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今月の言葉「202112月」

もうすぐ「おいわいかい」ですね!

みんなセリフをおぼえたり、うごきもれんしゅうしたりたいへんでしたね。

ほとんどあそびのじかんもなくてれんしゅうばかりのひもありましたね。

でもれんしゅうするたびにみんなじょうずになってきました!

ほんばんではかぞくのかたもおおぜいいらっしゃいますよ!

「おいわいかい」はイエスさまがおうまれになったようすのげきです。
「おいわいかい」のキャストはみんなたいせつなやくわりをもっているんですよ。

だからイエスさまもきっとたのしみにされていることでしょう。がんばって
くださいね!

そしてよいクリスマスをおむかえください!

 

保護者の皆様へ

運動会が終わり、幼稚園の日常生活は「お祝い会」一色に染まっています。毎日の練習は
大変ですが、だんだん練習を通してみんな声もはっきり出せるようになり、演技もしっかり
してきました。12月18日(土)の当日はぜひ幼稚園にいらしていただき、お子さんの
成長を体感し、本来のクリスマスの雰囲気を味わっていただければと思います。

「本来のクリスマスの雰囲気」を申しました。「お祝い会」では聖書に描かれた
救い主イエス様がこの世にお生まれになった様子(最初の、そして本来のクリスマス)
が再現されます。キャストは例外なくクリスマスの大切なメッセージを伝える役割を
持っています。みんな神様から派遣された「全権大使」です。

ところでクリスマスには馬小屋のセットが必ず飾られます。サレジオ学院幼稚園では
受付横に大きなセットが置かれており、園児さんたちは地下ホールへの行き帰りに
馬小屋の前でご像を指差しながら「ヨゼフ様」「マリア様」「牛さん」「羊さん」と
ひとしきりおしゃべりをしています。サレジオ学院幼稚園に限らず、キリスト教教会では
クリスマスに馬小屋を飾るという習慣が長い間伝統として続いてきました。

この馬小屋について聖パウロ女子修道会のHP「ラウダーテ」では次のように解説しています。

このクリスマスの飾りは、イタリア語で「プレゼピオ」と言います。この馬小屋をはじめて
作ったのは、イタリアの聖人、アシジの聖フランシスコだと言われています。

聖フランシスコは、1223年グレッチオで、イエスの降誕の馬小屋を飾って、村人と共に
クリスマスを祝いました。グレッチオには、岩山の上に修道院があり、洞窟に突き出した
岩に、馬小屋を再現した壁画と祭壇が残っています。

今では、クリスマスになると、馬小屋を飾り、私たちの救いのために、貧しい馬小屋で
小さな赤ん坊としてお生まれになってくださったイエスのことを思い起こします。

https://www.pauline.or.jp/chripedia/mame_umagoya.php (参照 2021年 11月24日)

 

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