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今月の言葉 「12月 クリスマス」

もうすぐクリスマス!

たのしみですね。

サレジオようちえんでもイエスさまをおむかえするために

「おいわいかい」のじゅんびをみんなでいっしょうけんめい

やっていますね。イエスさま、よろこんでくださいますよ!

 

みなさんもおうちでクリスマスのおいわいをするでしょ?

パーティー、ケーキ、プレゼント . . .

でもイエスさまがおうまれになったことをわすれないでね!

そしてできればみなさんもプレゼントをもらうだけでなく

あげてみてください!

 

保護者の皆さまへ

全世界でクリスマスは12月25日にお祝いします。でも聖書にはイエス様が
生まれた日がいつかは書いていません。ではなぜ12月25日なのでしょうか?
古代ローマ帝国では12月25日が太陽神の祝日で、教会は「イエス様がこの世を
照らす王として来られた」ことを人々に理解してもらうために、この太陽神の日の
12月25日に合わせたからだそうです。実はこの12月25日に限らず今私たちが
クリスマスだと思っていることと聖書の伝えるイエス様の誕生の様子との間には
たくさんのギャップがあるのです。

サレジオ学院幼稚園の「お祝い会」ではイエス様のお誕生の本当の意味をちゃんと
伝えるよう心がけています。クリスマスの意味は「神様が私たち一人一人を大切に
なさっており、そのために独り子イエスさまをこの世に送られた」ということです。
神様にとって私たち一人一人は無条件にかけがえのない存在なのです。
「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された」(ヨハネ3章16節)

クリスマスをお祝いするにあたって私たちも私たちの周りにいる人々、知人、友人、
家族 . . . みんなを大切な存在としてみとめ、そして神様の愛、無条件の愛で包むことが
できればと思います。

クリスマス

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