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11月

■図書室から
11月からは貸出の日に、フロアマットに “イエス様のお誕生” “クリスマス” 関連の絵本も並べます。
おうちでも読んでみてください。

■新刊案内

『機関車トーマスのしっぱい』

『ゆうかんな機関車』

ウィルバート・オードリー/作 ジョン・ケニー/絵 桑原三郎 清水周裕/訳 ポプラ社

『がんばりやの機関車』

『山にのぼる機関車』

『100さいの機関車』

『大きな機関車たち』

『小さな機関車たち』

『機関車のぼうけん』

『機関車オリバー』

『きえた機関車』

『わんぱく機関車』

ウィルバート・オードリー/作 ガンバー・エドワーズ ピーター・エドワーズ/絵 桑原三郎 清水周裕/訳 ポプラ社

『かもとりごんべえ』 (みんなで)

令丈ヒロ子/文 
長谷川義史/絵 
講談社

いっぺんにたくさんのかもをとる方法をおもいついた、ごんべえ。
たくさんのまめにお酒をかけて、池にばらまき、よっぱらって寝たかもになわをかけました。
ところが、めをさました99わのかもたちがいっせいにとびたち、ごんべえは空のうえへ。
かもにぶらさがったごんべえは、町のひとにたすけをもとめて…。

『おちばきょうそう』(年少)

白土あつこ/作・絵 
ひさかたチャイルド

たっくんがおじいちゃんの家の庭の落ち葉を掃いていると、たぬきがひょっこり現れて「ははは。へたくそだなあ」と言いました。
そこでふたりは、落ち葉を集める競争を始めましたが…。


『くいしんぼうさぎ』 

せなけいこ/作・絵 
ポプラ社

あるところに、くいしんぼうなうさぎがいました。
あんまりよく食べるので、だれも食事に呼んでくれません。
かわいそうに思って、なあちゃんが、うちに呼んで、おかしやごちそうをたくさん食べさせてあげました。
食べて食べて、大きく重くなって、とうとうからだが土の中へ沈んで、地球のむこうへ行ってしまいました。


『クリスマスのすてきなぼうし』 

香山 美子/文 
高橋 貞二/絵 
女子パウロ会

きつねさんやともだちのろばさんは編み物が大好き。
ふたりは森のみんなにあげたくて、クリスマスのすてきなぼうしを、あみあみ、あみあみ…。

『いがぐり星人グリたろう』(年中)

大島妙子/作 あかね書房
庭のカキの木に、でっかいくりがなっていたから、おどろいてとってみた。
すると、その中に、見たこともないヘンなやつがいた。
いがぐりから生まれたから「グリたろう」と名づけたけど、グリたろうは、とってもかわいい宇宙人だった。
宇宙船のいがぐりがなおったら、星に帰っちゃうのかな。


『ポットくんのおしり』 

真木文絵/文 
石倉ヒロユキ/絵 
福音館書店

おしりのあながすーすーして困った植木鉢のポットくん。
ジョウロさんやミミズくん、みんなが集まって相談していると、まいごのヒヤシンスちゃんが泣きだして…。
小さな庭のできごとを描いた絵本。

『空のおくりもの-雲をつむぐ少年のお話-』(年長)

マイケル・キャッチプール/文 
アリソン・ジェイ/絵 
亀井よし子/訳 
ブロンズ新社

あるところに、雲から糸をつむいで、布を織る少年がいました。
少年は、母さんから教わったとおり、「空のおくりもの」を少しもらって、必要なだけ布を織りました。
ある日、王さまがたくさんの布を織ることを命じます。
仕方なく少年が布を織りはじめると、空から雲がどんどんへり、雨がふらない日がつづいて…。


『おちばひらひら』 

七尾純/文 
久保秀一/写真 
偕成社

さわがにの子ちょきたんが、おかあさんから離れてひとりで暮らしていくようになった時季節はちょうど夏から秋へと移っていきます。
秋を知らないちょきたんは、秋を確かめに行きます。
おかあさんは秋は冬を連れて来るといっていたけど、こわいのかな?
おにいさんは秋はきれいだといったけど、何色なのかな?

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