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4月

■よろしくお願いします!

子どもたちは、新しい先生やお友達との出会い、初めて体験することなど、頭をフル回転させて毎日を過ごしていると思います。
そんな中ほっとする絵本との出会いもあると嬉しいです。
今年度も様々な分野の絵本をそろえていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

『三びきのやぎのがらがらどん-ノルウェーの昔話-』(みんなで)

マーシャ・ブラウン/絵 
せたていじ/訳 
福音館書店

山の草を食べて太ろうとする三びきのやぎのがらがらどんと、谷川で待ちうけるトロルの対決の物語。
ブラウンの絵には北欧の自然が見事に再現されています。

『ピーのおはなし』 (年中)

きもとももこ/作 
福音館書店

こいぬのピーは、おとうさんとおかあさんと3びきで暮らしています。
ある日、もうすぐ赤ちゃんが産まれるおかあさんのために、いちごをとりにでかけました。
「あのあかいのはいちごかな?」
ピーは川のむこう岸にぴょんと飛びうつろうとしました。
ところが…。


『ひつじぱん』

あきやまただし/作・絵 
鈴木出版

ひつじさんが焼くパンはみんなのお気に入り。
大きいパンはぞうさん、長~いパンはキリンさんが買いに来ます。
こねこねばんばん、ねえねえ今日はどんなパン?

『にゃーご』(年長)

宮西達也/作・絵 
鈴木出版

三匹のねずみの前に突然あらわれた大きなねこ。
「にゃーご!」
…ところが、ねずみたちは、「いっしょに、ももをとりに行かない?」と、ねこをさそって…。


『カラスのはてな?』 

からさわこういち/作 
たにうちつねお/絵 
福音館書店

カラスのおもしろい行動を紹介した、観察入門絵本です。
カラスは、巣の材料を工夫したり、食べ物を貯えたり、道具を使ったり、遊んだりします。
夜は、みんなで一緒に過ごします。
カラスは、人間の生活にうまく合わせて、たくましく生きています。
カラスを観察してみたくなります。

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