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11月

図書室だより2018-11写真2

図書室だより2018-11写真1

■図書室から

11月になりました。
今月から貸出の日に、フロアマットに “イエス様のお誕生” “クリスマス” 関連の絵本も並べます。
子ども達はお祝い会の練習を頑張っているようです。
おうちでも読んでみてください。

 

■新刊案内

『せんたくかあちゃん』 さとうわきこ/作・絵 福音館書店

『でんしゃのずかん』 五十嵐美和子/作 近藤圭一郎/監修 白泉社

『おすしのずかん』 大森裕子/作 藤原昌高/監修 白泉社

『いいからいいから 5』 長谷川義史/作 絵本館

『めろんさんがね…』 とよたかずひこ/作・絵 童心社

『ばすくんのおむかえ』 みゆきりか/作 なかやみわ/絵 小学館

『ばすくんのくりすます』 みゆきりか/作 なかやみわ/絵 小学館

『へんしんたんてい』 あきやまただし/作・絵 金の星社

『こうさぎクーとおにんぎょう』 みやにしたつや/作・絵 鈴木出版

『ペンギンきょうだい そらのたび』 工藤ノリコ/作 ブロンズ新社

『どんぐりむらのいちねんかん』 なかやみわ/作 学研プラス

『恐竜トリケラトプスとスピノぼうや-デルタドロメウスとたたかうまき-』 黒川みつひろ/作・絵 小峰書店

 

『こぶとり』(みんなで)

松谷みよ子/著
村上康成/画
童心社

むかし、ほっぺたにでっかいこぶのある2人のじいさま、めそめそじいさまと、のんきなじいさまが隣り合わせに暮らしていた。
ある日、のんきなじいさまが山へ行き、突然の大雨で木の根元の洞穴で雨やどり。
目がさめるとてんぐたちのおはやしがはじまり…。

『いいからいいから 5』(年少)

長谷川義史/作 
絵本館

ある日、へんな人たちが、庭の木にロープをしばっていた。
それは宇宙人で、「われわれは、このうつくしいほしをいただいてかえるんやんかいさ」と言う。
おじいちゃんが「いいから、いいから。もっていってください」と、気前よく言ったので、宇宙人は宇宙船に乗って、木にくくったロープを引っぱったが…。


『はやくあいたいな』 

五味太郎/作 
絵本館

ある日、よおちゃんは急におばあちゃんに会いたくなりました。
丘の上に住んでいるよおちゃんは、バスに乗って出かけます。
その頃、おばあちゃんも急によおちゃんに会いたくなりました。
山の上に住んでいるおばあちゃんは、電車で出かけます…。
大変!よおちゃんとおばあちゃんはすれ違い!


『いいこってどんなこ?』 

ジーン・モデシット/文 
ロビン・スポワート/絵 
もきかずこ/訳  
冨山房

「いいこって、どんなこ?」うさぎのバニーぼうやはおかあさんにたずねました。
ぼうやのどんな質問でも、おかあさんはやさしく、愛情豊かに答えます。

『やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる』(年中)

なかやみわ/作 
白泉社

野菜の子どもたちが、おいしい野菜になるために通う「やさいのがっこう」。
遅刻やついつい居眠りばかりののんきなピーマンくんも、ついに立派な野菜になることを決心し
「あしたから、ぼくもがんばるぞ!」。
ところが何日かするとまた居眠りをするようになって…。


『ねえねえ』 

内田麟太郎/作 
長谷川義史/絵 
鈴木出版

たあくんはこの頃なんでも聞きたがります。
ねえねえ母さん「たあくんと父さんとどっちが好き?」「どっちも」と母さんが答えると「どっちがいちばん」と聞きます。
母さんはないしょでこっそりたあくんに教えてくれます。
たあくんは嬉しそう。
たあくんは父さん、ネコのミイミイ、おばあちゃんにも聞きます。
ところで、たあくんは誰がいちばん好きなのかな?

『ミリーのすてきなぼうし』 (年長)

きたむらさとし/作 
BL出版

大きさも形も色も自由自在。
想像次第でどんな帽子にもなるとびきり素敵な帽子を手に入れたミリー。
ミリーは早速想像してみました。
クジャクの帽子や、おいしそうなケーキの帽子、噴水の帽子…。
そしてミリーは突然気がつきました。帽子をかぶっているのは自分だけではないことに。


『これはすいへいせん』 

谷川俊太郎/文 
tupera tupera/絵 
金の星社

これは水平線の向こうから流れてきた家。
これは水平線の向こうから流れてきた家で昼寝していたおじいさんのガブリエル。
これは水平線の向こうから流れてきた家で昼寝していたおじいさんのガブリエルがいつも見ているだいじな絵本…。
言葉がつながる楽しい“つみあげうた”絵本。

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