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今月の言葉「ドン・ボスコのお祝い」

1がつ29日にはドンボスコのおいわいをしましたね。ドンボスコがちいさいときに
かみさまからたのまれたおしごとをおとなになってりっぱにしたことがわかりましたか?
そしてドンボスコはみなさんにおうちのひとやまわりのおともだちにしんせつにしてください
とおねがいしていることをわすれないでくださいね。

さぁおんがくかいがいよいよちかづいてきました。しっかりみんなとあわせてれんしゅうして
ほんばんはりっぱなえんそうができるといいですね。

おうえんしています!

 

作日は「ドン・ボスコのお祝い」をしました。(ドン・ボスコのドンはイタリア語で司祭の敬称で
彼の名前はヨハネです。)聖ヨハネ・ボスコは19世紀産業革命時のイタリアにおいて貧しい青少年を
導いた司祭です。彼はサレジオ会という修道会を設立したので、サレジオ学院幼稚園の創立者とも言える
でしょう。9才の時に見た夢の中で彼は将来の仕事を神様から託されたという不思議なエピソードが
伝えられています。作日のお祝い日にはこの夢についてのお話をしました。実はこの夢は「子供たちが
正しい価値観を持って成長していくよう愛情深く導く」という彼の教育観をよく表しています。
ですからドン・ボスコのお祝いは教師、保護者である私たち大人がどのように子供たちに関わるべきかを
振り返る日でもあるわけです。

2月8日にはいよいよ音楽会が催されます。園児さんたちは運動会が終わって音楽会の準備をして
きました。一人一人の園児さんたちは本当に立派にこのチャレンジに応えてくれています。個人での
練習、そして合奏という形に仕上げていくプロセスは挫けない心、責任感、協調性を育てる格好の機会とも
なりました。幼稚園教育において一つ一つの行事は子供たちの成長を促すきっかけとなります。どうぞ
保護者の皆様お子様の成長の軌跡をじっくりご覧になっていただければと存じます。ちなみにドン・ボスコ
は音楽を晴れやかな心を育てる機会としても重視しており、「音楽のない学校は魂のない身体のようだ」
とも言っていました。

さて「音楽」つながりで一つのお知らせがあります。音楽会の翌日2月9日(日)午前11時30分より
サレジオ学院中学高校のピアノ同好会とカトリック研究会共済チャリティーコンサートが当園地下ホール

にて行われます。学生の奏でるピアノの調べを聴きにぜひご参加ください!

 

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