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今月の言葉「2月」

いよいよおんがくかいがちかづいてきましたね。

みんないっしょうけんめいれんしゅうしてきたからとってもじょうずになりましたね。

がっきになれるところからはじまって、みんなであわせてひとつのきょくにしあげる

ところまできました!

どのがっきもそれぞれたいせつなやくわりをもっていて、それぞれのおとがないとなにかが

たりなくなるんですよ。ひとりひとりたいせつなパートをえんそうしているんですよ。

れんしゅうをきいていて、みなさんが、せんせいのしきをみて、おたがいのおとをききながら

ひとつのこころでえんそうしてることをすごくかんじました。

ことしのおんがくかいはふだんのおんかくかいとすこしちがったかたちになってしまいますが

せんせいたちは、みなさんがあんぜんに、おもいっきりえんそうできるよういっしょうけんめい

じゅんびしています。

 

保護者の皆さま

これまでも数回にわたり、感染予防のお願いをしてまいりました。 ご家庭におかれましては
今後も毎日の登園前の検温をお願いいたします。

各教室では窓やドアを開閉しながら換気に注意しております。園児同士の距離を保ちながら
教室での活動を心がけ、また部屋などの移動の際アルコール手指消毒を行なっております。
お弁当の時間には会話を控え食事をするよう子どもたちに伝えています。お友達とのおしゃべりは
食事後、マスクを着用しながらということにしております。1教室あたりの園児数の関係で当園では
時差登園等、日常の活動やスケジュールの変更は行っておりません。ただ非常事態宣言発出にあたって
延長保育(バンビーニ)の時間短縮を行なっております。ご利用されているご家庭には大変ご迷惑を
おかけしておりますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

1月8日の非常事態宣言に合わせてこれまでの対応に加え、園庭の活動時も含め園内での全ての活動中に
マスクの着用をすることといたしました。 コロナ禍の中で、それぞれができることを少しずつ頑張って
いきたいと思います。

今月の言葉「新年」

あけましておめでとうございます!

ことしもよろしくおねがいします!

 

みなさんのおしょうがつはどうでしたか?

おうちでおせちやおぞうに、おいしいものをいっぱい

たべたでしょうか?

たのしいこともいっぱいあったかな?

おとしだまもいただいた?

ぼくもこどものときにもらったなー。なににつかったか

おぼえていないよ、50ねんのまえのことだから。

でもことしのおしょうがつはコロナのためにあんまりおでかけが
できなかったり、おじいちゃま、おばあちゃまにもあえなかった
かもしれませんね。さびしかった?こんどおあいするときには
もっとおおきくげんきなすがたをみせるようにしましょうね。

さあ3がっきがはじまります。しぎょうしきにみなさんんに
あうのをたのしみにしてます!

3がっきは「おんがくかい」がありますね。またいっしょうけんめい
クラスのおともだちといっしょにれんしゅうしていきましょうね!

 

保護者の皆様へ

新年のお慶びを申し上げます。ことしもよろしくお願いいたします。
旧年中はサレジオ学院幼稚園の教育活動にご理解、ご協力をいただき
感謝申し上げます。おかげさまでこのような状況の中でもなんとか教育活動を
途切らせる事なく継続できました。一方運動会、お祝い会などでは運営形態の
変更、縮小を余儀なくされ、保護者の皆様にはいろいろご迷惑をおかけしたことを
お詫び申し上げます。

とはいえ2021年も新型コロナウィルスの猛威は衰えることを知らず、緊急事態
宣言も現実的なものとなってきました。(1月6日時点)不透明な状況であり園内の
安全も今以上に配慮していかなければなりませんが、同時に園児さんたちにとっての
かけがえのない一瞬一瞬を大切にしていきたいとも考えております。3学期も皆様の
ご理解、ご協力をいただきながら前に向かって進んでいきたいと思っております。

神様の祝福が皆様の上に豊かに注がれますようお祈りいたします。

 

 

今月のことば「クリスマス」

 

クリスマスもちかづいてきましたね。

おうちにはツリーをかざってるおうちもあることでしょう。

でもわすれないでくださいね。

クリスマスはイエスさまがこのよにおうまれになったことをおいわいするひです。

サレジオようちえんでは「おいわいかい」ですね!

みんないっしょうけんめいにれんしゅうしてきたのでとってもじょうずにげきやうたが
できるようになってきました。

ほんばんもきっとすばらしいおいわいかいになるとおもいますよ。

そしてイエスさま、マリアさま、ヨセフさまもきっとよろこんでくださるでしょう。

それではあとすこしがんばりましょう!

 

お祝い会が近づいてきました。園児さんたちは一生懸命自分たちのセリフ、振り付けや
歌を覚えています。連日の練習でだんだん仕上がってきました。「園便り 12月」では
お祝い会に登場するキャラクターの特徴と意味をご紹介いたします。どの登場人物(動物)も
クリスマスの豊かな意味を伝える役割を持っています。ご家庭でお子さんにそれぞれの役の
意味などを伝えながらクリスマスの準備をしていただければと思います。

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今月のことば「11月」

うんどうかいは たのしかった?

みんな いっしょうけんめいに れんしゅうしたから

ほんばんも とってもじょうずにできました!「みんなよくがんばったね!」

 

ハロウィンがおわると いよいよ「おいわいかい」のじゅんびですね。

(バラぐみさんはえんそくもあります!)

こころをこめてれんしゅうして イエスさまを およろこばせしましょう!

 

保護者の皆様へ

新型コロナウィルスによる休園期間もあり、2学期は息をつく間もなく色々
な行事が続いています。園児さんにとっては掛け替えのない1年間ですから、
私たちもなんとか通常に近い形でできる限り行事を行おうと苦心してまいりました。

運動会は何としてもお父様、お母様にご覧になっていただきたかったので天気予報に
気が気でありませんでした。しかし園児さんたちの「照る照る坊主」の祈りが効いた
ようで、幸い日曜日には天気も回復し一日遅れではありましたが、園児さんたちは
最高の演技を披露できました。きっとお父様、お母様もお子様の成長の様子をご覧に
なり感動されたのはないでしょうか。またお手伝い頂いたお母様ありがとうございました!

また翌週16日には聖母祭を10月の「ロザリオの月」に合わせて行いました(「ロザリオ
の月」)に関しては先月の「園便り」をご覧ください)。イエス様のお母さんのマリア様は
家庭生活、子育てでとても苦労された方でした。だからこそマリア様はお母様方の一番の味方
だと思います。なぜなら子育ての喜びと苦しみをよく知っておられるからです。そして天国から
一人一人の子供を大切な存在として見守っていてくださいます。一人一人の子供は神様からの
かけがえのない贈り物だからです。

さて11月は教会では「死者の月」とし、亡くなった方を思い起こします(「お盆」のような
感じでしょうか)。私たちは地上でも天国でも神様の元で共に祈りあう一つの家族なのです。
どうぞ、この時期に亡くなった親しい方を思い起こし、お子さんと一緒にご家庭でも祈る時
を設けていただければと思います。

そして12月のクリスマスに向けて既に「お祝い会」の準備もスタートしております。次から
次への行事が続きますが、先生たちは一つ一つの行事をこころ込めて準備し、またその中で
キリスト教的な精神が一人一人の園児さんの心の中に宿るよう一生懸命努力しております。
これからもサレジオ学院幼稚園の教育にご理解、ご協力をいただければと思っております。

 

 

今月の言葉「10月」

9がつはあつかったから、みずあそび、みずでっぽうだいさくせん、ウォータースライダーも
たのしかったですね。

さぁ10がつです。10がつはうんどうかいですね。みなさんまいにちれんしゅうしてどんどん
じょうずになってきてます!ほんばんがいまからたのしみです。

そして10がつには「せいぼさい」があります。いっしょにマリアさまにおいのりをおささげしま
しょうね。

 

先月の<園便り>で「10月 ロザリオの聖母」に少しふれました。

今回はその続きです。ロザリオの祈りとは「アベマリアの祈り」を繰り返し唱えながら聖書にある
イエス様とマリア様の生涯を辿る祈りです。ロザリオを唱えるときには数珠のような輪の形をした
もの「ロザリオ」を使います。園児さんの作ったロザリオは、聖母祭で祝福をいたします。

もともとキリスト教の修道院では聖書の「詩篇」という書物を唱える習慣があります。しかし中世の時代
字が読めない庶民には少し敷居が高かったようで、彼らも簡単に祈ることができるようにアレンジされた
祈りがロザリオの祈りでした。ですから150ある詩篇に因んでロザリオでは150回「アベマリアの
祈り」を唱えます。(普段はもう少し少なく唱えることが多いですが)

「アベマリアの祈り」からなるロザリオですから当然聖母マリア様との深いつながりがあります。
ロザリオの祈りは教会がずっと敬愛してきたマリア様を称えることができる祈りとして人々に
愛され親しまれてきました。

ちなみにロザリオとは「薔薇(ローズ)の冠」に因んだ名前です。私たちを祈ることによって
芳しい香りを放つ薔薇の冠を編み上げ聖母マリア様に捧げるというわけです。
このロザリオの祈りを広く人々に伝えたのがドミニコ会を創立した聖ドミニコと言われています。
ドミニコは教会の内外の様々な危機を乗り越えることができるよう聖母マリア様に助けを求めました。
マリア様はイエス様のお母さん、イエス様も自分の母親の願いはむげにはできないというわけです。
マリア様は一人の人間ではありますが、イエス様のお母さんとして選ばれた特別な存在であり
そのため私たちのためにイエス様のすぐ近くから私たちを見守って助けてくださるのです。よく
「聖母マリア様の取り次ぎを願う」という言い方がされるのはこのようなことからです。

10月16日には「聖母祭」が行われますので、その準備として少しロザリオのお話をしました。

 

今月の言葉「9月」

 

あっというまのなつやすみだったけど、みなさんはどのようにすごしましたか?

あめがずっとふっていたかとおもえば、ものすごいあつさ . . . おまけにおでかけは
あんまりできないし。それでもたのしいこともあったんじゃないかな。

サレジオでは、2がっき、うんどうかい、えんそく、おいわいかいなどがみなさんを
まっていますよ!みんなでいっしょにれんしゅうしてりっぱなはっぴょうができるように
していきましょう!

 

保護者の皆様へ

今年は短い夏休みとなり、25日からの2学期となりました。この状況なので園児さんたちは
思いっきり夏休みを楽しめたのか少し不安ですし、ご家庭でのご苦労もあったのではないでしょうか。

いろいろな制限があるものの、サレジオでは2学期に予定されている行事はできる限り、園児さんに
とって楽しいもの、教育的に価値のあるもの、思い出に残るものとなるよう工夫してまいりたいと
思っております。とくに運動会、お祝い会、音楽会などに際しては、ばら組さん、ゆり組さんが
お互いの演技や演奏を見合い、一緒に活動する機会をできる限り作っていきたいとも考えております。
ご理解とご協力をお願いできればと存じます。

さて、年間の行事の中で聖母祭は例年ですと5月に行いますが、今年は休園期間中だったので10月に
移動しました。ではなぜ10月か . . . というと10月はカトリック教会では伝統的に「ロザリオの月」
として特別に位置付けられているからです。ロザリオの祈りと聖母マリア様は密接な関係があります。
古くは12世紀ドミニコという人にマリア様が現れ、ロザリオの祈りを唱えるよう勧めた、という言い
伝えがあります。そして10月7日には「ロザリオの聖母」という祝い日があります。このように10月は
5月と同様マリア様を思い起こす月であるわけです。

サレジオ幼稚園でも聖母マリア様を称える上でも、ロザリオの祈りを大切にしております。ばら組さんは
幼稚園再開後に、自分たちでもロザリオを作りました。二学期からはこのロザリオを使って宗教の時間や
教室でもお祈りをしていきます。

来月の園便りではもう少しロザリオの祈りの仕方についてご説明をしたいと思います。

 

今月の言葉「8月」

1学期もなんとか終業式を迎えることができました。これまで今年度は全てが想定外でした。
6月までの休園中、そしてそれ以降、登園が叶った後も保護者の皆様にはご不便をおかけ
していることと存じます。
 

4月、5月、教員一同園児さんたちに会えない中なんとか日常の園の生活に近づけるように
ICTの活用など工夫をしながら子供たちに会えることをモチベーションに過ごしてまいりました。
そしてようやく6月中の短縮ではありますが登園を再開、7月からお弁当を教室で一緒に食べる
ことができました。通常の保育と園児さんの安全とを推し量りながらの試行錯誤の1学期でした。
辛うじて夏祭りは、規模を縮小して実施いたしました。また、ばら組さんのお泊り保育は、お楽しみ会
という形で実施予定です。

予定していた行事も残念ながら中止・延期を余儀なくされたものもあり、園児さんにとって貴重な
学びの機会が失われてしまうのではないかと懸念しております。 

そうした中で毎月のお誕生会は一人一人の成長を祝い、保護者の方にもそれを実感していただく貴重な
機会であるため、4月から8月のお誕生会の日取りをそれぞれ設定しながら開催させていただきました。
 

お誕生会では先生たちがプレゼントとして劇を上演します。台本選び、練習、道具作りなど毎月大変ですが
園児さんたちが毎回ワイワイ楽しそうに見てくれているのでやりがいがあります。お気づきのことと思い
ますが、誕生会の劇も毎回ドタバタ喜劇ばかりではありません。教育的な意味やキリスト教的価値観を
伝える内容のものも用意しています。実は劇は教育的なツールとして非常に効果のあるものです。 

1学期上演した劇の中で「どうぞの椅子」という劇があります。絵本をご存知の方もいらっしゃることと
思います。この劇は「誰かにしてもらった恩を次の人に伝えると誰かが幸せになる」ということを伝えて
います。ある意味とてもキリスト教的価値観を含んでいる
ストーリーでしょう。「どうぞの椅子」を準備
している中で「ペイ・フォーワード」という映画を思い出しました。この映画では、先生から「もし、きみたちが
世界を変えたいと思ったら、何をするか?」と聞かれた一人の少年が自分の周りの決して幸せとは言えない人々に
思いを馳せ、受けた好意をその人に返すのではなく、別の人に贈るということを思いつくという
ストーリーです。
ペイ・フォワード」という映画のタイトルは無償の善意を意味します。そしてそれはキリスト教的な価値観を
よく表していると言えます。
 

「どうぞの椅子」での登場人物(動物)は次に来る人(動物)のために自分の持っているものを残していきます。
「どうぞの椅子」もペイ・フォーワード、自分の受けた恩/善意を他の人に伝える精神が描かれているように感じ
ました。ご家庭でも何か子供さんが「どうぞ」の精神を伝える場面を作っていただけばと思います。短い夏休み
ですが皆様の安全と健康をお祈りいたしております。 

教職員一同2学期元気に登園してくれる園児さんの姿を楽しみにしております。 

 

今月の言葉「7月」

6がつからはじまったようちえん。みんなのあかるいこえがようちえんに
もどってきてとてもうれしいです。

もう7がつ、あつくなりましたね。

やっぱり「みずあそび」「どろんこあそび」さいこう!

ぼくもみずでっぽうをえんちょうしつにおいています。いっしょにあそびましょうね!

さてもうすぐ「なつまつり」があります。ゆかたをきて、ぼんおどり、いろいろなゲーム

ぼくもわくわくしています!

そして、みんながなつやすみをたのしめるようマリアさまにおいのりしています!

 

保護者の皆さまへ

6月1日からやっと幼稚園も再開することができました。

ゆり組・ばら組さんになり体も大きくなって、お話もよくしてくれて嬉しいです。

ステイホーム期間中のウェブ配信も面白かったよ!と言ってくれて先生たちも喜んでいます。

梅雨を迎え気温もぐんぐん上がってくるとともに、園庭では水遊びをする機会も増えてきました
。今年は、プール遊びは出来ませんが、水をかけあったり水鉄砲を使ったり . . . 子供達とワイワイと
楽しみたいと思います。先生たちは、毎日の教育活動の中で「夏祭り」の準備、運動会の準備に多くの
時間を割いております。園児さんにとって一日一日が「特別なひととき」となるよう安全を最優先に
様々な工夫をしながら準備をしております。

また夏祭りの後には「個人面談」を予定しておりますので普段の家庭での様子、またご心配なことが
あればぜひ担任の先生にご相談をしていただければと存じます。

今月の言葉「ドン・ボスコのお祝い」

1がつ29日にはドンボスコのおいわいをしましたね。ドンボスコがちいさいときに
かみさまからたのまれたおしごとをおとなになってりっぱにしたことがわかりましたか?
そしてドンボスコはみなさんにおうちのひとやまわりのおともだちにしんせつにしてください
とおねがいしていることをわすれないでくださいね。

さぁおんがくかいがいよいよちかづいてきました。しっかりみんなとあわせてれんしゅうして
ほんばんはりっぱなえんそうができるといいですね。

おうえんしています!

 

作日は「ドン・ボスコのお祝い」をしました。(ドン・ボスコのドンはイタリア語で司祭の敬称で
彼の名前はヨハネです。)聖ヨハネ・ボスコは19世紀産業革命時のイタリアにおいて貧しい青少年を
導いた司祭です。彼はサレジオ会という修道会を設立したので、サレジオ学院幼稚園の創立者とも言える
でしょう。9才の時に見た夢の中で彼は将来の仕事を神様から託されたという不思議なエピソードが
伝えられています。作日のお祝い日にはこの夢についてのお話をしました。実はこの夢は「子供たちが
正しい価値観を持って成長していくよう愛情深く導く」という彼の教育観をよく表しています。
ですからドン・ボスコのお祝いは教師、保護者である私たち大人がどのように子供たちに関わるべきかを
振り返る日でもあるわけです。

2月8日にはいよいよ音楽会が催されます。園児さんたちは運動会が終わって音楽会の準備をして
きました。一人一人の園児さんたちは本当に立派にこのチャレンジに応えてくれています。個人での
練習、そして合奏という形に仕上げていくプロセスは挫けない心、責任感、協調性を育てる格好の機会とも
なりました。幼稚園教育において一つ一つの行事は子供たちの成長を促すきっかけとなります。どうぞ
保護者の皆様お子様の成長の軌跡をじっくりご覧になっていただければと存じます。ちなみにドン・ボスコ
は音楽を晴れやかな心を育てる機会としても重視しており、「音楽のない学校は魂のない身体のようだ」
とも言っていました。

さて「音楽」つながりで一つのお知らせがあります。音楽会の翌日2月9日(日)午前11時30分より
サレジオ学院中学高校のピアノ同好会とカトリック研究会共済チャリティーコンサートが当園地下ホール

にて行われます。学生の奏でるピアノの調べを聴きにぜひご参加ください!

 

今月の言葉「1月」

 

あけましておめでとうございます!

ことしもよろしくおねがいします!

おしょうがつはどうでしたか?

おうちのひととおせちをたべたり、おでかけしたり、たのしいことが
いっぱいだったのではないですか?

おとしだまももらったことでしょう。

さて3がっきがはじまります。しぎょうしきにげんきにあいましょう!

3がっきはおんがくかいがありますね。いっしょうけんめい、クラスの
おともだちとれんしゅうしましょうね!

 

保護者の皆様へ

新年のお慶びを申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。

旧年中はサレジオ学院幼稚園の教育活動にご理解、ご協力をいただき感謝申し上げます。
年間を通してミッションスクールとしてイエス・キリスト様の教えを様々な形で伝えるよう
工夫をして参りましたが、特に12月には「主の御降誕〜クリスマス〜」に因んだ行事が
ありそれらを通して園児さんたちはクリスマスの意味を知り、それを他者に伝える機会と
なったと思います。

クリスマスシーズンは「もらうことより与えることを」というキリスト教の根本的なメッセージに
彩られた季節です。前号の「園だより」では「お祝い会」が「神様の愛を人々に伝えるメッセンジャー
となる」機会でもあることを申しました。

また「献金&キャンドルサービス」がありました。保護者の皆様はお子さんがこの一ヶ月に頑張った
献金を祭壇のイエス様に捧げる可愛らしい姿をご覧になれたのではないでしょうか。お母様方の歌う聖歌を
うっとりと聞いている園児さんたちの表情も。

今回は「献金」と「キャンドルサービス」を初めての試みとして一つにまとめてみました。それは両者の
間にある共通のメッセージを表現するためでした。

「献金」はクリスマスの精神を実践することが狙いです。日常生活の中で「何かを少し我慢してそれを
他の人の幸せのためにとっておく」気持ちを大切にする機会となります。式中の寸劇では一人が少し自分の
ことを後回しにすれば誰かが幸せになる、ということを表現しました。有名な仏教の説話が下敷きになって
いることにお気づきになったのではないかと思います。私の演技が至らずうまく園児さんにメッセージが
伝わらなければどうぞご家庭で「あの劇の意味はこうなのよ」と説明していただけばと思います。

小さな良い行いは世界を照らす光です。たとえ一人ひとりの行為は小さなものでも、それが集まれば
大きなうねりとなっていきます。キャンドルサービスの中で一人一人の持つキャンドルはこの「善意」
のシンボルです。一本のろうそくの灯はわずか照らさないかもしれませんが、たくさんのろうそくが
集まれば部屋全体を明るくすることができます。マザーテレサは「私たちの活動は大海の中に一滴の水を
注ぐようなものかもしれないが、その一滴の水がなければ大海には何かが足りない」とおっしゃいました。
一滴の水が集まり大河となり、海を満たす . . . イエス・キリスト様の精神が世界に満ち渡りますように。

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