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6月

図書室だより2018-6写真2

図書室だより2018-6写真1

■図書室から

そろそろ梅雨入りですね。

今月の“よみきかせ”では雨にまつわるお話を取り入れてみました。

お天気の悪い日は(暑くてほっとしたい時も)図書室をご利用ください!

■新刊案内

『ウエズレーの国』 ポール・フライシュマン/作 ケビン・ホークス/絵 千葉茂樹/訳 あすなろ書房

『このママにきーめた!』 のぶみ/作 サンマーク出版

『せかいいちまじめなレストラン』 たしろちさと/作 ほるぷ出版

『わすれもの』 豊福まきこ/作 BL出版

『おふくさんのおふくわけ』 服部美法/文・絵 大日本図書

『いま、なんさい?』 ひがしちから/作 BL出版

『まほうの絵本屋さん』 小手鞠るい/作 高橋克也/絵 出版ワークス

『あっぱれ!ぱくっ』 せきゆうこ/作 小学館

『雪の女王』 ハンス・クリスチャン・アンデルセン/原作 バーナデット・ワッツ/絵 ささきたづこ/訳 西村書店

『いばらひめ』 グリム/原作 バーナデット・ワッツ/文・絵 福本友美子/BL出版

『おばあちゃんのあかいマント』 ローレン・カスティーヨ/作 たがきょうこ/訳 ほるぷ出版

『クマと森のピアノ』 デイビッド・リッチフィールド/作 俵 万智/訳 ポプラ社

『おもちゃの迷路』 香川元太郎・香川志織/作・絵 PHP研究所

 

『ももたろう』(みんなで)

松谷みよ子/作 
和歌山静子/絵 
童心社

ばあさまが川で拾ってきた桃から男の子が産まれた。
その子は桃太郎と名前を付けられ強く大きく育った。
そしてある日、村を襲った鬼を退治するために鬼が島へ。
イヌ、サル、キジだけではなく昔話の仲間も手伝う、少し違う岡山の桃太郎のお話。

『ながぐつをかいに』(年少)

星野イクミ/作・絵 
フレーベル館

オープンしたてのながぐつやさん。
やって来たねこは、しまうま用のながぐつを買って帰ります。
続いてやって来たしまうまは、しまうま用のながぐつが売り切れていたので、うさぎのながぐつを買って帰り…。
みんなが選ぶのは、ほかの動物用のながぐつばかり。
ページをめくると、動物たちがながぐつをはいた姿で現れる、愉快なしかけ絵本。


『ぞうくんのさんぽ』 

なかのひろたか/作・絵 
なかのまさたか/レタリング 
福音館書店

今日はいい天気。
ぞうくんがさんぽに出掛けると、かばくんに会いました。
ぞうくんが「いっしょにいこう」と言うとかばくんは「せなかにのせてくれるならいってもいいよ」と言いました。
「いいとも、いいとも」ちからもちのぞうくんがかばくんを背中に乗せて歩いていると、今度はわにくんに会って…。

『かえるのレストラン』(年中)

松岡節/作 
いもとようこ/絵 
ひかりのくに

ちいさな池にかえるのレストランがありました。
ちいさなテーブルがひとつ。いすは五つ。お客は五人で満員。
たったひとりのかえるのルーが店長です。さて、どんなお客さんが来るのかな?


『みずたまレンズ』 

今森光彦/作  
福音館書店

雨にぬれた花や葉っぱ、くもの巣などにたくさんついている、キラキラ光るきれいなみずたま。
小さな虫になったつもりで、そっと丸いみずたまの中を覗いてみると…。

『くすのきだんちのあめのひ』(年長)

武鹿悦子/作 
末崎茂樹/絵 
ひかりのくに

くすのきだんちに雨が降って、かえるは大喜びでピクニックに出掛けました。
管理人のもぐは、外の掃除ができなくて退屈です。
かけすの家では、外で遊べないぼうやたちが、すねたり、ごねたり、ころげたり…。
くすのきだんちの住人達の雨の日の過ごし方、楽しみ方を描きます。


『わすれもの』 

豊福まきこ/作 
BL出版

大きな公園のベンチに、ちいさなひつじのぬいぐるみが、ぽつんとすわっていました。
「わすれもの」のひつじは、迎えが来るのを待っていましたが、カラスにつつかれて、
ベンチからころげ落ちてしまいました。ねこのおやこにベンチに戻してもらったひつじは、
夜になって雨が降ってもベンチで待ち続けて…。

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