや/作・絵 金の星社
『ピノキオ』 斉藤洋/文 杉浦範茂/絵 講談社
『どんぐりむらのだいくさん』 なかやみわ/作 学研プラスマイケル・キャッチプール/文 アリソン・ジェイ/絵 亀井よし子/訳 ブロンズ新社
『ねむりひめ』 グリム/原作 サラ・ギブ/絵 角野栄子/訳 文化出版局

『ネコとクラリネットふき』

岡田淳/作  
クレヨンハウス 

ある日家に帰ると玄関の前にネコが座っていた。 
ミルクをやっても飲まないけれど・・・ 
♪クラリネット演奏の音楽付き。

『うたが みえる きこえるよ』

エリック=カール/さく 
もりひさし/やく 
偕成社

あなたには音楽が見えますか?
絵だけで綴る音の世界を楽しんでください。
♪モーツァルトの音楽付き。
♪ヴァイオリンの演奏も聴いてみましょう。

2月

図書室だより2017-2写真2 図書室だより2017-2写真1

■図書室から
寒い日でも園庭で元気に遊ぶ子ども達。
ときには図書室の絵本で思いを巡らせてみるのも良いですね。
調べ物をしたり、好きなシリーズの絵本を全部読んでみたり、たくさんある絵本の中からお気に入りの絵本をみつけてみたり・・・。
先日、ある講演会に参加しました。“一つの本だけ気に入って読んでいる時は気が済むまで読んであげたり、読ませたりしてください。いろいろな本を与えずとも、同じ本でも読むたびに成長していきます”と。
大人はたくさんの本に出会って欲しいという思いが勝りがちですが、子どもは“もう知っているもの(すでに読んだ絵本)と再会する喜び”で安心し、次の未知なる世界(初めて読む絵本)へ飛び立つエネルギーを得ることができるのだと気付かされました。

『てぶくろ-ウクライナ民話-』 

エフゲーニ・ラチョフ/絵 
うちだりさこ/訳 
福音館書店

雪の降る森に、おじいさんが落としていった手袋。
ねずみが見つけて「ここで暮らすことにするわ」そこへ次々に動物がやってきて「わたしも入れて」・・・そんなに入れるのかしら!?

『めがねうさぎ』

せなけいこ/作・絵 
ポプラ社

山でめがねをおとしてしまったうさこは、さっそく探しにでかけました。
でも、森の奥には、たいくつで困っているおばけが・・・。


『さむがりやのねこ』 

わたなべゆういち/作・絵 
フレーベル館

さむがりやのねこは、寒い冬が大嫌い。
南の国ならあたたかい、そう思った猫は歩きだします。

『ずいとんさん-日本の昔話-』 

日野十成/再話 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

ある山寺で、和尚さんから留守番を頼まれた、ずいとんという小僧さん。
お経をあげていたが、眠くなってこっくりこっくり居眠り。
すると「ずーいとん、ずーいとん」と呼ぶ声が。
誰もいないのに聞こえてくるその声の主は…。


『おひさまパン』 

エリサ・クレヴェン/作・絵 
江国香織/訳 
金の星社

おひさまがかくれてしまい、寒くて暗い町。
「それなら私が特別なパンを焼きましょう」と、パン屋さんが生地をこねはじめると、おひさまパンはふくらんでふくらんで…。

『だいじょうぶだいじょうぶ』 

いとうひろし/作・絵 
講談社

ぼくが小さい時、おじいちゃんと毎日のように、さんぽに行きました。
それは、とても楽しくて、たくさんの発見がありましたが、困ったことやこわいことにも、出会うようになりました。
そんな時、おじいちゃんは「だいじょうぶ だいじょうぶ」と言ってくれます。
そうすると、とても安心するのです。


『まゆとおに』 

富安陽子/文 
降矢なな/絵 
福音館書店

北のお山のてっぺんの三本杉の下の小さな家に、のっぽのやまんばとやまんばの娘のまゆが住んでいました。
ある日、まゆは雑木林の奥で、つののはえた大きな人に会いました。
まゆはその人がおにだということを知りませんでした。
おにも、まゆがやまんばのむすめだとは知りません。
おにはまゆを大鍋で煮て食べようとします…。

1月

■図書室から
あけましておめでとうございます。
新しい年もすてきな絵本と出会えることを願っています。
お正月に関する絵本も読んでみてくださいね。

『十二支のはじまり』

岩崎京子/文 
二俣英五郎/画 
教育画劇 

昔、ある年の暮れ、神さまが動物たちにおふれを出したんだと。
「正月の朝、ごてんに来るように。来たものから順に12ばんまで、その年の大将にする」 
ところがねずみはねこにうそを教えて…。

『ニットさん』

たむらしげる/著 
イースト・プレス

毛糸の編み物が得意なニットさん。今日もシャカシャカと編んでいます。
まずは毛糸の椅子を編んだニットさん、のどがかわいたので今度はテーブルとティーポットとカップを編みました。
すると、冷たい風が吹いてきて…。


『ヘリコプターのぷるたくん』 

鎌田歩/作 
小学館

ぷるたくんは、新型のレスキューヘリコプターです。
「ぼくも、早く活躍したいなあ」ぷるたくんは、わくわくしています。
そこに、出動の連絡がありました。火事になっている工場からは、大きな黒い煙がもくもくと出ていて…。

『ふしぎなカサやさん』 

みやにしたつや/作絵 
金の星社

ある日、ブタくんが林の中をトットコトットコ歩いていると、ふしぎなカサやさんがありました。
「ここにあるカサはね、ひらくととてもふしぎなことがおこるんだよ」と、タヌキのおじさんに言われて、ブタくんがカサを開くと、魚の絵がかいてありました。
そのとき、空から魚が降ってきて…。


『ねずみのよめいり』 

岩崎京子/文 
二俣英五郎/画 
教育画劇

世界でいちばんしあわせになって欲しいから、世界でいちばんえらいお婿さんを見つけてあげよう。
ひとり娘のためにそう考えた、ねずみのおとっつぁんとおっかさん。
さっそくおひさまをたずねると、雲のほうがえらいと言われました。
雲は、風のほうがえらいと言います。さてさて、世界一のお婿さんとは?

『ブレーメンのおんがくたい』 

グリム/作 
村岡花子/文 
中谷千代子/絵 
偕成社

年をとって働けなくなった動物たちが、ブレーメンの町で音楽隊に入れてもらおうと出かけます。
『赤毛のアン』でおなじみ村岡花子さんのやさしい翻訳でお届けします。


『たなからぼたもち』 

くすのきしげのり/作 
澤野秋文/絵 
廣済堂あかつき 

あまたろうは、「あんこや」というおかしやのひとり息子。
のんびりやでなまけもののあまたろうは、働かないで毎日ぶらぶらしていました。
「世の中に『たなからぼたもち』なんてことはないんだよ」と、父親に叱られたあまたろうは、『たなからぼたもち』が本当にあるのかないのか、試してみようと言いはじめ…。

12月

図書室だより2016-12写真1

■図書室から

図書室では、【よみきかせ】で扱った絵本や季節のおすすめの絵本などを展示して、手に取りやすいようにしています。
引き続き、クリスマス関連の絵本もたくさん並べています!
「この間、読んでもらった本!借りてもいいの?」と興味を持ってくれると、楽しく聞いてくれたのかなとこちらも嬉しくなります。

『サンタさんのいたずらっこリスト』

ローレンス・デイヴィッド/作 
デルフィーヌ・デュラン/絵 
石津ちひろ/訳 小学館 

サンタさんのいたずらっこリストに名前がのっている子どもたちには、クリスマスプレゼントが届かないのだそう
です!さあ大変。
サンタさんの息子ピーターもそのひとり。
「いたずらっこもプレゼントがもらえればいいのに…。」
なんとかしていたずらっこリストから名前をはずしてもらおうと、いたずらっこたちは大奮闘します。
どうしたら、プレゼントがもらえるかな。

『まほうつかいのでし-ゲーテのバラードによる-』

ゲーテ/原作 
上田真而子/文 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

まほうつかいの先生がとうとうおでかけだ!
その弟子は見よう見まねで、ほうきに水くみの魔法をかけました。
しかし、止める呪文を知らなかったから、さあ大変。部屋中水びたしになっても止められません。
フランスの作曲家デュカスの「魔法使いの弟子」の音楽も聴いてみましょう。


『あたたかいおくりもの』 

たるいしまこ/作 
福音館書店

りすやうさぎや、きつねやたぬきのところに手紙が届きました。
それは木からの手紙で、今年の冬は寒そうだからクリスマス・プレゼントにはセーターがいいと言うのですが……。

『くるみわりにんぎょう』

ホフマン/作 
山主敏子/文 
堀内誠一/絵 
偕成社

クリスマスプレゼントをもらったマリー。
それは、頭でっかちで顔もかわいいとは言えない、くるみわりにんぎょうでした。
兄が乱暴して、すぐにこわれてしまいましたが、マリーは大切にすることにしました。
そして夜中に…。クリスマスの夜に起こったふしぎなおはなし。
ロシアの作曲家チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の音楽も聴いてみましょう。

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