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6月

図書室だより2019-6写真2

図書室だより2019-6写真1

■図書室から

5月のよみきかせの「おおきなかぶ」はエプロンシアターでした。
よみきかせ前に絵本を紹介した時“その絵本知ってる~!“と言う子どももいましたが、違う楽しみ方が出来たのではないでしょうか。
同じ題名の絵本でも、再話を手掛けた人、絵を描いた人、訳した人などの違いにより、絵本から受ける印象は変わります。
私たち読み手もいろいろな捉え方を楽しみたいですね。

■新刊案内

『もぐらバス』 佐藤雅彦/原案 うちのますみ/文絵 偕成社

『ノラネコぐんだん おばけのやま』 工藤ノリコ/著 白泉社

『きょうふのおばけパンツ』 アーロン・レイノルズ/作 中川ひろたか/訳 ピーター・ブラウン/絵 学研プラス

『マンドリルおじさんのおなら』 河辺花衣/作 寺島ゆか/絵 文溪堂

『もうママったら!』 寺島ゆか/作 文溪堂

『よるのようふくやさん』 穂高順也/文 寺島ゆか/絵 文溪堂

『ひまわり』 荒井真紀/文・絵 金の星社

『うまれたよ!タコ』 櫻井季己/写真・文 岩崎書店

『おねしょのかみさま』 長谷川義史/作 学研教育出版

『ねこはちときんとっと』 寺島ゆか/作 文溪堂

『ミリーのすてきなぼうし』 きたむらさとし/作 BL出版

『ねこのピート クリスマスをとどけよう』

エリック・リトウィン/作 ジェームス・ディーン/絵 大友剛/訳

長谷川義史/文字・画 ひさかたチャイルド

『ゆきがやんだら』 酒井駒子/作 学研

『十二支のはじまり』 中脇初枝/文 椛島義夫/作画 ポプラ社

 

『おおかみと七ひきのこやぎ』(みんなで)

グリム/原作 
フェリクス・ホフマン/絵 
せたていじ/訳 
福音館書店

日本で親しまれているグリム童話のひとつ。
「おおかみが来るかもしれないから、けっしてドアを開けてはいけないよ」と言い残して、お母さんやぎが森へ出かけていきました。
そこへやってきたおおかみは、あの手この手で子やぎたちをだまそうとしますが…。

『カエルくんのおひるね』(年少)

宮西達也/作・絵 
鈴木出版

何日も何日も雨が降らなくてカエルくんは元気がありません。
「あーあ、あつい…。ここでひるねでもしよう」と、木の上ですやすやお昼寝をはじめました。
ところがそこにカエルくんをねらう者が…!


『はっぱのおうち』 

征矢清/作 
林明子/絵 
福音館

さちが庭であそんでいると、ほっぺたに雨がぽつんと落ちてきました。
でも、へいき。さちにはかくれるおうちがあるんだから。
さちは、はっぱのやねのおうちにかくれます。
でも、そこにはかまきりが先にはいっていました。
ひらひらひら、もんしろちょうや、ごそごそごそ、こがねむしもあらわれて…。

『あめがふるときちょうちょうはどこへ』(年中)

メイ・ゲアリック/文 
レナード・ワイスガード/絵 
岡部うた子/訳 
金の星社

雨がふるとき、ちょうちょうはどこへいくのかしら? 
はねがぬれたら飛べないでしょうに…。
静かな雨の日の、小さな生き物たちの姿を、詩情豊かに描いたロングセラー絵本


『いま、なんさい?』 

ひがしちから/作 
BL出版

今日は、ゆきちゃんの5さいのたんじょうび。
ゆきちゃんが、みちこ先生に「わたしはいま、なんさいでしょうか?」ときくと「おやさい!」
かおり先生にきくと「あじさい!」
園長先生にきくと「めんどくさい!」だって。
だれも「5さい」と言ってくれないので、ゆきちゃんはとうとう泣きだして…。

『えんまのはいしゃ』(年長)

くすのきしげのり/作 
二見正直/絵 
偕成社

「おまえは患者にさんざん痛いおもいをさせてきたであろう!」
「いえいえ、わたしのうでまえは、たしかに天下一」。
生きている時のいいかげんな治療をえんまさまにせめたてられた歯医者は、じごくにおくられないよう、言い逃れをして…。
ほらふき歯医者にふりまわされるえんまさまとおにたちの、ゆかいなおはなし。


『たんぼレストラン』 

はやしますみ/作・絵 
ひかりのくに

春になりました。
たんぼレストラン、始まります。
たんぼに水が入ると、まずはちいさな虫たちがやって来ました。
その虫たちを、かえるがいただきま~す!
田植えがすんだら、レストランはおおにぎわい。
おたまじゃくしを、なまずがいただきま~す!
大きなものが小さなものを食べていく食物連鎖の様子を、田んぼの1年の移り変わりとともに、力強いタッチで明るく描いた絵本。

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