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1月

■図書室から

あけましておめでとうございます。

クリスマス、お正月をご家庭で穏やかに過ごされたことと思います。

新しい年もすてきな絵本と出会えますように。

本年もよろしくお願いいたします。

『七ふくじんとおしょうがつ』(みんなで)

山末やすえ/作 
伊東美貴/絵 
教育画劇
お年玉で買ったたこをあげたら、七福神がやってきて、とってもにぎやかなお正月になった。
おせち料理の 意味や年神さまのことなど、お正月の由来を紹介。
新しい年を祝う絵本。

『わけっこしよう』(年少)

ティシュ・レイビー/文 
フランク・エンダースビィ/絵 
女子パウロ会/訳 
女子パウロ会

ときどき子どもも大人も、大好きなものは「わたしの」と、一人じめにすることがありますが、もっと心が喜びで満たされるのはどんなとき?
大切なことを学べる絵本。


『おねしょのかみさま』 

長谷川義史/作 
学研教育出版

つめたい、つめたい、つめたいよう…。
目が覚めると、今日も布団の中でおしっこをしていたゆうちゃん。
「どうして毎日おねしょしてしまうんだろう」ゆうちゃんは、布団をながめて思いました。
すると、布団がむくむくと動きだし、ゆうちゃんのおねしょの布団から、へんなおじさんがでてきて…。
おねしょに悩む男の子とユニークなおねしょのかみさまの不思議な交流を描いた絵本。

『きつねとうさぎ-ロシアの昔話-』(年中)

F.ヤールブソワ/絵 
Y.ノルシュテイン/構成 
こじまひろこ/訳 福音館書店

あるところにきつねとうさぎがいました。
春になり、氷でできたきつねの家がとけてなくなってしまうと、きつねは木の皮でできたうさぎの家に入りこみ、うさぎを追い出してしまいました…。
ロシアの昔話をもとにした絵本。


『りんごのなかのビリー』 

ひだきょうこ/作 
あかね書房

ビリーはいつもりんごのなかで愉快なことを考えているいもむしです。
ある日、愉快な話を書いた「りんごのなかのビリー新聞」を空に飛ばすと…。
空想する楽しさを描いた絵本。

『クマと森のピアノ』 (年長)

デイビッド・リッチフィールド/作 
俵万智/訳 
ポプラ社

ある日、森の中で、こぐまのブラウンはピアノをみつけました。
毎日のようにピアノにさわりにきたブラウンは、やがて、素敵な演奏ができるようになって、クマたちが集まるようになりました。
演奏を聴いた人間に「一緒に街へ行きましょう」と誘われたブラウンは…。


『もうどうけんふりふりとまり』 

セアまり/作 
はまのゆか/絵 
幻冬舎エデュケーション

ぼくは盲導犬、ふりふり。
目の見えない人や見えにくい人を助けるんだ。
ぼくのパートナーは、まり。まりの目は、今はほとんど見えない。
明日から、ぼくとまりは沖縄の海に行くんだ。
はじめての飛行機だし、暑いのが苦手だし、ぼくはちょっと緊張していたけれど…。

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