• 電話:044-866-0559
  • 〒216-0004
  • 神奈川県川崎市宮前区鷺沼4-13-7

ホーム > 図書室だより > 7月

7月

図書室だより2019-7写真1

■図書室から

7月は梅雨空だったり、太陽が照りつけたり…。
そんな時は図書室も活躍しそうです。
雨で外に出られない日も、外遊びに疲れた時も、上手に利用してください。
さて、もうすぐ夏休みですね。
子ども達はどんなことに集中するのでしょうか!
夏休み明けのお話が楽しみです。

■新刊案内

『なつのいけ』 塩野米松/文 村上康成/絵 ひかりのくに

『くすのきだんちのおきゃくさん』 武鹿 悦子/作 末崎 茂樹/絵 ひかりのくに

『おっとどっこいしゃもじろう』 もとしたいづみ/作 市居みか/絵 ひかりのくに

『じごくのさたもうでしだい』 もとしたいづみ/作 竹内通雅/絵 ひかりのくに

『おしっこしょうぼうたい』 こみまさやす/作・絵 中村美佐子/原案 ひかりのくに

『ゴロゴロドーンかみなりさまおっこちた』 正岡慧子/作 ひだきょうこ/絵 ひかりのくに

『そらとぶてっぱん』 岡田よしたか/作・絵 ひかりのくに

『くまくん』 二宮由紀子/作 あべ弘士/絵 ひかりのくに

『はるをつかまえたうさぎちゃん』 延原清子/原作 いもとようこ/文・絵 ひかりのくに

『ちいさなあなたへ』 アリスン・マギー/文 ピーター・レイノルズ/絵 なかがわちひろ/訳 主婦の友社

 

『おだんごぱん』-ロシアの昔話- (みんなで)

せたていじ/訳 
わきたかず/絵 
福音館書店

おばあさんが焼いたおだんごぱんが、窓の下からころころ転がりだしました!
「おまえをぱくっとたべてあげよう」動物たちに言われるたび「おまえなんかにつかまるかい」と陽気に逃げていくおだんごぱん。
最後はどうなったかな?

『ゴロゴロドーンかみなりさまおっこちた』(年少)

正岡慧子/作 
ひだきょうこ/絵 
ひかりのくに

はなさんは、たったひとりで小さな海の家を開いています。
夕立が来そうなので、急いで家に帰ると、空はあっという間に真っ暗になって、かみなりも鳴りだしました。
すると、「ドーン、ガラガラガラ!バリバリバリバリッ!」とものすごい音がして、窓が白く光りました。
そのあと、誰かがドアをたたいて…。


『おしっこしょうぼうたい』 

こみまさやす/作・絵 
中村美佐子/原案 
ひかりのくに

けんちゃんはお友達と、夢中で遊んでいます。
「あっ、おしっこにいきたくなった」お友達は走ってトイレに行きました。
けんちゃんはがまんしていましたが、間に合わなくてもらしてしまいました。
次の日も、おしっこを我慢していると、先生が「トイレが火事だよ!」とやって来ました。
けんちゃんは、手作りの消防車に乗って、急いでトイレへ行き…。

『ひまわり』(年中)

荒井真紀/文・絵 
金の星社

ひまわりの種をまいてみましょう。
土の中から芽が出て、葉が育つと、ひまわりの茎は太陽を追いかけて向きを変えます。
こうして太陽の光を葉に受けて、大きくなるための栄養を作るのです。
空に向かってぐんぐん伸びて行くひまわり。
やがてつぼみも上に向かって伸びて行き…。


『せんたくかあちゃん』 

さとうわきこ/作・絵 
福音館書店

かあちゃんは、せんたくが大の大の大好き。
猫も犬もソーセージも靴もうちじゅうのものをなんでも洗ってしまいます。
ある日、かあちゃんのところにおへそをとりにきたかみなりさまが落ちてきたから大変。
うす汚れたかみなりさまを見たかあちゃんは、かみなりさままで洗ってしまいます…。

『くまくん』(年長)

二宮由紀子/作 
あべ弘士/絵 
ひかりのくに

くまくんが逆立ちをして考えたこと。
「あれ?もしかして、ぼく、今さかさまになってるから『くま』じゃなくて『まく』なんじゃない?」。
『まくくん』になってるのはすてきなこと。
いつもの『くまくん』よりたのしいかも…と逆立ちのままでいると、そこへ、りすくん、とらくん、かばくん、やまあらしくんがやってきます。


『きょうふのおばけパンツ』

アーロン・レイノルズ/作 
中川ひろたか/訳 
ピーター・ブラウン/絵 
学研プラス

夜、ママに買ってもらった“おばけパンツ”をはいてベッドに入った、うさぎのジャスパー。
するとパンツがあやしく、緑に光りはじめた! 
怖くなったジャスパーは白いパンツにはきかえて眠ったけれど、次の朝、起きてみると…。

ページトップへ