• 電話:044-866-0559
  • 〒216-0004
  • 神奈川県川崎市宮前区鷺沼4-13-7

ホーム > 今月のことば

今月のことば【11月】ハロウィン

ハロウィンのおまつりがやってきましたね。たのしみですね。あちこちのおみせにも
かぼちゃやおばけのかざりがたくさんあります。

せんせいたちはがんばってかそうしますよ!
みんなでいっしょにたのしみましょうね。

 

保護者の皆様へ。

ハロウィンということで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、トリビアを一つ。
このお祭り、起源はケルト人の暦での大晦日、死者の霊を家に迎えるお祭りだったそうです。
一方10月31日はキリスト教会で11月1日に祝われる「諸聖人の日」 All Saints’ Day
の前晩にあたります。このハロウィンという言葉は「諸聖人の祝日の前晩」
the night before All Hallows’ Day という意味の All Hallows’ Eveがなまって
できた言葉だそうです。もともとキリスト教ではない風習にキリスト教の色彩が
加えられた不思議なお祭りがハロウィンなのです。

諸聖人とは神様の招きに従って周囲の人々に「神様の愛」を精一杯届けた人々です。
私たち一人ひとりも同じように神様から目の前にいる人に愛を届けるよう招かれています。
ご家庭でのハロウィンのお祝いも子供達が愛を感じられるひと時となればと思います。
お子様が「愛され」そしてその体験から「愛していく」存在となりますように。

 

ハロウイン (400x300)

 

今月のことば【10月】運動会

 

いよいよ、まちにまった「うんどうかい!」たのしみですね。

みんな、いっしょうけんめいれんしゅうしてきましたね。りっぱです!

かけっこ、だんす、くみたいそう . . .

どれもきっといいおもいでになるとおもいます。

みんないっしょにがんばろうね!おうえんしています!

 

10月7日は運動会です。ぜひお子さんの笑顔と可愛らしい演技をご覧ください。
運動会に向けてこれまで子供達は本当に一生懸命準備をしてきました。
練習の時の真剣な眼差し、うまくいったときの笑顔、お友達を励まし
一緒に喜ぶ姿もありました。そのひとつひとつが子供達の成長の証です。
そのようなプロセスがあって運動会を迎えます。運動会は決してその日
ビデオで撮影した映像にとどまりません。目の前に展開するお子さんの姿の
向こう側にこそ大切なものがあることをお忘れなく。
運動会の当日にはファインダーを通してではなく、しっかり自分の目で
直接彼らの姿を見て、心に焼き付けてください。
今年の運動会は10月7日の一回きりのものです。

準備にあたって先生たちは、それこそつきっきりで一人一人を褒めたり励ましたり
ある時には毅然と指導をしてきました。今日の子供達の演技にはそのような背景もあります。
運動会の練習を見ていて子供達の成長を促すものは何か考えさせられました。
何かができたとき子供をしっかり褒め、もう少しでできそうな時は励まし
またある時にも叱ることも必要でしょう。運動会に限らず、いろんな場面でもそれが言えます。
バランスとタイミング、これには経験と知恵(知識ではなく)が求められます。

運動会当日お子様がどんなパフォーマンスであってもどうぞ
「よく頑張ったね。一生懸命走ったね。お父さんも、お母さんも・・・ちゃんが
頑張っていたからうれしいよ。」と笑顔で抱きしめてあげてください。

 

 

今月のことば【9月】夏休み

なつやすみをたのしかったですか?
おもいっきりあそびましたか?
およいだり、はなびをしたり、りょこうにいったり . . .
でも雨がたくさんふりましたね。せんせいたちは
なつまつりやおとまりほいくなどでみなさんの
えがおをみてとてもうれしくおもいました。

さぁ2がっきがはじまります。
なつやすみになにをしたかおはなししてくださいね。
みなさんの元気な姿を待っています!
またいっしょにあそびましょうね!

保護者の皆様、今年の夏休みはいかがだったでしょうか。
天候不順もあり、思いっきり遊べず御機嫌斜めの
子供達のそばで苦労されたのではないでしょうか。私は夏祭り、

お泊まり保育夏休み中の特別保育などで園児さん達と過ごす機会があり
子供達の笑顔や成長の軌跡を感動しながら見ておりました。

さて今回は学校にとっての夏休みという機会について
お話したいと思います。皆様の学生時代を思い出してみていただけるでしょうか。
中学高校では夏休み期間、学校では補習、部活、合宿、面談など本当に
様々なことが目まぐるしく続いていきます。なぜこのようなお話をしているかというと
先日通っている接骨院の先生に「学校の先生は夏休みが長くていいですね〜」と
言われ内心ショックを受けたからです。上のような過密スケジュールなのだと
申し上げたところ先生はびっくりしていました。分かっていただいてよかったと
思いましたが同時に世間の理解はそうなんだ〜とちょっとがっかりしている自分もありました。
幼稚園の教職員も同じような夏休みを過ごしています。幼稚園では夏休み園児さん達は
登園する機会は減りますが、教職員はその間、夏期保育、2学期以降のクラスでの活動の
教材研究・準備、劇、運動会や遠足の準備や下見、そして外部の研修会にも参加しています。
中高と幼稚園では対象年齢が違うため業務内容は随分異なりますが、それでもそれぞれの
仕事を通してその向こうにいる子供達一人一人の子供を思い浮かべてそれをモチベーション
として頑張っているということは一緒です。
今日は少し保護者の皆様にはお伝えできていないこの時期のサレジオ学院幼稚園の
教育の舞台裏についてお話させていただきました。

2学期以降もお子様の成長に寄与するため教職員一同頑張って参りますので
ご理解とご協力をお願いいたします。

今月のことば【7月】「遊びをせんとや生まれけむ」

おうちのまわりをみて!

あじさいがさいているね。あお、あか、しろ。きれいだね!

あつくなってきたね。みずあそび、どろんこあそび、たのしいね!

むしさんがいるね。なんびきつかまえた?

うごいているね、いきているんだね。

いのちをくださったのはかみさまだよ。

かみさまからいただいたいのち、たいせつにしようね!

 

保護者の皆様へ

「遊びをせんとや生まれけむ」(梁塵秘抄)

サレジオ学院中学校、高等学校でも仕事をしているので、園児さんと遊ぶ時ついそこから逆算
して考えてしまいます。
高校では抽象的な複雑な事象を学びます。数学、物理、化学、生物、地学など理系の学問では
特にそれが顕著です。定理、数式を利用し様々な応用・分析問題を解きます。
一方中学では理科の授業で実験を多く行います。実験は抽象的な学問を学ぶ前にその土台として
実際に事象に触れ、観察し、結果を確認する機会としてとても大切な「学び」の時です。
中学入試で「知識」としての理科を「覚えている」小学生は、中学に入り実験を通して自分の手や
耳や目を使ってじっくり事象と向きあうという学びの基本を体験します。
そしてそれが大学受験に耐えうる学力につながっていく . . . 「帰納的学習」 と「演繹的学習」は
学びのプロセスの両輪です 。
さらに遡って。私たちは「体験の大切さ」を幼稚園教育のキーワードだと考えます。
3歳から6歳という発達段階にあった学びの機会を提供することがサレジオ学院幼稚園の使命です。
そしてそれらを実現する貴重な「しかけ」こそが「遊び」です。「遊び」の中で「体験」する「学び」の
瞬間。多くの場合遊びの中での何気ない「どうして?」がきっかけとなります。

「あのあじさいさんはあかだね、こちらのあじさいさんはあおだね、どうして?」

「水鉄砲おもしろいね。どうして水がとびだすのかなぁ?」

「虫さん元気にうごいてるね。生きているんだね。どうして?」

「なぜ虫さん死んじゃったのかな?」

「いのちはだれがくれるのかな?」

実はこれらは子供にとって難問、私たちも答えに窮してしまいます。酸性・アルカリ性という土壌の
見えない特徴、圧力という目に見えない力、そしていのちの創造主という目に見えない方の存在 … 科学、哲学に
関する問いを巡って大人は真摯に謙虚に子供と向き合わざるをえなくなります。目の前にいる子供たちに
どうそれを伝えるのか?まだ待った方がいいのか?「遊び」とは一瞬にして私たちを
「目に見えない永遠の世界」に誘うものです。たかが遊び、されど遊び。
ふと「遊びをせんとや生まれけむ」という『梁塵秘抄』の一節を思い出しました。

今月のことば【6月】「父の日」

6がつになりました。おにわのしゅやくはあかいばらさんからあおいあじさいさんになりますね。
かみさまはいつもいろいろなおはなをくださり、わたしたちをたのしませてくださいますね。

さて6がつは「ちちのひ」がありますね。もうおとうさんへの「ありがとう」のおてがみはかきましたか?
いつものかんしゃのきもちをおとうさんにつたえましょうね。

6がつはヨセフさまのつきです。ヨセフさまはイエスさまのおとうさん、マリアさまといっしょにイエスさまをいっしょうけんめいそだてました。
6がつ、とくにヨセフさまがわたしたちをまもってくださるようおいのりいたしましょう。

 

保護者の皆様

新学期が始まって二か月がたちました。お子様は新しい環境に慣れてきたでしょうか。
先日1階の講堂で「子供の日」のイベントがありました。
すみれ組さんの園児さんは階段の手すりにつかまってようやく降りていましたが、ばら組の園児さんはそれこそスタスタと手すりにもつかまらないで下っていくのです。
この様子を見て、子供たちの数年間の成長のスピードにすごいものだと感激しました。

さて先月の「園だより」の絵を覚えていらっしゃるでしょうか。登場人物は「聖家族」、つまりヨセフ様、マリア様、幼子イエス様です。
子育てに疲れたマリア様が休んでいる間イエス様の面倒を見ている「イクメン」ヨセフ様の姿が描かれていました。
カトリック教会では6月は「聖ヨセフの月」です。ヨセフ様はマリア様を守り、マリア様といっしょにイエス様を育てました。
イエス様の命の危険が迫ったとき命をかけて家族を守り、遠く離れた異国の地エジプトまで逃れたこともありました。(マタイ2章13〜15節)

マリア様とイエス様を守ったヨセフ様は一人一人の子供たちを天から守ってくださいます。
アビラの聖テレジアという聖人はこのように言います。
「私は聖ヨゼフにお願いして聞き入れられなかったことはありません。
私の言葉が信じられない方はどうぞご自分でお試しくださいませ。」

「聖ヨセフの月」6月、お子様、ご家族の皆様、とくにお一人お一人のお父様のためにヨセフ様の取次をもってお祈りしたいと思います。

6月園便り画像

今月のことば【5月】「母の日」

ごがつはなんのひかしってますか?ははのひですね!
5がつはおはながいっぱい!とてもきれいですね。
1ねんでいちばんきれいな5がつはママのためのつきです。

ことしのははのひは5がつ14かですよ!
ははのひのプレゼントはもうよういしてますか?
いつものありがとうをママにとどけましょうね!

みなさんにママがいるようにイエスさまにもママがいます。
イエスさまのママはマリアさまです。
だから5がつはマリアさまのつきです。
サレジオようちえんでは5がつ24かにマリアさまのおいわきをします。
これからまいにちみんなでいっしょうけんめいにじゅんびしていきましょうね!

 

お母様へ

母の日おめでとうございます。毎日送り迎えご苦労様です。子供たちの様子を見ていてその奥にあるお母様方の愛情が伝わってきます。

幼稚園では色んな場面でお友達との関わりを学んでいきます。遊びの中、教室で自分の気持ちを伝えたり、お友達の気持ちをくみ取ったり…幼稚園の毎日は社会性の学びの時であります。先日お友達が泣いているときに「大丈夫?」「ごめんね」とそのお友達の頭をなぜている園児さんがいて、こんなにちっちゃいのに他者を思いやる心が育っているんだな〜と思わずウルウルしました。

きっとお家で泣いている時にお母さんに「痛いんだね」「悲しいの?」と頭をなでられ癒されたのでしょう。人は体験から学び、それを他者に伝えるものなのでしょう。

私たちも子供たちと一緒にいる一瞬一瞬の中に子供たちの輝きを見つけ、それを育てていければと思います。

maria

 

今月のことば【4月】「ごあいさつ」

いよいよ新学期が始まりました。

行事や遊びを通して、たくさんのことを経験して学んでいけるよう、職員一同がんばります。

1年間よろしくお願いいたします。

 

【すみれぐみのみなさんへ】

にゅうえんおめでとうございます!サレジオようちえんへようこそ!

たのしいことがきっといっぱい!いっしょにがんばりましようね!

【ゆりぐみのみなさんへ】

おにいさん、おねえさんですね。あたらしいクラスでおともだちをたくさんつくってください!

いっしょにあそんだり、べんきようしながらおおきくなっていきますように。

【ばらぐみのみなさんへ】

ようちえんでいちばんうえのおにいさん、おねえさんですね!

あたらしいことにどんどんチャレンジしていきましよう!

こまっているおともだちをたすけてあげられるサレジオの子になれますよう

【保護者の皆様】

はじめまして。鳥越政晴と申します。このたび雨宮神父様を引き継ぎ、園長となりました。サレジオ学院中学高等学校の校長も兼任しておりますが、幼稚園の先生と精一杯頑張っていきたいと思います。

きっと保護者の皆様も心配なことがあると思います。スタッフー同保護者の皆様といっしょに歩みながらお子様の成長を支えていきたいと思います。

サレジオの創立者聖ヨハネ・ポスコは常々「サレジオに来る生徒は特別にマリア様が送ってくださった大切な子供だ」と言っていました。私どもはこの精神を大切にしながら、お預かりしたお子様を大切に育て、お子様がサレジオ幼稚園で過ごす日々の中での様々な経験を通して周りの人に心を開くことにできる子供になれるよう関わっていきたいと思っております。

ご家庭との連携を大切にしながらよりよい保育を実現していく所存であります。よろしく御願い申し上げます。

鳥越政晴

今月のことば【3月】「切なくも美しい季節」

「1年に1度、名残惜しく過ぎてゆくものに、この世で何度めぐり合えるのか。その回数をかぞえるほど、人の一生の短さを知ることはないのかもしれません。」(星野道夫著「旅をする木」より)

先日夜駅からの道を歩いているとき、春の気配の混じったまだ冷たい風に当たって、何だか切なくなってしまいました。そう言えば、これまで何度もこんな思いになったなあ、とひとつの節目を確かめました。

日本の四季はとても美しいです。それは移り変わっていく美しさなのかもしれません。ずっととどまるのではなく、ほんの少しだけ私たちの手の中にあり、また離れていく。そのつかの間の時間を、ほんの少しの感触を、ささやかな香りを、あっという間に残像になっていく姿を、切なくも美しいと感じるように思います。「ああ、この瞬間がずっと続いてくれたらいいのに」と願うのも、どこかでそれがとどまることのできないものであることに気づいているからなのでしょう。

出会うに時あり、別れるに時あり。そのすべては神の手の中にあり、あたためられ、癒されていきます。そしてそれらは、記憶の中に残ると同時に、私たちの血肉にもなっていきます。意識しようとしまいと、その一つひとつが今の私を作り上げているのですから。

ばら組さん、卒園おめでとうございます!みんなが元気に卒園していくのを見ることができて、本当に嬉しいです。いろいろなことがありましたね。そのすべてが、今日のみんなの心と体になっています。どうかこれからも、心の強くて優しいサレジオの子でありますように!

ゆり組さん、すみれ組さん、この一年でぐっと大きくなりましたね。とても嬉しいです。さてさてこの春から、みんなはどんなお兄さん、お姉さんになるのかな?楽しみ楽しみ!

神さまの恵みが皆さまお一人おひとりの上に豊かにありますように。

心からの感謝を込めて。

園長 雨宮泰紀

【2月】「子どもたちの歌の力」

暖冬になるとされていましたが、この冬は既に5回ルルドのマリアさまにつららができました。つららや池の氷は、子どもたちに大人気。四季の豊かな日本の季節をたくさん体験してほしいなと思っています。

さて、2月は音楽会です。今年度は暦の関係で例年に比べて1週間ほど練習期間が短く、指導する側も少しドキドキしてしまいますが、子どもたちは楽しく練習しています。

今年度は保育者全員音楽の専門家に歌の指導法などを教えていただき、私も特に幼児期の子どもの適正な音域などを教わりました。基本はわらべ歌。また3~5音でメロディーを作ると覚えやすいとのこと。私は専門的に音楽を勉強したことはなく(非常にゆるくピアノを習いましたが)、ギターも他の楽器も見様見真似です。作曲も必要に応じて少ししてきましたが、素人の経験値を総動員しての作業です。そんなわけで、自分が疑問に思っていることをいろいろと解いていただく貴重な時間になりました。

少しお恥ずかしいのですが、今年も子どもたちと一緒に歌う曲を作らせていただきました。今回作った「ぼくの一日」は、子どもたちが重ねている日常の様子といつも思っている大切な気持ちを歌詞にしました。先日のリハーサルで子どもたちと一緒に演奏したときは、自分がイメージしていたものとあまりに合っていて、むしろそれ以上の子どもたちの歌声に心が震えました。子どもたちが私から何かを引き出してくれたように思い、本当に子どもたちに感謝したい気持ちでした。

大昔から人は歌を歌い、嬉しい気持ち、悲しい気持ち、切ない気持ちなどを込めてきました。そしてそれは誰かに届き、神さまに届き、そして自分に帰ってきたのだと思います。

美しいもの、真なるもの、聖なるものを感じる心が育まれますように。

園長 雨宮泰紀

【1月】「新春刈り払い染め」

皆様、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

私事ですが、年末年始は実家に戻りゆっくりしました、と普通はなるのですが、私の場合、実家の畑で刈払機を回しておりました。もちろんお正月もしましたが、16年前に亡くなった父の畑にどうしても十分手を入れられず、まとまった休みに家庭のある弟と助け合いながら畑仕事をして、何とか維持しています。というわけで、「日の出暴走」ではないですが、新春早々刈払機をうならせていたわけです。

小さい頃から畑で父の手伝いを少しばかりしていたせいか、私自身はそれほど抵抗もなく、独りでの作業も結構楽しんでいます。燃料が切れると一休み。しばらくは耳がキーンとしていますが、その後聞こえるのは鳥の声と風の音、風に吹かれる枯葉の音、遠くに聞こえる高速道路の車の音。お昼ごはんはおにぎりとたくあん、インスタント味噌汁にみかん。午後日が落ちる前に作業を終了。富士山が夕日に赤く染まり始めると急に冷え込んできます。そこで、恒例の焚き火タイム。小学生の頃父から教わったやり方通り。小さな焚き火の炎を見つめ、その火に当たっていると、本当に静かに満たされた気持ちになります。不思議なものです。特別な何をしているのでもないのに。恐らく父のそのまた父の、そのまた父の時代からほとんど変わっていないのでしょう。きっと身近にあるささやかなものの中に、心を満たしてくれるものがたくさん潜んでいるのでしょう。

学校評価アンケートを集計しました。皆様の温かいお心遣いに深く感謝いたします。こういう時期だからこそ、「最も大切なこと」は何か、しっかり見極めていきたいと思っております。アンケートに関しては改めてご報告させていただきます。

新年が皆様にとって神の恵み多き日々となりますように。

園長 雨宮泰紀

ページトップへ