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9月

■図書室から

長かった夏休み。
今年は夏休み前から猛暑で異常気象と発表されるほどのお天気でしたが、楽しく過ごされましたでしょうか。

9月もまだ暑さが残ると思われますが、毎日元気に活動できますように!

図書室ではお薦めの絵本を展示して子ども達が手に取りやすいようにしています。
運動会に向けて体育の秋、それから読書の秋などたくさん読んで頂けるようにしたいと思います。

■新刊案内

『小学館の図鑑 NEO イモムシとケムシ』 小学館

『したきりすずめ』(みんなで)

松谷みよ子/著 
片山健/絵 
童心社

昔、おじいさんが一羽のすずめをかわいがっていました。
ある日、そのすずめが洗濯糊をなめてしまったので、 おばあさんは怒って、すずめの舌を切って追い出してしまいました。
おじいさんはすずめをたずねて、すずめのお宿に行きました。
そこでおじいさんはごちそうになり、おみやげももらって帰りました…。

『だんまりこおろぎ-虫の音がきこえる本-』(年少)

エリック・カール/作 
工藤直子/訳 
偕成社

生まれたばかりのこおろぎ坊や。
小さなはねをこし・こし・こしとこすってみるけど、あらら、音が出ないよ、うたえない。
バッタもセミもマルハナバチも、いろんな声であいさつしてくれるのに。


『ルンバさんのたまご』 

モカ子/作・絵 
ひかりのくに

ルンバさんは、ふわふわでかわいいひよこが大好き! 
ある日、大きなたまごがプレゼントで当たりました。
ルンバさんは、さっそく大きなたまごをあたためはじめます。
たまごはあたたかい部屋で、ずんずん大きくなります。
本当にひよこがうまれるのか、ルンバさんはちょっと心配になって…。

『まほうの絵本屋さん』(年中)

小手鞠るい/作 
高橋克也/絵 
出版ワークス

友達が遠い外国へ引越してしまって、ちょっとさびしい女の子が、公園で遊んでいました。
すると、ふくろうさんの「こっちへおいで」という声がしたので、そちらへ歩いて行ったら、絵本屋さんにたどりつきました。
くろねこの店員さんに、友達にプレゼントする絵本を選んでもらうと…。


『ここはどうぶつセンターえき』 

たちばなさきこ/作・絵 
ひかりのくに

どうぶつセンターえきでは、たくさんの動物たちが行ったり来たりします。
「もりゆきくまさんごう」が出発すると、海から来た「うみがめごう」が到着。
「わんぱくぱんだごう」から降りてきた、だちょうママがつまずいて、持っていたたまごを落としてしまいました。
そこで、駅にいるみんなでたまごをさがすと…。

『もりのとしょかん』(年長)

ふくざわゆみこ/作・絵 
学研プラス

本が大好きなふくろうさんの家には、すてきな本がいっぱい。
でも、ひとりぐらしのふくろうさんを訪ねるひとはだれもいません。
そんなある日、森に迷い込んだ、うさぎの子と、きつねの子が、ふくろうさんの家に来て、本を読ませてもらいました。
それから、本を借りようと、次第にほかの動物たちも集まるようになり…。


『てん』 

ピーター・レイノルズ/作 
谷川俊太郎/訳 
あすなろ書房

ワシテはお絵かきが大きらい。
何も描いてない紙をのぞきこんだ先生は「何かしるしをつけてみて」と言いました。
ワシテが苦しまぎれに描いたのはちっぽけな『てん』ひとつ。
先生はじっくりみつめて静かに言いました。
「さあ、 サインして」…やがてワシテは変わり始めます。
その『てん』にこめられた大きな意味とは…。

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