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今月のことば「11月」

うんどうかいは たのしかった?

みんな いっしょうけんめいに れんしゅうしたから

ほんばんも とってもじょうずにできました!「みんなよくがんばったね!」

 

ハロウィンがおわると いよいよ「おいわいかい」のじゅんびですね。

(バラぐみさんはえんそくもあります!)

こころをこめてれんしゅうして イエスさまを およろこばせしましょう!

 

保護者の皆様へ

新型コロナウィルスによる休園期間もあり、2学期は息をつく間もなく色々
な行事が続いています。園児さんにとっては掛け替えのない1年間ですから、
私たちもなんとか通常に近い形でできる限り行事を行おうと苦心してまいりました。

運動会は何としてもお父様、お母様にご覧になっていただきたかったので天気予報に
気が気でありませんでした。しかし園児さんたちの「照る照る坊主」の祈りが効いた
ようで、幸い日曜日には天気も回復し一日遅れではありましたが、園児さんたちは
最高の演技を披露できました。きっとお父様、お母様もお子様の成長の様子をご覧に
なり感動されたのはないでしょうか。またお手伝い頂いたお母様ありがとうございました!

また翌週16日には聖母祭を10月の「ロザリオの月」に合わせて行いました(「ロザリオ
の月」)に関しては先月の「園便り」をご覧ください)。イエス様のお母さんのマリア様は
家庭生活、子育てでとても苦労された方でした。だからこそマリア様はお母様方の一番の味方
だと思います。なぜなら子育ての喜びと苦しみをよく知っておられるからです。そして天国から
一人一人の子供を大切な存在として見守っていてくださいます。一人一人の子供は神様からの
かけがえのない贈り物だからです。

さて11月は教会では「死者の月」とし、亡くなった方を思い起こします(「お盆」のような
感じでしょうか)。私たちは地上でも天国でも神様の元で共に祈りあう一つの家族なのです。
どうぞ、この時期に亡くなった親しい方を思い起こし、お子さんと一緒にご家庭でも祈る時
を設けていただければと思います。

そして12月のクリスマスに向けて既に「お祝い会」の準備もスタートしております。次から
次への行事が続きますが、先生たちは一つ一つの行事をこころ込めて準備し、またその中で
キリスト教的な精神が一人一人の園児さんの心の中に宿るよう一生懸命努力しております。
これからもサレジオ学院幼稚園の教育にご理解、ご協力をいただければと思っております。

 

 

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