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今月の言葉「12月」

いよいよおいわいかいですね。

みんないっしょうけんめいれんしゅうしてきました。
よくがんばりました。せりふをおぼえて、うたをれんしゅうして・・・

どうぶつさん、ひつじかいさん、3人のはかせ、やどやのしゅじん、
てんしたち、ヨセフさま、マリアさまどんなやくもイエスさまを
おいわいするためになくてはならないたいせつなやくめがあります。
12がつ7にちほんばんはこころをこめてりっぱにげきをするように
しましょうね。イエスさまはみんなのげきをとてもよろこんでおられますよ。

 

保護者の皆さまへ

今年も主のご降誕、クリスマスが近づいてきました。サレジオ学院幼稚園でも
クリスマスをお祝いするために園児さんたちが劇を上演します。演劇を通して
クリスマスの意味を理解すると同時に、劇を見ている方々にそれを伝える
メッセンジャーとなるという教育的狙いもそこにはあります。クリスマスの
テーマは「いのち」です。神様のいのちが、神様の一人子イエス様が人々を
救うために贈られたからです。

ところで、先日教皇フランシスコが日本に来られました。来日に際して
教皇さまは「すべてのいのちを守ろう!」と仰いました。世界には貧しさ
戦争、差別などによって苦しむ多くの人々がいます。また、自然界には
人間の行為によって命の危険にさらされている多くの動物、植物が存在
しています。教皇様はこのように社会正義の側面、環境問題の側面から
「いのち」を守ることを強く訴えかけられました。
(教皇来日公式ソングProtect All Lifeをネットでご覧ください。)

神様の愛の命に生かされた私たちはすべての命を尊重する、
今年のクリスマスをこのような精神で過ごしていければと思います。

今月のことば「11月」

このまえのたいふうではおおくのかたがかぞくのひとをなくしたり、おうちがこわれたりしました。
おいのりをするようにいたしましょう。

 

さてうんどうかいではダンスやくみたいそう・おやこきょうぎみんないっしょうけんめい
がんばりました。さいこうのえんぎでしたよ!かけっこやリレーもみんながんばっていましたね!
ほんとにりっぱでした!

これからはおいわいかいのじゅんびですね。イエスさまをおむかえするためにみんなでじゅんびして
いきましょう!

 

保護者の皆様へ

先日の台風は甚大な被害を各地にもたらしました。犠牲となった方々、被災したり避難所で
過ごしている方々もいらっしゃることを思い起こすようにしたいと思います。

さて先日の運動会は雨の影響がありましたが、園児さんたちは最後まで立派に取り組んでいました。
夏休み前から学年の演技を中心に一生懸命に準備してきました。時には辛い思いもしてきましたが
それを乗り越えての本番でした。園児さん一人一人の成長を実感しましたし、誇りに思います。

 ところでカトリック教会では1123日よりフランシスコ教皇が来日されます。東京、広島、長崎を訪れ
各地で世界の平和を祈られることと思います。来日に先立ってフランシスコ教皇は一枚の写真とともに
短いメッセージを世界に発信しました。その写真には弟を原爆で亡くした少年が火葬の順番を待つ姿が
写っています。教皇様は一瞬にして家族を失ってしまった少年の気持ちを思い一言「戦争がもたらす
もの」と添えられています。私たちもすべての命が守られるよう教皇様とともに祈っていきたいと
思います。

 

今月のことば「10月」

このまえのたいふうではおおくのかたがかぞくのひとをなくしたり、おうちがこわれたりしました。
おいのりをするようにいたしましょう。

 

さてうんどうかいではダンスやくみたいそう・おやこきょうぎみんないっしょうけんめいがんばりました。
さいこうのえんぎでしたよ!かけっこやリレーもみんながんばっていましたね!ほんとにりっぱでした!

これからはおいわいかいのじゅんびですね。イエスさまをおむかえするためにみんなでじゅんびしていきましょう!

 

保護者の皆様へ

先日の台風は甚大な被害を各地にもたらしました。犠牲となった方々、被災したり避難所で過ごしている方々も
いらっしゃることを思い起こすようにしたいと思います。

さて先日の運動会は雨の影響がありましたが、園児さんたちは最後まで立派に取り組んでいました。夏休み前から
学年の演技を中心に一生懸命に準備してきました。時には辛い思いもしてきましたが、それを乗り越えての本番でした。
園児さん一人一人の成長を実感しましたし、誇りに思います。

 

ところでカトリック教会では1123日よりフランシスコ教皇が来日されます。東京、広島、長崎を訪れ各地で世界の
平和を祈られることと思います。来日に先立ってフランシスコ教皇は一枚の写真とともに短いメッセージを世界に
発信しました。その写真には弟を原爆で亡くした少年が火葬の順番を待つ姿が写っています。教皇様は一瞬にして家族を
失ってしまった少年の気持ちを思い一言「戦争がもたらすもの」と添えられています。私たちもすべての命が守られるよう
教皇様とともに祈っていきたいと思います。

 

今月のことば「9月」

ことしのなつやすみ、たのしかったですか?どんなことをしましたか?

うみややまにいったおともだちもいるでしょうし、えいがをみにいった
おともだちもいるでしょうか。せんせいたちになつやすみのおもいでを
きかせてくださいね。ぼくは「ピクサーのひみつてん」に行ってきました。
とてもたのしかったですよ!

さぁ2がっきがはじまりました。2がっきはうんどうかいがあります。
しっかりじゅんびをしてりっぱなうんどうかいにしていきましょうね!

 

夏休み、私も普段とは違った世界に触れようと六本木で開催されている
『ピクサーのひみつ展』を見にに行ってきました。“Toy Story””Monsters, Inc.”
感動の向こう側には、制作現場でのコンピューターグラフィックス技術だけでなく
作り手の芸術的なセンスがあるのだと改めて感じました。

「プログラミングとアートのコラボか〜」と感心していて、ふと最近の中等教育
高等教育における教育改革の動きを示すSTEAM教育に思いが至りました。
STEAMのそれぞれの文字は英語の単語の頭文字を示しています。S SCIENCE
(科学)T TECHNOLOGY(工業技術)、EENGINEERING (工学)M
MATHEMATICS(数学)です。どれもIT社会の発展に関連した学問領域です。
さて残りの A は何の単語の頭文字でしょうか。ArtAなのです。テクノロジーと
アートが密接に結びつくのは不思議に感じるかもしれませんが子供たちが現代社会
の中で成長していくためには科学技術教育だけでなく芸術も必要なのだということ
でしょう。しかし気をつけないといけないのは STEAM教育でのArt の位置付けは
単に「名画を見せる」「クラッシック音楽を聴かせる」ということにあるのではなく
芸術を支える審美眼、世界観歴史観、道徳観を育てることにあるのです。さらに西欧
社会においてArt リベラルアーツ(Liberal Arts )つまり教養教育を想起させます。
教養が大切なのはこれが価値観「人としてどう生きるべきか」いう問いに人々を誘う
からです。つまり STEAM教育には「人類社会は科学技術だけで豊かになるのではない
から、子供達にしっかりとした価値観を伝えようという願いが込められているのです。

『ピクサーのひみつ展』を見ながらこんなことを思っていました。サレジオ学院幼稚園
一人一人の子供達に豊かな感性としっかりとした価値観を伝えていければと思っております。

 

今月の言葉「6月」

6がつですね。6がつは「ちちのひ」をおいわいします。
おとうさんに「ちちのひおめでとう」のカードはもうかきましたか?
いつもの「ありがとう」のきもちをおとうさんにとどけましょうね。
きっとおとうさんはよろこんでくださいますよ。

 

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保護者の皆様へ

駆け足のように5月が過ぎ、6月に入ります。5月は「母の日」「聖母祭」を通して、お母さんに
感謝すること、またそれを通してイエス様のお母さんであるマリア様を讃えました。6月には
「父の日」を通してお父さんに感謝し、ヨゼフ様を思い起こします。このように園児さん達の
身近な出来事を通してその向こうにある「目に見えない心」に触れ、「他者を思いやる感性」を
育てるよう心がけております。どうぞご家庭でも何気ない日常の中で交わされる「心の対話」を
大切になさっていただけるとありがたいと思います。

 

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今月のことば 「5月」

もう5がつ。おにわではいろんなおはながさいてとってもきれいですね。

そしてみなさんがまいにちおみずをあげているから、じゃがいも、トマトも
ぐんぐんのびてきています。しゅうかくがたのしみですね。

 さて、あたらしいおともだちではじまったこのがくねん、みんなもなれてきましたか?
こまったことがあればせんせいにおはなししてくださいね。

 5がつには「ははのひ」をおいわいします。

「ありがとう!」のきもちをことばで、おてつだいであらわしてみましょう。

また5がつはマリアさまをおいわいします。

イエスさまのおかあさんのマリアさま。マリアさまは、いつもみなさんを
まもってくださっています。マリアさまに「おともだちをたいせつにする
こころをあたえてください」とおいのりしましょう!

 保護者の皆様へ。

5月は一年の中でも一番自然の彩りがうつくしい月です。そんな5月、私たちは
「母の日」を祝います。子供達に日頃の感謝の気持ちをお母様方に伝えることは
とても大切なことと考えております。また5月はカトリック教会では「聖母月」と
呼ばれ,特にマリア様を思い起こす習慣があります。聖母マリア様はイエス様の
お母さんであるとともに、人類の母として私たち一人一人に対して心を配って
くださいます。聖ヨハネ・ボスコは「扶助者聖母」というタイトルもと聖母に対する
信心が篤く、子供達の安全と成長をイエス様に願う時いつもマリア様にとりつぎを
願っていました。その伝統を受けサレジオ学院幼稚園でも「聖母祭」を5月24日に
行います。

先日鷺沼教会の聖堂を訪問し、今年一年色んなことに頑張れるようにお祈りを捧げました。
すみれ組さんは初めての教会訪問ということで、「教会とはイエス様、マリア様のおうちで
イエス様、マリア様にお願いやお祈りをする特別な場所だ」ということを伝えました。
ゆり組さん、ばら組さんはもう何度も教会を訪れていますから、教会について色々質問
してもみんなきちんと答えることができました。

毎回感心するのですが園児さん達は「教会とは神様のお家だから特別の場所だ」ということが
しっかり理解できていています。聖堂に入るときにはお辞儀をする、静かに椅子に腰掛ける
お祈りするときには手を合わせる、などなどTPOに合わせてきちんと振舞うことができる姿には
感動します。幼稚園教育を通して「目に見るものの向こう側にあるものに対して畏敬の念をはらう」
心をそだてていきたいと思います。

 お祈り

 

今月の言葉 4月「入園」

いよいよ新学期が始まりました。あたらしいすみれ組さんをお迎えして
サレジオ学院幼稚園もフレッシュな気持ちで一年をスタートしました。
園児さんたちが行事や遊びを通して、たくさんのことを経験して学んで
いけるよう、職員一同がんばります。今年1年間よろしくお願いいたします。

すみれぐみのみなさんへ

にゅうえんおめでとうございます!サレジオようちえんへようこそ!

たのしいことがきっといっぱい!いっしょにがんばりましょうね!

ゆりぐみのみなさんへ

ことしはおにいさん、おねえさんですね。あたらしいクラスでおともだちを

たくさんつくってください!いっしょにあそんだり、おべんきょうしながら

おおきくなっていきますように!

ばらぐみのみなさんへ

いよいよ、ようちえんでいちばんうえの

おにいさん、おねえさんですね!

クラスのこまっているおともだちや、

すみれぐみさん、ゆりぐみさん

をたすけてあげられる

サレジオの子になれますように!

保護者の皆様

桜の花を見ながら教職員一同、ワクワクしながら園児さん達の登園するのを
待っていました。
「柔和と愛をもってこどもたちの友達になりなさい」というサレジオの創立者
聖ヨハネ・ボスコの精神を大切にしながら、お預かりしたお子様を大切に育て
お子様がサレジオ幼稚園で過ごす日々の中での様々な経験を通して、周りの人に
心を配ることのできる子供になれるよう関わっていきたいと思っております。
今年も新しい行事のあり方に取り組みながら保育の質を上げ、園児さん達の
知性や感性を高めてまいりたいと思っております。保護者の皆様も何かと
ご心配なことがあるかと思います。ご家庭との連携を大切にしながらよりよい
保育を実現していくよう心がけてまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。

 

4月絵

今月のことば 3月「卒園」

ばらぐみのみなさんはそつえん、おめでとうございます。

ゆりぐみ、すみれぐみのみなさんはひとつがくねんがあがりますね。

このいちねん、いちばんたのしかったことはなんですか?

いちばんのおもいではなんでしょうか?

 

3がつはどんなつきでしょうか?

だいすきなおともだちとのおわかれのとき、

あたらしいおともだちとのであいがやってくるとき。

かなしいこともあるし、

たのしみなこともあるし。

 

またあたらしいがくねんがはじまりますね。

いっしょにがんばりましょう!

 

保護者の皆様、お子さまのご卒業、ご進級おめでとうございます。
3月という月はこれまでの1年を振り返り感傷にふけるととともに
新しい1年を迎える期待に心が揺さぶられます。1年間の幼稚園での
日々を振り返ってみて、お子さんはどのように成長したでしょうか。
これからどんな日々が彼らを待っているでしょうか。新しい発見
新しい驚き、そして若干の寂しさと不安。

私はといえば後悔と感動でしょうか。今年の後半は膝を痛めてしまい
満足に園児さん達に関わることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
一方杖をついていたり階段をゆっくり歩かなければならない分、子供達の
優しさに触れる機会がたくさんありました。「園長神父様、大丈夫?」
毎日だれかが声をかけてくれます。「お大事に」なんて言葉もかけて
もらいました(そんな言葉知っているんだとびっくり!)。
「歳だからね」と言ったたら「そんなことないよ〜」(なんという大人の対応!)
さらには「痛いの痛いの飛んでいけ〜♪」(うん、なんか痛くなくなった感じ . . . 涙)
子供達は周りの人々に関心を持ち、他者を慮る心が育っています、そしてその心を
伝える言葉を持っています、全てが感動でした。子供達の心はこれからも無限に
広がっていくのでしょう。

年度の終わりに当たり、今年一年保護者の皆様にはサレジオ学院幼稚園にご理解と
ご協力をいただきたいへんありがとございました。感謝申し上げます。

今月の言葉 【2月】

3がっきがはじまり、1がつもいろんなことをしましたね。

デフリンピックのサッカーせんしゅがあそびにきてくれました。

いっしょにサッカーをしましたね。たのしかったですか?

さっかーじょうずでしたね。まいにちたくさんれんしゅうしているそうです。

かっこよかったですね。

そのあとうたのプレゼント、ごあいさつをさしあげましたね。

しゅわのことやみみのきこえにくいかたのこともしることができました。

 

ドンボスコのおいわいもします。ドンボスコはイタリアのしんぷさま。
まずしいひとびとのためにいっしょうけんめいはたらきました。
クイズからドンボスコのことをたくさんしることができますね!

 

さて、2がつはおんがくかいですね。みんないっしょうけんめい
れんしゅうをしてるから、だんだんうまくなってきました!はっぴょうかいに
むけてがんばりましょう!ぼくもギターのれんしゅうをしています!

 

保護者の皆様へ

1月17日、今年もデフリンピックのサッカー選手がサレジオ幼稚園を
訪問してくださいました。聴覚に障碍を持つ選手たちとのふれあいは
「遊び」というきっかけを通して「学び」としての大切なひと時となりました。
この出会いが、園児さんたちにとって、将来障碍をもつ方々と遠慮せず自然に
関わることができるきっかけになったかと思います。

1月31日は聖ヨハネ・ボスコの記念日です。今年は1月30日にお祝いします。
この日に向けて各クラスでは『ヨハネ・ボスコのたいせつなゆめ』という絵本を
読み聞かせ、ドンボスコのことについて学んでいます。当日は長岡副園長に
ドンボスコの着ぐるみを着てもらい、「ドンボスコが答えるクイズ大会」で
どれくらいドンボスコのことを覚えてるかを確認することにしています。

このようなイベントがある中、幼稚園全体は音楽会一色!毎日パート練習
全体練習と楽器の演奏の音が途絶えることがありません。先生たちの熱い思いに
応えようと頑張る園児さんたちが練習する姿は感動です。本番まであと少し、頑張れ!

今月のことば【1月】

あけましておめでとうございます。

2019ねんのもくひょうをたてましたか?

おべんきょうのこと、

スポーツのこと、

ならいごとのこと、

じぶんでできるようになりたいこと、

いままでできなかったことにチャレンジしてください!

あたらしいとし、あたらしいもくひょうをたてて

がんばっていきましょう!

ことしもよろしくおねがいします。

 

保護者の皆様、旧年中はサレジオ学院幼稚園の教育方針にご理解をいただき
また様々な場面でご協力をいただき感謝申し上げます。今年も教職員一同より
よい保育を目指して頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。

さて先日の献金活動にあたってご協力をいただきありがとうございました。
ご家庭の中でのさまざまな場面で「何か少し我慢して、それを困っている人の
ために」というメッセージを子供達に伝えていただき感謝申し上げます。

集まった献金をイエス様に捧げる「祈りの集い」の時、写真を見せながら
国外に脱出しなければならない子供、難民キャンプにいる子供などの写真を
交えて、世界には貧しい子供、飢えている子供がたくさんいるということを
伝えました。そして不自由なく暮らしていることをお父様、御母様に感謝する
ことも同時にお話しました。世界情勢や貧困の話は園児さんには難しいかなと
少し心配していたのですが、全くの杞憂でした。真剣に耳を傾け、自分達の
生活の向こうにある触れることの少ない現実をしっかりと理解し、それに対して
自分たちができることがある、という強い気持ちを示してくれました。感動しました。
きっとご家庭でお父様、お母様が普段からお子様にさまざまな場面でお話しして
くださっていることが子供達の心に伝わっているからだと思います。あらためて感謝
申し上げます。

新しい年がご家族お一人お一人の上に神様の豊かな祝福がありますようお祈りいたします。

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