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されじおブックん 9月号

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「わたしと あそんで」 マリー・ホール・エッツ ぶん・え/よだ じゅんいち やく

「しろいうさぎと くろいうさぎ」 ガース・ウイリアムズ ぶん・え/まつおか きょうこ やく

「ちょっとだけ」 瀧村 有子 さく/鈴木 永子 え

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ミニ たまてばこ

「ともだちや」 内田麟太郎・作  降矢なな・絵 偕成社

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「えー、ともだちやです。さびしいひとはいませんか?」ではじまります。

「ともだちと たのしいじかんをすごせる」ことは 尊いことですね。

わくわくたまてばこ

7がつに オープンしたのは・・・???

クラスにとどいたチケットをもって参加する「わくわくたまてばこ

7月の雨の日に2回オープンしました。

めぐみせんせいのブラックパネルシアター「たなばた」・・

ブラックパネルは瞬く間に輝く夜空を映し出して・・・七夕の意味について教えてくれました。

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まりせんせいのすばなし「かえるのぼたもち」・・

「ひざをつきあわせておばあちゃんからむかしばなしをきく」

「ききながらあたまのなかでおえかきをする…」すばなしのイメージとかたりてのねがいです。

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ブックんからのおしらせ

☆なつやすみのまえは「こわ~いはなし」「おばけのほん」コーナーがにんきだったね~

たくさんかりにきてくれてありがとう!みんなはおばけのほんをよんで

「おばけ」のけんきゅうをしていたのかな?ようちえんにおばけやしきがあったんだって?こわ~い…

☆つぎのアンケートは・・「いままでのたまてばこでもういっかいみたいものはありますか?」

もういちどみたいものにシールをはってね。2がっきは「リピートたまてばこ」があるみたいだよ~

せんせいのえほんのおもいで

かおりせんせいのおもいで・・・♪

わたしが幼少の頃大好きだった絵本は、「わたしのワンピース」と「ぐるんぱのようちえん」です。

わたしのワンピース」の表紙の黒いミシンは、わたしのおばあちゃんの家にも同じものがあって、

足でカタカタふんで使うミシンです。洋服作りが上手だったおばあちゃんは、三姉妹おそろいの服や、

母と子どもたちおそろいの服をよく作ってくれました。わたしもうさぎさんやおばあちゃんのように、

ミシンでカタカタと洋服を作ってみたいと思っていました。亡くなってしまった今も、

おばあちゃんの大事なミシンは家にあるんですよ。

ぞうが大好きだったわたしは、自分の幼稚園にもぞうさんがきてくれないかなぁ…と思っていました。

ぞうさんの鼻のすべりだいや、ぞうさんがピアノをひいてくれてみんなで歌を歌ったり、

わくわく、どきどきしながら、何度も何度も読んだりお母さんやお父さんに読んでもらいました。

幼稚園の先生になるためのお勉強をしている頃には絵本作りの宿題が夏休みにでて、

ぐるんぱのようちえん」の絵本を自分で作ったりもしました。今も家に大切にあります。

 

わたしのワンピース」 えとぶん=にしまきかやこ

「ぐるんぱのようちえん」さく=西内ミナ え=堀内誠一

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かおりせんせいのおもいでのほんは図書室にもあります。

うさぎさんの作ったお洋服ってどんなお洋服?

ぐるんぱは最初、さびしがりやのぞうだったみたいですよ。

ぜひ よんでみてね。かおりせんせいみたいに ほんを たいせつにするひとになってね。

 

 

 

 

 

されじおブックん 7月号

6月には おとうさまの本を たくさん かりにきてくれて ありがとうございました。

たまてばこの「おひさま こんにちは」は かみさま、まりあさまの愛はいつも光をとどけてくれる

太陽のよう・・・というおはなしでしたね。

たとえ雲にかくれてみえなくてもかならず太陽はいつもひかりかがやき、

夜には月も星も空でかがやいています。

今夜は月と星にあえるといいな!図書室には月、星、宇宙の本がたくさんあります。

ぜひ、かりてみてね。夜空をながめることがたのしくなりますように☆

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小学館の図鑑NEO 宇宙          図書室の宇宙コーナー

おはなしたまてばこ

「きょだいな きょだいな」長谷川摂子 作 降矢なな 絵 こどものとも劇場 福音館書店

歌いながら スケールの大きい空想の世界を楽しみましょう。

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☆6月24日(木) オープンしました。「もったいないのは どっち?」 大型絵本

ブックんが「たいせつなおはなしが あるよ」と絵本の紹介をしてくれました。

がちゃぴんとムックが「もったいないのはどっち?」とクイズをだすと…ばらぐみのみんなは いっしょうけんめいこたえてくれましたね。

電気をつけるには石油、天然ガス、石炭といった大切な資源をもやします。

ごみをもやすと二酸化炭素がでます。たとえば食事はのこさない…水は大切にする…電気は必要なときだけ使う…おもちゃは大切に使う…など気をつけたらどうかな?

何がもったいなくて、どうすればもったいなくないか?について かんがえました。

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わくわくたまてばこ

6がつ16にち オープンしました。なにがわくわくって???

予告なし、チケット制(当日券)のたまてばこです!!。

クラスにとどいたチケットをもって おきゃくさまは すきなときに たまてばこの部屋へ…

第1回目はめぐみせんせいのパネルシアターでした。「すうじのうた」「はたけのポルカ」をみました。

ブックんからのおしらせ

☆ぼくの いもうとを しょうかいするね!

なまえは「ぶんちゃん」 なかよくしてね~

IMG_3485 (2) よろしくね!

☆アンケートにこたえてくれて ありがとう!

アンケート→ ・おきにいりのおはなし、ほんは なんですか?

・たまてばこでよんでほしい おはなし、ほんはありますか?

☆アンケートにあったリクエストのなかから 「こわ~いはなし」「おばけの ほん」コーナーができました。

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せんせいのえほんのおもいで・・・

こじまれいこせんせい のおもいで・・・♪

ようちえんのころは かぜをひいたり ねつをだしたり からだが つよくありませんでした。

そんなときに おかあさんによんでもらった本に「おやゆびひめ」があります。

チューリップや おひめさまを おぼえています。

あと しかけえほんに おどろいたこともあります。

みんながかりるえほんにも せんせいが なつかしいなぁとおもう本があります。

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「おやゆびひめ」はアンデルセン原作のちいさなおんなのこのおはなしです。

もぐらのあなで よわっていた つばめをたすけてあげたおやゆびひめ。

さいごは そのつばめにたすけられ もぐらのあなからそとにでることができました。

 

図書室にも絵本がありますよ~

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されじおブックん 6月号

健康診断をしましたね。「はらぺこ あおむし」をよんだときに

「あおむしのようにたくさん食べて、えいようをとることによってからだもこころもおおきくなってね。」

とおはなしをしました。

みんなのからだは、どうなっているのかな?

健康ってどういうこと??

そんな疑問にこたえてくれるのは…

「からだのなかは どうなっているの?」

せべ まさゆき 絵 金の星社 やさしいからだのえほん

このほかにも「からだのほん」コーナーにたくさんありますよ。ぜひよんでね。

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おはなしたまてばこ

「もったいないのは どっち」 
大型絵本 ガチャピン・ムックのしかけ絵本「環境」 学研発行

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もったいないことをすると ちきゅうがねつをだすよ…とはじまる絵本です。
クイズ形式で環境について考えてみましょう。
ごはんを残したくなった時…ごみをすてるとき…おもちゃがこわれたとき…このクイズをおもいだせるといいですね。

 

5月20日 たまてばこをオープンしました♪

「こんにちは おひさま」

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ブックおじさん 初登場!おじさんから物語とは違う詩の紹介をしていただきました。
1回目は読みきかせ。内容がわかったところで2回目はピアノを聴きながらページだけめくりました。音と絵と言葉のイメージだけに集中する静かなひとときを過ごしたあと、「今どんなきもち?」と問いかけました。「すっきりしたきもち?」「さわやかなきもち?」「おだやかなきぶん?」黙想を経験し、やわらかいこころで翌日の聖母祭をむかえられたことでしょう。

ミニたまてばこ

5月27日(木)2クラス合同でオープンしました。
「そらまめくんのあたらしいベッド」  なかや みわ さく・え 福音館書店

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4月のたまてばこで本物のふわふわベッドをさわりましたね…おはなしはつづきます…なんと「ふわふわ ベッド」がぺちゃんとしてげんきがなくなりさあたいへん!それから「わた」をさがす旅がはじまりました。長い旅で無事わた」をベッドいっぱいに しきつめることができておうちにかえることができました。そらまめくんから ばらくみのみんなにもわたのプレゼント!またまたふわふわベッドのおみやげとなりました。本物のわたの木にも触れて「わた」が「わたの木」からとれることもまなんだたまてばことなりました。

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ブックんからのおしらせ

☆たいいんしたほん コーナー

げんきになって退院したよ。かりられるようになりました。おうちでもたいせつにみてね。

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☆おとうさまのほん コーナー

いつも愛情たっぷりのおとうさまのために、ほんをえらんであげてね。

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せんせいのえほんのおもいで

ふくえんちょうせんせいのおもいで・・・♪ 

幼稚園の時には 毎月「キンダーブック」を楽しみにしていた記憶があります。小学生になって両親から「世界文学全集」をプレゼントされ、なかでも「ガリバー旅行記」を夢中で読んで外国を想像したりガリバーが大きいのか人々が小さいのかと考えた覚えがあります。現在幼稚園の「たまてばこ」の時間で園児たちが目を輝かせて聴き入っている姿をうらやましく思います。

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「キンダーブック」は昭和2年に発行された日本で初めての保育絵本で今でもありますね。皆様も読まれたことがあるでしょう。「ガリバー旅行記」は小学校の図書館にあると思います。ガリバーが船で旅をして小人の国(身長15,2㎝)に流れ着くお話です。

されじおブックん 5月号

タンポポ、つつじ、てんとうむし、あり、みつばち・・・。

毎日の発見を楽しんでいますね。図書室にある本を紹介します。

「すみれとあり」    矢間芳子 さく

「ありの ぎょうれつ」 得田之久 さく

すみれは どうして ここにさいているのかな?

ありのぎょうれつの さきにあるものは?

ありのきもちになって読んでみてね。

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【おしらせ】

☆「たいせつにみてね」コーナー

元気になったら貸出しできます。入院中は図書室で見てね。

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☆「おかあさまのほん」もたくさんありますよ

お母さん絵本

 

◆ せんせいのえほんのおもいで~えんちょうしんぷさまのおもいで・・・♪ ◆

本の最初の記憶は確か・・・いろんな自動車が載っている絵本だったかと思います。(遥か半世紀以上前の記憶ですが)紙だと破ってしまうということでしょうか、布製でした。ストーリーとして覚えているのは「大きなかぶ」、これ定番ですよね。シンプルだけど、どんどん展開していくストーリーが大好きでした。それから小学校低学年の時は「ちいさいモモちゃん」ですね。実はどんなストーリーだったかほとんど覚えていないのですが、なぜか読んでいた情景は覚えているんですよ。

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「ちいさいモモちゃん」 

松谷みよ子・講談社

1964年に出版された「ちいさいモモちゃん」は今でもよみつがれています。モモちゃんがうまれたときからのおはなしで、アカネちゃんという妹も生まれます。幼稚園の図書室にはありませんが、どこかでみつけたら読んでみてね。

おはなしたまてばこ

「こんにちは おひさま」

詩・たかだ としこ  絵・みやざわ はるこ  発行・女子パウロ会

幼稚園に来るときも 外であそんでいるときも わたしたちをてらしてくれる

あたたかいおひさま。かみさまは おひさまのように いつも わたしたちを

やさしくてらしてくださっています・・・と、語りかけてくれる絵本です。

ブルグミュラー「アベ・マリア」をピアノで聴いてみましょう。

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☆4月15日 たまてばこをオープンしましたよ♪

  ♪おはなし たまてばこ どんな はなしかな♪

  ♪わくわく どきどき あけてみよう  オープン♪ (「たまてばこ」のはじまりのうた)

うたにのって「はらぺこ あおむし」をみました。

♪チョコレートケーキとアイスクリームと・・・♪
  
歌にあわせて手拍子してくれました♪

  ♪おはなし たまてばこ みんなのたまてばこ♪

  ♪はらぺこ あおむしは おしまい またね~♪   (「たまてばこ」のおわりのうた)

ミニたまてばこ

4月23日(金)2クラス」合同でオープンしました。

☆「そらまめくんのベッド」 特大版  なかや みわ さく・え 福音館書店


「そのはなし、しってる」「ほん、もってるよ」と声が・・・

今回は劇場版「そらまめくんのベッド」でしたよ~

さいごの場面のうた

♪ふわふわ ベッドが みつかった きょうは たのしい おいわいさ・・・・♪
  
を「きらきらぼし」の替え歌でうたったあとに・・本物の殻つきそらまめが登場。

さわってみると殻もふわふわ・・

むいてみたら・・あ~そらまめくんがみえた!と嬉しそう。

ベッドの正体は殻だったんですね!ベッドのふわふわを感じた後はおみやげにしました。

自然科学にもふれられたたまてばことなりました。


☆幼稚園のブログ「すくすくサレジオ」でも「おはなし たまてばこ」の模様をご覧いただけます。

されじおブックン 4月号

ばら組となったみなさま、しんきゅうおめでとうございます。

4がつから、図書室は藤田まり、宮澤恵が担当いたします。

活字に親しみ読書が好きになっていただけるような演出でおまちしています。

「されじおブックン」はあたらしい図書だよりの名前です。

「おはなし たまてばこ」は今までのよみきかせの時間のことです。

「されじおブックン」では「おはなし たまてばこ」の予定をお知らせしたり、

本の紹介をしたりいたします。どうぞお楽しみに♪

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◆せんせいのえほんのおもいで◆

藤田まりです。春休みは図書室で楽しみに準備をしていました。

子どもの頃最初に手にしたのは「まりーちゃんのくりすます」「まりーちゃんとひつじ」の2冊です。

絵が好きでたまらなくて「きれいないろだな~」といつも見ていました。

字が読めるようになってからは「いやいやえん」のストーリーに引き込まれました。

なつのなつこせんせい、はるのはるこせんせい、にあこがれて幼稚園の先生っていいな、

とも思いました。

サレジオの図書室には「まりーちゃんとひつじ」「いやいやえん」がありますので、

「まり先生が好きだった本」として紹介したいです。

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図書の先生になって帰ってきました宮澤です。よろしくお願いいたします。

幼稚園の図書室にはたくさんの絵本があるので、その中で大人になっても印象深い絵本に

出会ってもらえたらいいなと思います。私の子どもの頃の思い出の絵本は、ノンタンシリーズです。

当時、おねしょがひどかった私に母が用意した、「ノンタンおねしょでしょん」

母のそんな思いはつゆしらず、言葉のリズムが面白かった記憶があります。

その他にもたくさんのノンタンシリーズがあり、「私の!」といわんばかりに

どれも名前が書いてあったり、らくがきがしてあったり、

間違いないなく私の絵本に仕上がっています。

今はその当時の絵本を息子が気に入っており、2代続けて大事にしている絵本です。

あ、肝心のおねしょがどうなったかは、ナイショです♪

おはなしたまてばこ

「はらぺこあおむし」特大版 エリック・カール ~新沢としひこの歌と共に

春になるとみんなで読みたくなる定番のお話ですね。歌も一緒に楽しみましょう。

ミニたまてばこ

クラスごとの不定期の「おはなしかい」です。
今月は「そらまめくんのベッド」の予定です。

1月

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■図書室から

あけましておめでとうございます。

外出もままならない時ではありますが、クリスマス、お正月をご家庭で穏やかに過ごされたことと思います。

新しい年もすてきな絵本と出会えますよう、図書室では様々な絵本をお勧めできるようにしてまいります。

本年もよろしくお願いいたします。

『えんぎもん』

青山友美/作 
風濤社 

わたしのおじいちゃんのおうちは、お客さんがしあわせになるものを売る「えんぎものやさん」。
おじいちゃんは毎朝、お店の“まねきねこ”をなでて、おばあちゃんは“かねのなるき”を育てている。
そんなある日、“かねのなるき”がしおれたり、おじちゃんが道でころんだりと、わるいことがおきて…。

『まほうつかいのでし-ゲーテのバラードによる-』

ゲーテ/原作 
上田真而子/文 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

まほうつかいの先生がとうとうおでかけだ!
その弟子は見よう見まねで、ほうきに水くみの魔法をかけました。
しかし、止める呪文を知らなかったから、さあ大変。
部屋中水びたしになっても止められません。
フランスの作曲家デュカスの「魔法使いの弟子」の音楽も聴いてみましょう。


『ガラスめだまときんのつののヤギ』-ベラルーシ民話- 

田中かな子/訳 
スズキコージ/画 
福音館書店

おばあさんが大切に育てた麦をヤギが食べ散らしてしまいます。
クマもオオカミもかなわなかったヤギを見事に退治したのはなんと豆つぶほどの…。

『ネコとクラリネットふき』

岡田淳/作 
クレヨンハウス

ある日家に帰ると玄関の前にネコが座っていました。
ミルクをやっても飲まないけれど・・・
♪クラリネット演奏の音楽付き。
♪ゆり組さんの最後のよみきかせで毎年取り上げている絵本ですが、昨年は読めないままゆり組さんが終わってしまいました。
クラリネットの音色と音楽好きなねこの様子を楽しんでみてください。

12月

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■図書室から

今月はお祝い会、クリスマス会がありますね。

街中でもクリスマスを感じるようになりました。

図書室では引き続き、クリスマス関連の絵本を並べてみなさんをお待ちしています。

そして、冬休みも近づいてきましたね。

絵本を借りられる日も残り少なくなりました。

お気に入りの絵本を探しにどうぞ図書室へ!

『くるみわりにんぎょう』

ホフマン/作 
山主敏子/文 
堀内誠一/絵 
偕成社

クリスマスプレゼントをもらったマリー。
それは、頭でっかちで顔もかわいいとは言えない、くるみわりにんぎょうでした。
兄が乱暴して、すぐにこわれてしまいましたが、マリーは大切にすることにしました。
そして夜中に…。
クリスマスの夜に起こったふしぎなおはなし。
ロシアの作曲家チャイコフスキーの「くるみ割り人形」の音楽も聴いてみましょう。

『かさじぞう』

松谷みよ子/著 
黒井健/画 
童心社

昔、山の村に笠つくりのじいとばあがいた。
大晦日、じいは町へ笠を売りに行ったがひとつも売れなかった。
その帰り道、雪を被っているおじぞうさまを見て、気の毒に思ったじいは、
売り物の笠と自分の被っている手拭いをおじぞうさまに被せて家に帰った。
その夜のこと…。

『マッチ売りの女の子』

H.C.アンデルセン/原作
角野栄子/文 
黒井健/絵 
小学館

アンデルセン童話から、大晦日の晩の悲しいお話です。
雪の夜、身寄りのない女の子がマッチを売っています。
寒さにこごえた女の子がマッチをすると、幸せな光景が次々に目の前に浮かびます。
でもそれは火が消えるとなくなってしまうのです。
マッチがなくなったとき、女の子は天国のおばあさんのもとへ静かに召されていきました。

11月

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■図書室から

10月の終わりはハロウィンの絵本をおすすめ絵本として展示していましたが、11月からは図書室にたくさんある“イエス様のお誕生” “クリスマス” 関連の絵本も並べます。

季節のおすすめの絵本とともにご家庭でも読んでみてください。

『かもとりごんべえ』

令丈ヒロ子/文 
長谷川義史/絵
講談社

いっぺんにたくさんのかもをとる方法をおもいついた、ごんべえ。
たくさんのまめにお酒をかけて、池にばらまき、よっぱらって寝たかもになわをかけました。
ところが、めをさました99わのかもたちがいっせいにとびたち、ごんべえは空のうえへ。
かもにぶらさがったごんべえは、町のひとにたすけをもとめて…。

『おむすびころりん』

松谷みよ子/文 長野ヒデ子/絵 童心社

むかし、ばあさまが山で仕事をしているじいさまへおむすびをとどけに行ったと。
ところが、足をすべらせて転んだとたん、おむすびが転げて穴の中へ。
すると穴の中から、歌声が聞こえてきた…。



『ルラルさんのぼうえんきょう』 

いとうひろし/作 
ポプラ社

星のきれいな夜、ルラルさんが庭の仲間と望遠鏡で夜空の星を眺めていたら、恐ろしい顔が!
地球を征服しに来たこわーい宇宙人?
みんなと友達になりたいやさしい宇宙人?
ルラルさんは、みんなと宇宙人を探しにいくことに…。

『ろくべえまってろよ』

灰谷健次郎/作 長新太/絵 文研出版

犬のくせに穴におちたろくべえ。
「ろくべえ。がんばれ。」 
みんなくちぐちに言いますが、どうやって助ければいいのでしょう。



『マフィンおばさんのぱんや』 

竹林亜紀/作 
河本祥子/絵 
福音館書店

マフィンおばさんのパン屋はいつも大はやり。
ある晩、この店で働いている男の子アノダッテは、自分もパンを焼いてみようと、台いっぱいに材料を合わせ、かまどにパン種を押し込みました。
ところがそのパンは大きすぎて…。

10月

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■図書室から

10月は行事が目白押しですね。

子ども達は運動会の練習など様々な活動を頑張っています。

図書室では運動会に関する絵本や季節を感じることができる絵本などを手に取りやすいようにしています。

 

■図書室について

入室時の手の消毒が徹底されているので、9月の終わりから本棚より直接絵本を選べるようにしました。

それに伴い、絵本を展示し選びやすいようにする[貸出]を火曜と木曜に致しますが、その他の日も開室日は絵本をいつでも借りられます。

また、返却された絵本は消毒をして一定期間置いてから次の利用をすることや絵本バッグの消毒は継続いたします

『へっこきよめどん』

富安陽子/文 
長谷川義史/絵 
小学館

むかしむかし、気のいいばばさまとあにさんのところに、はたらき者のいいおよめどんがやって来ました。
ところが、そのおよめどんは、「ブビンビ ボンボ ボボンバボン」と、とんでもないおならをするものだから、さあ、たいへん!

『したきりすずめ』 

松谷みよ子/著 
片山健/絵 
童心社

昔、おじいさんが一羽のすずめをかわいがっていました。
ある日、そのすずめが洗濯糊をなめてしまったので、おばあさんは怒って、すずめの舌を切って追い出してしまいました。
おじいさんはすずめをたずねて、すずめのお宿に行きました。
そこでおじいさんはごちそうになり、おみやげももらって帰りました…。



『ほしじいたけほしばあたけ-じめじめ谷でききいっぱつ-』 

石川基子/作 
講談社

栄養と旨みがたっぷりの、しわしわ、からからの干しシイタケ。
きのこ村のしいたけのおじいさんとおばあさんのお話。
ある時、ほしじいたけが、かぜで、じめじめだにまで飛ばされてしまいました。
そこの温泉につかった、ほしじいたけは、うっかり若返ってしまいます。
すると、きのこのいいにおいに誘われ、きょだいなめくじが忍び寄ります。
ほしじいたけと、助けに行ったきのこの子どもたちの運命は…?

『うごいちゃだめ!』 

エリカ・シルヴァマン/文 
S.D.シンドラー/絵 
せなあいこ/訳 
アスラン書房

あひるとがちょうは、「どっちがいちばん」の比べっこをしていて、「うごいちゃだめ」の競争をはじめました。
はちが来ても、うさぎが来ても、じっとしたまま動きません。
そんなとき、キツネが現われて…。



『わたし』 

谷川俊太郎/文 
長新太/絵
福音館書店

わたしはやまぐちみちこ、5歳。
男の子から見ると「女の子」お兄ちゃんから見ると「妹」・・・
わたしはひとりなのに、呼び名はたくさんある不思議。

9月

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■図書室から

今年の夏休みは短かったですね。何の制限もなく思い切り夏を満喫!と言うわけにはいかなかったかもしれませんが、楽しい思い出はできたでしょうか!

図書室では絵本を通して、もう少しの間夏を感じていたいと思います。

『いっすんぼうし』

松谷みよ子/作 
太田大八/絵 
にっけん教育出版社

むかし、子どものいないじいさまとばあさまが、指にも足らない小さな子を授かりました。
いっすんぼうしと名前をつけられたその子はある日旅に出て、川を下って都へと向かいました…。

『さるかに』

松谷みよ子/著 
長谷川義史/絵 
童心社

さるの持っていた柿の種と、自分の持っていたにぎりめしを交換したかには、一生懸命柿の種を育てました。
たくさん柿の実がなりましたが、かにはすべって木に登れません。
それを見ていたさるが山から下りてきて…。



『ぞうのエルマー』 

デビッド・マッキー/文・絵 
きたむらさとし/訳 
BL出版 

ゾウ色のゾウたちの中で、エルマーだけは違っていました。
エルマーのからだはパッチワークのように色とりどりなのです。
そのうえエルマーは、ふざけることが大好きな、とても楽しいゾウでした。
ある日エルマーは、ゾウ色のゾウに変装しました。だれもエルマーとは気がつきません。

『じごくのさたもうでしだい』 

もとしたいづみ/作 竹内通雅/絵 ひかりのくに
むかしある村で、3人のあかんぼうが同じ日に生まれました。大人になると、うどんや、いけばなの先生、医者になりました。何十年も経ち、同じ日に死んだ3人は、えんまさまを怒らせて地獄に落ちてしまい・・・。

『はちうえはぼくにまかせて』 

ジーン・ジオン/作 
マーガレット・ブロイ・グレアム/絵 
もりひさし/訳 
ペンギン社

夏休み、お父さんの仕事が忙しくて どこへも旅行に行けない少年トミーは、近所の人たちの鉢植えを預かって世話をするアルバイトを思いつきます。
預かった鉢植えの植物たちは トミーの上手なお世話のおかげで、ぐんぐん成長し、家の中はまるでジャングルのよう。
お父さんはブツブツ言いましたが、トミーは大喜び。
ある日、植物が育ちすぎて家を壊してしまう夢を見たトミーは、図書館から本を借り、剪定の仕方を学びます。
夏休みが終わる頃、より活き活きと素敵になった鉢植えを手にした人びとの笑顔がご近所にあふれました。

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