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今月の言葉「始業式」

はるやすみはどうでしたか?

おうちにいることがおおかったけれど、でもたのしいこともあったでしょう。

さていよいよみなさんは「ばらぐみさん」ですよ!

じゅんびはばっちりですよね!

せんせいたちはきょうしつをかざったり、みなさんのれんらくちょうに

シールをはったりしながらみなさんとあえるひをたのしみにしてました。

されじおがくいんようちえんはことしは「ばらぐみ」さんだけですが、
もうなんでもすべてみんなのためだけのようちえんです。みんながやって
みたいことをどんどんチャレンジしていきたいと思っています。いっしょに
さいこうにたのしいサレジオにしていきましょう!

 

保護者の皆様へ

昨年度はコロナ禍の中、年間のスケジュールや行事が大幅に変更になり、大変ご迷惑を
おかけいたしました。教職員一同できることを最大限チャレンジしたつもりではありますが
至らない部分もあったと存じます。今年度サレジオ学院幼稚園は「ばら組」さんのみでの日常と
なります。特別な環境となりますが「より細かく、より大胆に」をテーマとして、年長さんと
しての成長を育んでまいりたいと存じます。よろしく御理解、ご協力をお願いいたします。

ところでサレジオ学院幼稚園という一つの教育機関を超えて世界には1400以上のカトリック・
サレジオ修道会の経営する教育機関があります。世界中にあるサレジオの幼稚園・学校では毎年
1つの目標を掲げ、それに基づき教育活動を行います。今年の目標は「希望」です。(この目標は
現サレジオ修道会総長フェルナンデス神父様の発案によります)。コロナ禍において世界の人々が
傷つき苦しんでいる中で、前に進んでいくためには希望が拠り所となるからです。日本ではこのテーマを
このようなポスターにしました。幼稚園でも掲示されているのでご覧ください。

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私たちサレジオ学院幼稚園にとって、希望の拠り所がもう一つあります。それは園児さんたちです。
子供たちはたとえ幼くても、目に見える現象の向こうにある「心の動き」を感じとる能力があります。
サレジオ学院幼稚園の園児さんは「人の痛みに寄り添う心」が豊かに育まれていると感じます。ご家庭
でもこの価値観を大切になさって子供達を育ててらっしゃるからだと思います。お友達が泣いていると、
「どうしたの?」「だいじょうぶ?」と言いながら慰め、そして先生に「〜ちゃんが泣いているよ」と報告してくれます。泣いている子には悲しいこと、苦しいこと、辛いこと、痛いこと、助けて欲しいことがはずです。たとえ肉眼では捉えられなくても園児さんは心でそれらを感じ取り、自分ができること、「慰める」「先生に連絡する」ことをしてくれます。園児さんたちはイエス様の教えをしっかりと自分のものとしていると確信しています。

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今年も私たちにとっての希望である子供達の「心」を育んでまいりたいと思っております。

 

 

 

 

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