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2月

図書室だより2019-2写真1

図書室だより2019-2写真2

■図書室から

最近は晴れていても寒さが厳しいですね。
風も冷たいので、体調に合わせ図書室も上手に活用してください。
今月は、節分に因み鬼が出てくる絵本、音楽会に通じる絵本など、子ども達が興味を持って読める絵本をお勧めしていきたいと思います。

 

『さんまいのおふだ』(みんなで)

松谷みよ子/著 
遠藤てるよ/画 
童心社

むかし、寺のこぞっこが、山へ栗ひろいに行くと、ばあさまが出てきて、こぞっこに遊びにおいでと言いました。
それを聞いたおしょうさんは、困ったときはおふだに頼めと言って、こぞっこに“さんまいのおふだ”を渡しました。
栗をたんと食べて、ばあさまの家で寝てしまったこぞっこが、夜中、目をさますと…。

『ねこはちときんとっと 』(年少)

寺島ゆか/作 
文溪堂

金魚のきんとっとは猫のねこはちが苦手。
ある日、飼い主の女の子すみれが熱を出して寝込んでしまったので部屋までお見舞いに行こうと水槽を飛び出したきんとっと。
うまく歩けなくて立ち往生していると、ねこはちがやってきて…。


『ゆきがやんだら』

 酒井駒子/作 
学研

夜中から降り続いた雪が積もって、一面真っ白になりました。
園バスも動けないので、園はお休みです。
飛行機も飛べないので、遠くで仕事だったパパは帰れません。
とても静かです。世界にはぼくとママしかいないようです。


『きらきら』 

谷川俊太郎/文 
吉田六郎/写真 
アリス館

きれいだね。
天から落ちてきた星みたい。
きれいだね。
とっても小さいほんとうは。
食べたいな、なめたら甘いかな?
きれいでふしぎな形をした雪の結晶の写真とそこからうみだされたすてきな言葉の絵本。

『おふくさんのおふくわけ』 (年中)

服部美法/文・絵 
大日本図書

おふくさんたちは、みんなふくふく、毎日にこにこ、なかよく暮らしています。
そこへ鬼が「うまいもん食わせろ!」とやってきました。
でも、あるのはおいもがひとつきり。
「あらまぁ、どうしましょ?」そこで、おふくさんたちが思いついたのは…。
さあ、鬼はおいしいもの、食べられるかな!?


『おやこペンギンジェイとドゥのゆきあそび』 

片平直樹/作 
高畠純/絵 
ひさかたチャイルド

ジェイとドゥは、おやこのペンギン。
ジェイはお父さん、ドゥは子ども。
ある朝起きると、外は一面の冬景色。
「ゆきだるまをつくるぞ。もちろん、かまくらもだ」と、大張り切りはお父さんのジェイで…。

『鬼の首引き』(年長)

岩城範枝/文 
井上洋介/絵 
福音館書店

ある日、若者は鬼と出会い、鬼の姫と力くらべをすることに。
負けたら若者は食べられてしまいます。
しかし腕相撲をしても、脚相撲をしても若者は負けません。
とうとう仲間の鬼たちが集まって、若者に首相撲を挑みました…。


『みんなともだち』

中川ひろたか/文 
村上康成/絵 
童心社

みんないっしょにうたをうたった
みんないっしょにえをかいた 
みんないっしょにおさんぽをした 
園でともだちいっぱいできて、楽しいことがたくさんあった。
卒園しても、ずっとずっとともだち。

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