• 電話:044-866-0559
  • 〒216-0004
  • 神奈川県川崎市宮前区鷺沼4-13-7

ホーム > 今月のことば > 今月のことば【3月…

今月のことば【3月】卒園

ばらぐみのみなさんはそつえん、おめでとうございます。

ゆりぐみ、すみれぐみのみなさんはひとつがくねんがあがりますね。

きっとたくさんのおもいでがあるでしょうね。

 

3がつはどんなつきでしょうか?

だいすきなおともだちとのおわかれのとき、

あたらしいおともだちとのであいがやってくるとき。

かなしいこともあるし、

たのしみなこともあるし。

 

またあたらしいがくねんがはじまりますね。

いっしょにがんばりましょう!

 

保護者の皆様、お子さまのご卒業、ご進級おめでとうございます。

1年間の幼稚園での日々を振り返ってみて、子供たちにとっては毎日が
本当に濃い時間だったように感じます。一瞬一瞬に没入する子供達の姿。
だから子供達は何につけても表情が豊かですね。うれしいときは思いっきり
笑って、悲しいときは思いっきり泣いて。普段私は思春期真っ只中の男子中高生に
囲まれていることが多いので、どちらかといえば抑え気味の表情の奥にあるものを
手探りで推し量ることが多く、園児さんのストレートな感情の表現が新鮮でした。

考えてみると、誰をもはばからずに自分の感情を思いっきりだせることは、自分が
受け入れられている、自分が愛されている、自分のこの気持ちをわかってくれる
人がそばにいるという信頼感があってのことではないでしょうか。無条件の愛を
感じているからこそ人を信頼し、自分の内面を思いっきり表現できるのでしょう。
幼い頃のこの体験はその後のその子供の人生全体にも大きな糧となります。
私たちも皆様のお子様をお預かりしている者として子供達にとって無条件の愛を
伝えることができるよう努めて参りたいと考えております。

ページトップへ