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今月のことば「9月」

 

なつやすみ、あっというまでしたね。
なつやすみにはどんなことをしましたか?

りょこうにいったり、おいしものをたべたり。

おじいちゃんやおばあちゃんのおうちにいきましたか?

おうちのちかくで、あたらしいむしや、おはなにきづいた
かもしれませんね。

ことしのなつは、とてもあつかったから、ちょうしがわるくなった
おともだちもいたかも。

みんなたくさんあたらしいけいけんをしたこととおもいます。

さて、しぎょうしきで2がっきもはじまりました。

なつやすみにけいけんしたことをせんせいやおともだちに
たくさんおはなししてくださいね!

 

保護者の皆様へ

サレジオ学院幼稚園では様々な行事を通して子供達一人一人が成長するよう願い
その準備や運営を行っております。年間の行事の中には「ひな祭り」「子供の日」
「七五三」など日本の伝統文化を土台においたもの、あるいは「聖母祭」
「お祝い会」「ドンボスコ祭」など宗教的なメッセージを含んだものもあります。
サレジオ学院幼稚園はミッションスクールですから日本の文化に背景を持った
行事の中にも宗教的なメッセージを込めるよう工夫をしています。
たとえば夏休みにあった「お盆」を例にとって説明いたします。
お盆とは日本で長く続く習慣で先祖の魂をお迎えし、供養する大切な時です。
亡くなった先祖に心を向け、今自分たちがあるのも先祖のおかげと感謝するわけです。
キリスト教の信仰では人間一人一人の存在(魂)は死後も続き、彼らは神様のもとで
生前親しかった人々と安らかに過ごしていると信じています。亡くなった方々と
私たちの心のつながりはずっと続いているものなのです。教会では「お盆」に相当する
期間として11月を「死者の月」とし、特になくなられた方々を思い起こし、神様の
近くにおり今でも私たちのことを心にかけている親しい人にとりなしの祈りを求めます。
このように日本の文化の根底に流れる精神にもキリスト教の教えにも「家族」「親しさ」
「愛情」「恩」などが生死を超えて続くものという共通の考え方があると言えましょう。
ですから、お墓まいりをし、その際に亡くなられた方への思いを伝え、感謝することの
大切さ子供達に教えることはキリスト教的にもぜひ勧められることであると思います。

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