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7月

■図書室から

新しいお友達、先生と過ごした1学期ももうすぐ終わり、長い夏休みがやって来ます。

夏休み中は、、、虫を見つけたり、河原の石や海の貝で遊んだり、道の標識を辿ってみたり。

子ども達はいろいろなことに没頭しそうですね。

7月はほんの数日しか絵本を借りられる日がありませんが、夏休みが楽しくなるような絵本を展示紹介したいと思います。

■新刊案内

『かえるのレストラン』 松岡 節/作 いもと ようこ/絵 ひかりのくに

『くすのきだんちのあめのひ』 武鹿 悦子/作 末崎 茂樹/絵 ひかりのくに

『ルンバさんのたまご』 モカ子/作・絵 ひかりのくに

『ここはどうぶつセンターえき』 たちばなさきこ/作・絵 ひかりのくに

『くろっぺのおはなばたけ』 飯島敏子/原作 いもとようこ/文・絵 ひかりのくに

『ごぞんじ!かいけつしろずきん』 もとしたいづみ/作 竹内通雅/絵 ひかりのくに

『すすめ!かいてんずし』 岡田よしたか/作・絵 ひかりのくに

『たんぼレストラン』 はやしますみ/作・絵 ひかりのくに

『天女のはごろも』 おざわとしお/再話 とききょうこ/再話 たしろともこ/絵 くもん出版

『これはすいへいせん』 谷川俊太郎/文 tupera tupera/絵 金の星社

『もりのとしょかん』 ふくざわゆみこ/作・絵 学研プラス

『みずたまレンズ』 今森光彦/作 福音館書店

『ぼくのかえりみち』 ひがし ちから/作 BL出版

『ノラネコぐんだんアイスのくに』 工藤ノリコ/作 白泉社

『ええたまいっちょう!』 くすのきしげのり/作 吉田尚令/絵 岩崎書店

『しげちゃんとじりつさん』 室井滋/作 長谷川義史/絵  金の星社

『てをつなぐ』 鈴木まもる/作 金の星社

『ばすくんのともだち』 みゆきりか/作 なかやみわ/絵 小学館

『やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる』 なかやみわ/作 白泉社

『やさいのがっこう とまとちゃんのたびだち』  なかやみわ/作 白泉社

『おはよう!しゅうしゅうしゃ』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社

『いそげ!きゅうきゅうしゃ』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社

『うらしまたろう』 (みんなで)

時田史郎/再話 
秋野不矩/画 
福音館書店

助けてあげたカメから、お礼に竜宮へと案内されたうらしまたろう。
そこには、美しい乙姫さまがいました。
乙姫さまと楽しい日々を過ごしていたたろうでしたが、両親が心配になって、家に帰ります。
ところが、自分の家は影も形もなくなっていて…。

『ながいながいへびのはなし』(年少)

風木一人/文 
高畠純/絵 
小峰書店

ながいながーいへびがいました。
あんまり大きくなってしまったので、頭が街にいてもしっぽは山の中。
頭が お昼を食べる頃、しっぽはまだ夜の国でぐっすり。
お互いどこでどうしているのかな…。


『まっかっかトマト』 

いわさゆうこ/作 
童心社

トマトの木にまっかっかな実がなってるよ。
青いトマトは白くなって、それからまっかっかにへんしん!
トマトのからだをよく見てみよう。
とがった、へた。
まんなかにある、おへそ。
いくつもある、たねの部屋。
さあて、おいしそうなトマトを食べるぞ!

『こうさぎクーとおにんぎょう』(年中)

みやにしたつや/作・絵 
鈴木出版

林の中で、こうさぎクーは誰かが忘れていったお人形を見つけました。
お人形と一緒だと、どろんこ遊びも三輪車もとても楽しい!
クーはだんだん、自分のものにしたくなったけれど、お母さんに返すように言われ、泣きながら林へ行くと…。


『おはよう!しゅうしゅうしゃ』

 竹下文子/作 
鈴木まもる/絵 
偕成社

朝早く、ビルの角を曲がって、青い車がやって来ました。
ごみを集めに来た、収集車です。
歩道に置かれた たくさんの袋を、おじさんたちが、次から次へと収集車の中へ入れて行きます。
いっぱいになった収集車は  どこに行くのでしょうか?

『天女のはごろも』(年長)

おざわとしお/再話 
とききょうこ/再話 
たしろともこ/絵 
くもん出版

7人の天女が水浴びをしているのを見た男は、美しい羽衣のひとつを家に持ち帰って隠してしまいました。
羽衣をなくして、天に帰れなくなった天女は、男の家にやって来て、嫁にしてくださいと頼みます。
男は喜んで夫婦になりますが…。


『ぼくのかえりみち』 

ひがしちから/作 
BL出版

ある日の帰り道、そら君は道の曲がり角でぴたりと止まってつぶやきました。
「今日はこの白い線の上を歩いて帰ろう」
ゆっくりゆっくり、そろーりそろーり、そら君は落ちないように歩いていきます。
果たして、無事に家に辿り着けるのでしょうか…。

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