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今月の言葉「6月」

6がつですね。6がつは「ちちのひ」をおいわいします。
おとうさんに「ちちのひおめでとう」のカードはもうかきましたか?
いつもの「ありがとう」のきもちをおとうさんにとどけましょうね。
きっとおとうさんはよろこんでくださいますよ。

 

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保護者の皆様へ

駆け足のように5月が過ぎ、6月に入ります。5月は「母の日」「聖母祭」を通して、お母さんに
感謝すること、またそれを通してイエス様のお母さんであるマリア様を讃えました。6月には
「父の日」を通してお父さんに感謝し、ヨゼフ様を思い起こします。このように園児さん達の
身近な出来事を通してその向こうにある「目に見えない心」に触れ、「他者を思いやる感性」を
育てるよう心がけております。どうぞご家庭でも何気ない日常の中で交わされる「心の対話」を
大切になさっていただけるとありがたいと思います。

 

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今月のことば 「5月」

もう5がつ。おにわではいろんなおはながさいてとってもきれいですね。

そしてみなさんがまいにちおみずをあげているから、じゃがいも、トマトも
ぐんぐんのびてきています。しゅうかくがたのしみですね。

 さて、あたらしいおともだちではじまったこのがくねん、みんなもなれてきましたか?
こまったことがあればせんせいにおはなししてくださいね。

 5がつには「ははのひ」をおいわいします。

「ありがとう!」のきもちをことばで、おてつだいであらわしてみましょう。

また5がつはマリアさまをおいわいします。

イエスさまのおかあさんのマリアさま。マリアさまは、いつもみなさんを
まもってくださっています。マリアさまに「おともだちをたいせつにする
こころをあたえてください」とおいのりしましょう!

 保護者の皆様へ。

5月は一年の中でも一番自然の彩りがうつくしい月です。そんな5月、私たちは
「母の日」を祝います。子供達に日頃の感謝の気持ちをお母様方に伝えることは
とても大切なことと考えております。また5月はカトリック教会では「聖母月」と
呼ばれ,特にマリア様を思い起こす習慣があります。聖母マリア様はイエス様の
お母さんであるとともに、人類の母として私たち一人一人に対して心を配って
くださいます。聖ヨハネ・ボスコは「扶助者聖母」というタイトルもと聖母に対する
信心が篤く、子供達の安全と成長をイエス様に願う時いつもマリア様にとりつぎを
願っていました。その伝統を受けサレジオ学院幼稚園でも「聖母祭」を5月24日に
行います。

先日鷺沼教会の聖堂を訪問し、今年一年色んなことに頑張れるようにお祈りを捧げました。
すみれ組さんは初めての教会訪問ということで、「教会とはイエス様、マリア様のおうちで
イエス様、マリア様にお願いやお祈りをする特別な場所だ」ということを伝えました。
ゆり組さん、ばら組さんはもう何度も教会を訪れていますから、教会について色々質問
してもみんなきちんと答えることができました。

毎回感心するのですが園児さん達は「教会とは神様のお家だから特別の場所だ」ということが
しっかり理解できていています。聖堂に入るときにはお辞儀をする、静かに椅子に腰掛ける
お祈りするときには手を合わせる、などなどTPOに合わせてきちんと振舞うことができる姿には
感動します。幼稚園教育を通して「目に見るものの向こう側にあるものに対して畏敬の念をはらう」
心をそだてていきたいと思います。

 お祈り

 

今月の言葉 4月「入園」

いよいよ新学期が始まりました。あたらしいすみれ組さんをお迎えして
サレジオ学院幼稚園もフレッシュな気持ちで一年をスタートしました。
園児さんたちが行事や遊びを通して、たくさんのことを経験して学んで
いけるよう、職員一同がんばります。今年1年間よろしくお願いいたします。

すみれぐみのみなさんへ

にゅうえんおめでとうございます!サレジオようちえんへようこそ!

たのしいことがきっといっぱい!いっしょにがんばりましょうね!

ゆりぐみのみなさんへ

ことしはおにいさん、おねえさんですね。あたらしいクラスでおともだちを

たくさんつくってください!いっしょにあそんだり、おべんきょうしながら

おおきくなっていきますように!

ばらぐみのみなさんへ

いよいよ、ようちえんでいちばんうえの

おにいさん、おねえさんですね!

クラスのこまっているおともだちや、

すみれぐみさん、ゆりぐみさん

をたすけてあげられる

サレジオの子になれますように!

保護者の皆様

桜の花を見ながら教職員一同、ワクワクしながら園児さん達の登園するのを
待っていました。
「柔和と愛をもってこどもたちの友達になりなさい」というサレジオの創立者
聖ヨハネ・ボスコの精神を大切にしながら、お預かりしたお子様を大切に育て
お子様がサレジオ幼稚園で過ごす日々の中での様々な経験を通して、周りの人に
心を配ることのできる子供になれるよう関わっていきたいと思っております。
今年も新しい行事のあり方に取り組みながら保育の質を上げ、園児さん達の
知性や感性を高めてまいりたいと思っております。保護者の皆様も何かと
ご心配なことがあるかと思います。ご家庭との連携を大切にしながらよりよい
保育を実現していくよう心がけてまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。

 

4月絵

今月のことば 3月「卒園」

ばらぐみのみなさんはそつえん、おめでとうございます。

ゆりぐみ、すみれぐみのみなさんはひとつがくねんがあがりますね。

このいちねん、いちばんたのしかったことはなんですか?

いちばんのおもいではなんでしょうか?

 

3がつはどんなつきでしょうか?

だいすきなおともだちとのおわかれのとき、

あたらしいおともだちとのであいがやってくるとき。

かなしいこともあるし、

たのしみなこともあるし。

 

またあたらしいがくねんがはじまりますね。

いっしょにがんばりましょう!

 

保護者の皆様、お子さまのご卒業、ご進級おめでとうございます。
3月という月はこれまでの1年を振り返り感傷にふけるととともに
新しい1年を迎える期待に心が揺さぶられます。1年間の幼稚園での
日々を振り返ってみて、お子さんはどのように成長したでしょうか。
これからどんな日々が彼らを待っているでしょうか。新しい発見
新しい驚き、そして若干の寂しさと不安。

私はといえば後悔と感動でしょうか。今年の後半は膝を痛めてしまい
満足に園児さん達に関わることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
一方杖をついていたり階段をゆっくり歩かなければならない分、子供達の
優しさに触れる機会がたくさんありました。「園長神父様、大丈夫?」
毎日だれかが声をかけてくれます。「お大事に」なんて言葉もかけて
もらいました(そんな言葉知っているんだとびっくり!)。
「歳だからね」と言ったたら「そんなことないよ〜」(なんという大人の対応!)
さらには「痛いの痛いの飛んでいけ〜♪」(うん、なんか痛くなくなった感じ . . . 涙)
子供達は周りの人々に関心を持ち、他者を慮る心が育っています、そしてその心を
伝える言葉を持っています、全てが感動でした。子供達の心はこれからも無限に
広がっていくのでしょう。

年度の終わりに当たり、今年一年保護者の皆様にはサレジオ学院幼稚園にご理解と
ご協力をいただきたいへんありがとございました。感謝申し上げます。

今月の言葉 【2月】

3がっきがはじまり、1がつもいろんなことをしましたね。

デフリンピックのサッカーせんしゅがあそびにきてくれました。

いっしょにサッカーをしましたね。たのしかったですか?

さっかーじょうずでしたね。まいにちたくさんれんしゅうしているそうです。

かっこよかったですね。

そのあとうたのプレゼント、ごあいさつをさしあげましたね。

しゅわのことやみみのきこえにくいかたのこともしることができました。

 

ドンボスコのおいわいもします。ドンボスコはイタリアのしんぷさま。
まずしいひとびとのためにいっしょうけんめいはたらきました。
クイズからドンボスコのことをたくさんしることができますね!

 

さて、2がつはおんがくかいですね。みんないっしょうけんめい
れんしゅうをしてるから、だんだんうまくなってきました!はっぴょうかいに
むけてがんばりましょう!ぼくもギターのれんしゅうをしています!

 

保護者の皆様へ

1月17日、今年もデフリンピックのサッカー選手がサレジオ幼稚園を
訪問してくださいました。聴覚に障碍を持つ選手たちとのふれあいは
「遊び」というきっかけを通して「学び」としての大切なひと時となりました。
この出会いが、園児さんたちにとって、将来障碍をもつ方々と遠慮せず自然に
関わることができるきっかけになったかと思います。

1月31日は聖ヨハネ・ボスコの記念日です。今年は1月30日にお祝いします。
この日に向けて各クラスでは『ヨハネ・ボスコのたいせつなゆめ』という絵本を
読み聞かせ、ドンボスコのことについて学んでいます。当日は長岡副園長に
ドンボスコの着ぐるみを着てもらい、「ドンボスコが答えるクイズ大会」で
どれくらいドンボスコのことを覚えてるかを確認することにしています。

このようなイベントがある中、幼稚園全体は音楽会一色!毎日パート練習
全体練習と楽器の演奏の音が途絶えることがありません。先生たちの熱い思いに
応えようと頑張る園児さんたちが練習する姿は感動です。本番まであと少し、頑張れ!

今月のことば【1月】

あけましておめでとうございます。

2019ねんのもくひょうをたてましたか?

おべんきょうのこと、

スポーツのこと、

ならいごとのこと、

じぶんでできるようになりたいこと、

いままでできなかったことにチャレンジしてください!

あたらしいとし、あたらしいもくひょうをたてて

がんばっていきましょう!

ことしもよろしくおねがいします。

 

保護者の皆様、旧年中はサレジオ学院幼稚園の教育方針にご理解をいただき
また様々な場面でご協力をいただき感謝申し上げます。今年も教職員一同より
よい保育を目指して頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。

さて先日の献金活動にあたってご協力をいただきありがとうございました。
ご家庭の中でのさまざまな場面で「何か少し我慢して、それを困っている人の
ために」というメッセージを子供達に伝えていただき感謝申し上げます。

集まった献金をイエス様に捧げる「祈りの集い」の時、写真を見せながら
国外に脱出しなければならない子供、難民キャンプにいる子供などの写真を
交えて、世界には貧しい子供、飢えている子供がたくさんいるということを
伝えました。そして不自由なく暮らしていることをお父様、御母様に感謝する
ことも同時にお話しました。世界情勢や貧困の話は園児さんには難しいかなと
少し心配していたのですが、全くの杞憂でした。真剣に耳を傾け、自分達の
生活の向こうにある触れることの少ない現実をしっかりと理解し、それに対して
自分たちができることがある、という強い気持ちを示してくれました。感動しました。
きっとご家庭でお父様、お母様が普段からお子様にさまざまな場面でお話しして
くださっていることが子供達の心に伝わっているからだと思います。あらためて感謝
申し上げます。

新しい年がご家族お一人お一人の上に神様の豊かな祝福がありますようお祈りいたします。

今月の言葉 「12月 クリスマス」

もうすぐクリスマス!

たのしみですね。

サレジオようちえんでもイエスさまをおむかえするために

「おいわいかい」のじゅんびをみんなでいっしょうけんめい

やっていますね。イエスさま、よろこんでくださいますよ!

 

みなさんもおうちでクリスマスのおいわいをするでしょ?

パーティー、ケーキ、プレゼント . . .

でもイエスさまがおうまれになったことをわすれないでね!

そしてできればみなさんもプレゼントをもらうだけでなく

あげてみてください!

 

保護者の皆さまへ

全世界でクリスマスは12月25日にお祝いします。でも聖書にはイエス様が
生まれた日がいつかは書いていません。ではなぜ12月25日なのでしょうか?
古代ローマ帝国では12月25日が太陽神の祝日で、教会は「イエス様がこの世を
照らす王として来られた」ことを人々に理解してもらうために、この太陽神の日の
12月25日に合わせたからだそうです。実はこの12月25日に限らず今私たちが
クリスマスだと思っていることと聖書の伝えるイエス様の誕生の様子との間には
たくさんのギャップがあるのです。

サレジオ学院幼稚園の「お祝い会」ではイエス様のお誕生の本当の意味をちゃんと
伝えるよう心がけています。クリスマスの意味は「神様が私たち一人一人を大切に
なさっており、そのために独り子イエスさまをこの世に送られた」ということです。
神様にとって私たち一人一人は無条件にかけがえのない存在なのです。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」(ヨハネ3章16節)

クリスマスをお祝いするにあたって私たちも私たちの周りにいる人々、知人、友人、
家族 . . . みんなを大切な存在としてみとめ、そして神様の愛、無条件の愛で包むことが
できればと思います。

クリスマス

今月のことば「11月」

ハロウィンのおまつりたのしかったね!

おともだちもせんせいたちもみんなハロウィンのいしょうをきて

おもしろかったね。

これからは「おいわいかい」のじゅんびだよ。

みんなでいっしょうけんめいれんしゅうして

すばらしいえんそうやげきをイエスさまにおとどけしようね!

 

保護者の皆様

先日10月のお誕生会では「アリとキリギリス」の物語を先生たちが
演じました。私もハチさんとてんとう虫さんを仰せつかったのですが
最初に台本を見たときにはびっくりしました。私の知っているこの
イソップ物語の結末は「夏の間遊んでいたキリギリスは冬になり食べ物が
なくなったので、アリに求めたが断られて倒れてしまった」というものでしたが
なんと渡された台本ではアリさんは困っていたキリギリスさんを助けてお家に
引き取ってあげ、暖かい春が来たらみんな楽しく踊りを踊ってハッピーエンド!
ということになっていました。確かにこちらの方がいいかも . . . と思いながら
複雑な気持ちになりました。

さてみなさんが舞台監督ならどちらの結末を選びますか?そしてどんなメッセージを
そこに込めるでしょうか?「怠けているならその厳しい結果も受け取らないと
いけないよ」でしょうか、「困っている人がいたら自分の物を分けてあげなさい」
でしょうか。アリとキリギリスの関係をご家庭での親子関係とみるなら、また違った
視点でこの物語の結末を考えることができます。この「正義 vs. 赦し」の二者択一は
様々な場面で子供と接するときに判断を迫られる際の振れ幅といえるかもしれません。
あるときには「しなかったあなたが悪いのですよ」という「厳格さ」が必要ですし
またあるときには「今回は大目にみるけれど次回はちゃんとやりましょうね」という
「寛大さ」が必要でしょう。日常の様々な場面でどちらをとるか悩むかもしれませんが
いずれにしても子供の成長を望む親の愛情からの決断です。それぞれの判断の根底に
ある「愛」という一本のぶれない軸というものを大切になさってください。

ちなみに劇の中でのわたしが演じたハチさんとてんとう虫さんは「わたしは今忙しいの。
あなたなんかに構ってあげられないからさようなら」という自分勝手な何ともがっかりな
役回りでした。

今月のことば 【10月】

 

いよいよ、まちにまった「うんどうかい!」たのしみですね。

はれるといいな!

まいにち、がんばってれんしゅうしたみなさん、りっぱでした。

かけっこ、おどり、くみたいそう . . .

パパ、ママ、おじいちゃま、おばあちゃま、

きっとよろこんでくれるよ。

みんないっしょにがんばろうね!

おうえんしています!

 

10月6日は運動会です。ぜひお子さんの笑顔と可愛らしい演技を
ご覧ください。運動会に向けてこれまで園児さん達は本当に一生懸命
準備をしてきました。練習の時の真剣な眼差し、うまくいったときの笑顔
お友達を励まし、一緒に喜ぶ姿もありました。そのような練習があって
当日を迎えます。

運動会の準備を見ていて、それぞれの園児さんの昨年からの成長の軌跡が
はっきりと分かり感動します。それは「走る」「止まる」といった基本的な
運動能力と同時に「より長い時間集中する」「しっぱいしてもう一回気持ちを
切り替えて頑張る」「お友達と一緒に何かに取り組む」といった精神性の成長も
顕著です。毎日のご家庭や園で過ごす中での様々な経験がこの成長を後押しして
いるのでしょう。

準備にあたって先生たちはそれこそつきっきりで一人一人を褒めたり励ましたり
ある時にははっきりと指導をしてきました。今日の子供達の演技にはそのような
背景もあります。

お父様、お母様、お越しいただく時、ぜひ朝出かける時に昨年のお子さんの様子が
どんなだったかをちょっと思い起こし、そして運動会をご覧になっていただければと

存じます。お子さんの演技を見ながら、そしてお子さんと一緒に競技をする時にも
(怪我をすることのないように気をつけながら)、お子様のこの一年間の成長を
振り返り、楽しんでいただければと存じます。

 

今月のことば「9月」

 

なつやすみ、あっというまでしたね。
なつやすみにはどんなことをしましたか?

りょこうにいったり、おいしものをたべたり。

おじいちゃんやおばあちゃんのおうちにいきましたか?

おうちのちかくで、あたらしいむしや、おはなにきづいた
かもしれませんね。

ことしのなつは、とてもあつかったから、ちょうしがわるくなった
おともだちもいたかも。

みんなたくさんあたらしいけいけんをしたこととおもいます。

さて、しぎょうしきで2がっきもはじまりました。

なつやすみにけいけんしたことをせんせいやおともだちに
たくさんおはなししてくださいね!

 

保護者の皆様へ

サレジオ学院幼稚園では様々な行事を通して子供達一人一人が成長するよう願い
その準備や運営を行っております。年間の行事の中には「ひな祭り」「子供の日」
「七五三」など日本の伝統文化を土台においたもの、あるいは「聖母祭」
「お祝い会」「ドンボスコ祭」など宗教的なメッセージを含んだものもあります。
サレジオ学院幼稚園はミッションスクールですから日本の文化に背景を持った
行事の中にも宗教的なメッセージを込めるよう工夫をしています。
たとえば夏休みにあった「お盆」を例にとって説明いたします。
お盆とは日本で長く続く習慣で先祖の魂をお迎えし、供養する大切な時です。
亡くなった先祖に心を向け、今自分たちがあるのも先祖のおかげと感謝するわけです。
キリスト教の信仰では人間一人一人の存在(魂)は死後も続き、彼らは神様のもとで
生前親しかった人々と安らかに過ごしていると信じています。亡くなった方々と
私たちの心のつながりはずっと続いているものなのです。教会では「お盆」に相当する
期間として11月を「死者の月」とし、特になくなられた方々を思い起こし、神様の
近くにおり今でも私たちのことを心にかけている親しい人にとりなしの祈りを求めます。
このように日本の文化の根底に流れる精神にもキリスト教の教えにも「家族」「親しさ」
「愛情」「恩」などが生死を超えて続くものという共通の考え方があると言えましょう。
ですから、お墓まいりをし、その際に亡くなられた方への思いを伝え、感謝することの
大切さ子供達に教えることはキリスト教的にもぜひ勧められることであると思います。

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