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今月の言葉「1月」

 

あけましておめでとうございます!

ことしもよろしくおねがいします!

おしょうがつはどうでしたか?

おうちのひととおせちをたべたり、おでかけしたり、たのしいことが
いっぱいだったのではないですか?

おとしだまももらったことでしょう。

さて3がっきがはじまります。しぎょうしきにげんきにあいましょう!

3がっきはおんがくかいがありますね。いっしょうけんめい、クラスの
おともだちとれんしゅうしましょうね!

 

保護者の皆様へ

新年のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。

旧年中はサレジオ学院幼稚園の教育活動にご理解、ご協力をいただき感謝申し上げます。
年間を通してミッションスクールとしてイエス・キリスト様の教えを様々な形で伝えるよう
工夫をして参りましたが、特に12月には「主の御降誕〜クリスマス〜」に因んだ行事が
ありそれらを通して園児さんたちはクリスマスの意味を知り、それを他者に伝える機会と
なったと思います。

クリスマスシーズンは「もらうことより与えることを」というキリスト教の根本的なメッセージに
彩られた季節です。前号の「園だより」では「お祝い会」が「神様の愛を人々に伝えるメッセンジャー
となる」機会でもあることを申しました。

また「献金&キャンドルサービス」がありました。保護者の皆様はお子さんがこの一ヶ月に頑張った
献金を祭壇のイエス様に捧げる可愛らしい姿をご覧になれたのではないでしょうか。お母様方の歌う聖歌を
うっとりと聞いている園児さんたちの表情も。

今回は「献金」と「キャンドルサービス」を初めての試みとして一つにまとめてみました。それは両者の
間にある共通のメッセージを表現するためでした。

「献金」はクリスマスの精神を実践することが狙いです。日常生活の中で「何かを少し我慢してそれを
他の人の幸せのためにとっておく」気持ちを大切にする機会となります。式中の寸劇では一人が少し自分の
ことを後回しにすれば誰かが幸せになる、ということを表現しました。有名な仏教の説話が下敷きになって
いることにお気づきになったのではないかと思います。私の演技が至らずうまく園児さんにメッセージが
伝わらなければどうぞご家庭で「あの劇の意味はこうなのよ」と説明していただけばと思います。

小さな良い行いは世界を照らす光です。たとえ一人ひとりの行為は小さなものでも、それが集まれば
大きなうねりとなっていきます。キャンドルサービスの中で一人一人の持つキャンドルはこの「善意」
のシンボルです。一本のろうそくの灯はわずか照らさないかもしれませんが、たくさんのろうそくが
集まれば部屋全体を明るくすることができます。マザーテレサは「私たちの活動は大海の中に一滴の水を
注ぐようなものかもしれないが、その一滴の水がなければ大海には何かが足りない」とおっしゃいました。
一滴の水が集まり大河となり、海を満たす . . . イエス・キリスト様の精神が世界に満ち渡りますように。

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