• 電話:044-866-0559
  • 〒216-0004
  • 神奈川県川崎市宮前区鷺沼4-13-7

ホーム > 図書室だより > 10月

10月

図書室だより2018-10写真1

図書室だより2018-10写真2

■図書室から

今月の“よみきかせ”ではハロウィンや魔女のお話を取り上げてみました。
「おばけの話借りたい~!」「こわいお話どれ~?」と言って絵本を借りて行く子もいますが、
ハロウィンの魔女、 おばけ、ガイコツがこわいお友達もいるかもしれませんね。
でも、一緒にハロウィンの世界をのぞいてみましょう!

『さるかに』 (みんなで)

松谷みよ子/著 
長谷川義史/絵 
童心社

さるの持っていた柿の種と、自分の持っていたにぎりめしを交換したかには、
一生懸命柿の種を育てました。  
たくさん柿の実がなりましたが、かにはすべって木に登れません。
それを見ていたさるが山から下りてきて…。

『ぼくの、ぼくの、ぼくのー!』 (年少)

マイク・リース/文 デイビッド・キャトロウ/絵 ふしみみさを/訳  ポプラ社

エドワードは、おもちゃを山ほど持っています。
でも、人に貸すのは大嫌い。
木馬もぬいぐるみもあんまり好きじゃない人形も何もかも「ぼくの、ぼくの、ぼくのー!」。
妹のクレアにだって、絶対貸しません。
でも、ほんとうにそれで いいのかな…?


『ハロウィンのランプ』

小林ゆき子/作・絵 
岩崎書店

ハロウィンの日にクラスで一番こわいランプを作ろうとしたジーナ。
でも先生にほめられたのは仲良しのサリーのランプでした。
おもしろくないジーナは、ひとり残ってせっせとランプを作ることにしたのですが…。

『パトカーのピーすけ』(年中)

さがらあつこ/作 
やぎゅうげんいちろう/絵 
福音館書店

ある日、おもちゃのパトカーピーすけとぬいぐるみのうさこが公園に置き去りにされてしまいました。
二人は自分 たちで家へ帰ろうと歩き始めますが・・・。


『しゃっくりがいこつ』 

マージェリー・カイラー/作
S.D.シンドラー/絵 
黒宮純子/訳 セーラー出版

がいこつくんは、起きたとたんに、しゃっくりがでて、とまらなくなってしまいました。
シャワーをあびても、歯をみがいても、しゃっくりはとまりません。
ヒック、ヒック、ヒック。息をとめても、水を飲んでも、とまりません。
すると、おばけがいいことをおもいつきました。

『ごぞんじ!かいけつしろずきん』(年長)

もとしたいづみ/作 
竹内通雅/絵 
ひかりのくに

江戸の町で子どもが化け物に襲われる事件が続発! 
化け物にとられた物は、どら焼きや大福。
共通するのは、あんこが入っているということ。
それを孫のみどりから聞いたおばあちゃんは、ぽんとひざを打って…。
かいけつしろずきんの登場か?!


『まじょのくつ』 

さとうめぐみ/文・絵 
ハッピーオウル社

道端にころがっている“まじょのくつ”を見つけたこうしは、それを頭にのせてみました。
すると、くつはぴたりとこうしにくっつき、かわりにしろい模様がはがれました。
それをたぬきが拾うと、模様はたぬきにくっついて、たぬきはぱんだのようになりました。
それから・・・?

ページトップへ