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10月

図書室だより2017-10写真2    図書室だより2017-10写真1

■図書室から

読書の秋です。
図書室でも、季節の本や興味を持ってもらえそうな絵本、よみきかせで人気だった絵本などを展示して、より絵本に興味を持ってもらえるよう、働きかけていきたいと思います。
さて、図書室からお願いです。
人気の本などは劣化しやすいものです。大切に読んでくださいね。
破いてしまったり、破けていたという時には、そのまま修理せずに図書室までお知らせください。
こちらできれいに修理して次のお友達に読んでもらえるようにします。
ほかに、最近は絵本の背表紙がかじられて破けている時があります。
悲しいです。きれいな絵本を気持ちよく読めるよう、ご協力お願いいたします!

■新刊案内

『ピノキオ』 うさぎ出版編 永岡書店
『塔の上のラプンツェル』 うさぎ出版編 永岡書店
『ふしぎの国のアリス』 うさぎ出版編 永岡書店
『ダンボ』 福川祐司/文 講談社
『はなまるくんあやとりだいすき』 学研だいすきシリーズ 学研ステイフル

『へっこきよめさま』(みんなで)

令丈ヒロ子/文 
おくはらゆめ/絵 
講談社 (すみれさん)

ある日、あにさまに、きれいではたらき者のよめさまがきた。
ところがそのよめさまは、あにさまのかかさまを「つよいへ」をこいて飛ばしてけがをさせてしまった。
あにさまは仕方なく、よめさまを里にかえすことに。
ふたりがあるいていると、柿の実がたくさんなった大きな木の下で、おおぜいのひとがさわいでいて…。


『へっこきよめどん』 

富安陽子/文 
長谷川義史/絵 
小学館 (ゆりさん、ばらさん)

むかしむかし、気のいいばばさまとあにさんのところに、はたらき者のいいおよめどんがやって来ました。
ところが、そのおよめどんは、「ブビンビ ボンボ ボボンバボン」と、とんでもないおならをするものだから、さあ、たいへん!

『14ひきのやまいも』 (年少)

いわむらかずお/作 
童心社 

森の秋は実りの秋。
おじいさんを先頭に、みんなで山いもほり。
とろろごはんに、むかごもいっぱい、14ひきのおいしい夕ごはん。


『ありがとうへんてこライオン』 

長新太/作 
小学館
ゆうちゃんがポコポコあるいていたら、ライオンがいました。
しんくんがテクテクやってくると、ライオンがいました。
ライオンは、おかあさんになったり、カレーライスになったり、くつになったり、ひこうきになったり・・・。
へんてこなライオンのおはなしです。

『ふたりはバレリーナ』(年中)

バーバラ・マクリントック/作 
福本友美子/訳 
ほるぷ出版 

朝早く、小さなエマが目をさましました。
大きなジュリアも、朝早く起きました。
ふたりとも、今日はバレエのレッスンがあるのです。
バレエが大好きなふたりは、似ているところもいっぱい。
でもまだ、会ったことはありません。
ある晩、エマは家族と一緒に、劇場に行きました。そのころジュリアは…。


『むしゃむしゃ武者』

藤川智子/絵・文 
講談社 

「はらへり はらへり ぺこりんこ。はらへり はらへり ぽこりんこ。」
ふしぎなことばをくりかえしながら、なぞの武者が、「けんかのくに」へやってきました。
「けんかのあいてにちょうどいい」と、とのさまは武者をつかまえましたが、武者はけらいもとのさまもおくがたも、あっというまに飲みこんで…。
さあ、国じゅうおおさわぎです。

『はじめてのおつかい』(年長)

筒井頼子/作 
林明子/絵 
福音館書店

5歳のみいちゃんは、ママからおつかいを頼まれて牛乳を買いに出かけます。
いままで一人で出かけたことが一度もなかったみいちゃん。
百円玉を2つ握りしめて、坂のてっぺんにあるお店まで向かいます。
道中どきどきのみいちゃんは坂で転んでしまい、手足がじんじん、百円玉がころころ…
お店では声を振り絞って「ぎゅうにゅう くださあい!」と叫びますが、お店のおばさんは小さいみいちゃんに気づかないみたい…。


『おこる』

中川ひろたか/作 
長谷川義史/絵 
金の星社

毎日怒られてばかりのぼく。
なんでぼくは怒られるんだろう? 
なんで人は怒るんだろう? 
怒ったからって、気持ちがすっきりするわけじゃないのに…。

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