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6月

図書室だより2017-6写真1  図書室だより2017-6写真2

■図書室から
日差しが強かったり、風が強かったり、雨が降っていたり、暑かったり、肌寒かったり。
外の環境に疲れた時は図書室でちょっと休憩。
体調に合わせて…気分転換に…絵本を借りるだけではなく上手に利用して欲しいと思います。

■新刊案内

『うめじいのたんじょうび』 かがくいひろし/作 講談社

『ちいさなおうさま』 三浦太郎/作 偕成社

『おおきなおひめさま』 三浦太郎作 偕成社

『ばななくんがね‥ 』 とよたかずひこ/作・絵 童心社

『とうもろこしくんがね‥』 とよたかずひこ/作・絵  童心社

『くまくまパン』 西村敏雄/作 あかね書房

『にちようびのにわへようこそ』 武鹿悦子/文 西巻茅子/絵 小峰書店

『クレヨンからのおねがい!』 ドリュー・デイウォルト/文 オリヴァー・ジェファーズ/絵 木坂涼/訳 ほるぷ出版

『ふたりはバレリーナ』 バーバラ・マクリントック/作 福本友美子/訳 ほるぷ出版

『おたすけこびととあかいボタン』 なかがわちひろ/文 コヨセジュンジ/絵 徳間書店

 

『わらしべちょうじゃ』(みんなで)

石崎洋司/文 
西村敏雄/絵
講談社

昔々、とても貧乏な男が「いくら働いても貧乏なままです。
どうかご利益を」と、観音さまにおねがいをしました。
すると、観音さまは「最初に拾ったものを持って、旅に出よ」と言いました。
びっくりしてお堂からとびだし、転んでしまった男が手にしたものは、一本の「わら」で…。

『がんばれはぶらしハーマン』(年少)

木村裕一/作 
田中四郎/絵 
偕成社

こうちゃんは寝る前にあまいものをぺろぺろ。
おねえちゃんのみっちゃんがいくら言ってもしらんぷり。
その日の夜のこうちゃんの夢は、、、。
よいこの虫歯をふせいでまわる宇宙の戦士、はぶらしハーマンが大活躍! 


『くまくまパン』

西村敏雄/作 
あかね書房

おさななじみのくまさんとしろくまさんが、パンやをはじめました。
くまさんは、ほわっとあま~いあんぱんを作るのが得意。
しろくまさんは、ぴりっとから~いカレーパンを作るのが得意です。
ある日、お客さんに、いちばんのおすすめを聞かれたくまたちは、自分のパンこそいちばんとゆずらず、おみせはお休みになってしまい…。

『むしばいっかのおひっこし』(年中)

にしもとやすこ/作・絵 
講談社

「むしばいっか」はおとうさんとおかあさん、おにいちゃんにいもうとの4にん家族。
ある日、一家は、はみがきの心配がない、新しい家に引っ越しました。
そこは、あまいものがいっぱいのすてきな家。
大喜びしていた一家でしたが、突然、銀色の大きなものがあらわれて…。


『にちようびのにわへようこそ』 

武鹿悦子/文 
西巻茅子/絵 
小峰書店

みんながなわとびをしています。
でも、とこちゃんはなわとびがとべません。
走って木の下へいくとうさぎが現れました。
げつようび、かようび、すいようび…いろいろな名前のうさぎが次々と登場して…。

『クレヨンからのおねがい!』(年長)

ドリュー・デイウォルト/文 
オリヴァー・ジェファーズ/絵 
木坂涼/訳 
ほるぷ出版

いつものように、ケビンが絵を描こうとすると、クレヨンの箱の上に「ケビンへ」と書かれた、たくさんの手紙が置いてありました。
よみはじめると、それはクレヨンからの手紙でした。
あかいクレヨンは「働き過ぎだから、ちょっと休ませて」と書き、むらさきいろのクレヨンは「もっとていねいにぬって」と書いてあって…。


『ねえ、どれがいい?』 

ジョン・バーニンガム/作 
まつかわまゆみ/訳 
評論社

もしもだよ、きみんちのまわりが変わるとしたら、洪水と、大雪と、ジャングルと、ねえ、どれがいい?
もしさ、ゾウにおふろのお湯をのまれちゃう、ワシにごはんをたべられちゃう、カバにベッドにとられちゃうとしたら、ねえ、どれがいい?
とんでもない選択を「どれもイヤ」と言いながら、あれこれ悩むのが楽しい絵本。

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