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2月

図書室だより2018-2写真2

図書室だより2018-2写真1

■図書室から

先日の雪は、降雪の後の寒波の影響もあり、まだ残りそうですね。
外に出られない時は、図書室も上手に活用してください。
新しい絵本を用意したり、シリーズものを充実させたり、子ども達に興味を持ってもらえるよう今後も心を配っていきます。
最近、絵本の表紙に何か固いもので傷つけたようなひっかききずが見受けられます。
絵本を大切に扱うよう話す機会を持つように心がけたいと思います。
ご家庭でもお話して頂ければ幸いです。

『かえるをのんだととさん-日本の昔話-』(みんなで)

日野十成/再話 
斎藤隆夫/絵 
福音館書店

腹の痛くなったととさん。
かかさんに「お寺の和尚さまにきいてみなさるといい」と言われ、お寺にでかけていったと。
すると和尚さまに「腹の中にいるむしのせいじゃ。蛙を飲むといい」と言われ、蛙を飲み込んだが…。

『ゆきのひのゆうびんやさん』(年少)

こいでたん/文 
こいでやすこ/絵 
福音館書店

風邪をひいてしまった郵便配達のうさぎさんにかわって、3匹のねずみが配達に出かけました。
ところが外は大雪です。
さあねずみたちの大活躍がはじまります。


『そりあそび』 

さとうわきこ/作・絵 
福音館書店

外は冷たい雪。
ばばばあちゃんが、ストーブにあたって編み物をしていると、雪だらけのこいぬとこねこ、きつね達がストーブのところへ飛びこんできた。
そこで、ばばばあちゃんは「特別なあたたまり方を教えてあげる!」どんなあたたまり方かしら?

『ねずみのおいしゃさま』(年中)

なかがわまさふみ/作 
やまわきゆりこ/絵 
福音館書店

ある冬の夜、ねずみのお医者さまが、病気になったりすのぼうやの家へ出かけました。
ところが、すごい吹雪の中でスクーターが動かなくなってしまいます。
ちょっとひと休みのつもりでかえるさんの家に入りましたが…。


『あたしゆきおんな』 

富安陽子/文 
飯野和好/絵 
童心社

銀色に輝く長い髪。
白い着物に金の帯。
冷たい瞳は青く輝き、唇は雪に咲く山茶花みたいに赤い…。
そんなゆきおんなにみつめられ、氷の息を吐きかけられたら、体も心も凍り付いてしまう。
吹雪の夜、若いきこりをみつけたゆきおんなは…。

『つるにょうぼう』(年長)

矢川澄子/再話 
赤羽末吉/画 
福音館書店

よ平という貧しいひとり暮らしの若者がいました。
冬のはじめのある日、翼に矢を受けて、苦しそうにしているツルを、よ平はていねいに介抱してやりました。
その夜、よ平の家の戸をたたく者があります。
戸を開けると、ひとりの美しい娘が立っています。
「女房にしてください」という娘を、よ平は家に入れるのですが…。


『おばあちゃんのあかいマント』 

ローレン・カスティーヨ/作 
たがきょうこ/訳 
ほるぷ出版

おばあちゃんが、大きなまちにひっこした。
おばあちゃん、だいすき!
だけど、大きなまちは、ごちゃごちゃしてて、うるさくて、こわいものだらけで、好きじゃない。
そう言ったら、おばあちゃんが、赤くてかっこいいマントを着せてくれた。マントを着てまちへでてみたら…。

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